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ビッグローブ光

ビッグローブ光の評判に騙されるな!料金と割引を徹底比較!

ビッグローブ光のイメージ

ビッグローブ光が良さそうに思えても、実際のところどうなのか気になりますよね。
光回線は料金を比較するのも大変だし、契約してみたら実際は速度が遅かったということもあったりと不安ですよね。

ビッグローブ光は、auの携帯電話を使用している人にとっては、非常にお得な光回線です。

速度もIPv6に対応しているため、夜間や休日でも安定的な高速通信が可能です。

しかしながら、「料金・解約金が高い」「速度が遅い」などの悪い評判を見かけることがあります。

しかし、こうした評判を鵜呑みにしてしまうのは危険です。

何故ならばこうした評判の多くは誤解や勘違いからくるものが多いからです。
光回線の仕組みや契約は複雑で面倒ですが、注意点を理解した上で契約すれば、ビッグローブ光はお得に使うことがでる回線なのです。

そこでこの記事では、当社独自のアンケート調査によって分かったビッグローブ光の実際の評判と、その真偽について解説をしていきます。

この記事をお読み頂くと以下の内容がわかります。

  • 200人以上のビッグローブ光ユーザーに聞いた実際の評判
  • ビッグローブ光の料金プランの解説。他社と比べて安いの?高いの?
  • ビッグローブ光を契約するメリット・デメリットは?
  • ビッグローブ光がおすすめできないのはこんな人
  • お得に契約する方法はないの?

それでは解説していきます。

ビッグローブ光とは?

ビッグローブ光は、ビッグローブ株式会社が運営するインターネット光回線サービスで、NTTフレッツの光回線網を使用する光コラボレーション(光コラボ)です。

BIGLOBEは大手のプロバイダであり、ビッグローブ株式会社は、2017年にKDDI会社の子会社となっています。
そのため、auスマホとのセット割引であるauスマートバリューを適用することができます。

また、ビッグローブが運営する格安SIMであるBIGLOBEモバイルの割引もあるため、auユーザーとBIGLOBEモバイルユーザーにオススメの光回線です。

200人の調査結果から分かったビッグローブ光の評判

Provalでは独自のアンケート調査を実施し、有効回答数16,840件のアンケートから、インターネットの満足度を「非常に満足(5点)」~「不満(1点)」と点数をつけ、各ネット回線の満足度を調査しました。

ここでは、ビッグローブ光を利用していると回答を頂いた202人の調査結果から、ビッグローブ光の実際の評判についてご紹介していきます。

評判からわかる総合満足度

ビッグローブ光を使用中の方202人の総合満足度をまとめたものが以下の表です。

回答 回答人数 比率
非常に満足 11 5.45%
満足 52 25.74%
普通 78 38.61%
不満 40 19.80%
非常に不満 21 10.40%

非常に満足と回答している方は5.45%と少ない印象はあるものの、普通以上の回答をしている方は、全体の約70%おり、多くの方が現在の回線に不満を持っていないという結果がわかりました。
しかしながら、3割の方が不満を持っているのは、気になる点です。
回答者の理由の詳細を見ていきましょう。

良い評判

まずは良い評判の一部をピックアップしました。
通信速度や料金について満足されているという声があがっています。

女性のアイコン
30代女性
総合満足度: 5
  • 料金5
  • 速度5
  • 工事5

ビッグローブ光

通信速度なども申し分ない。
男性のアイコン
60代男性
総合満足度: 5
  • 料金5
  • 速度5
  • 工事5

ビッグローブ光

信頼できて品質が高い
男性のアイコン
50代男性
総合満足度: 5
  • 料金5
  • 速度5
  • 工事5

ビッグローブ光

安くて早い

悪い評判

一方、悪い評判もピックアップしました。
良い評判とは裏腹に料金が高い、速度が遅いという声があがっていました。

男性のアイコン
40代男性
総合満足度: 1
  • 料金1
  • 速度1
  • 工事1

ビッグローブ光

高い。
男性のアイコン
50代男性
総合満足度: 1
  • 料金1
  • 速度1

ビッグローブ光

遅い
男性のアイコン
50代男性
総合満足度: 1
  • 料金1
  • 速度1
  • 工事1

ビッグローブ光

違約金は高いし、一度入ったら抜けられないシステムになっている

何故、良い評判と悪い評判が人によって変わるのでしょうか。
その理由の多くは、「他の回線との比較ができない」「勘違い」によるところも多いと考えられます。

そこで実際のビッグローブ光の特徴を他社と比較することで、こうした評判の真偽を解説していきます。

ビッグローブ光の料金解説。他社と比較して高い?安い?

まずはビッグローブ光の料金についてご紹介していきます。
ビッグローブ光の月額料金は以下の通りです。
戸建て住居かマンションかによって料金が異なります。

住居形態 月額料金
戸建て 4,980円
マンション 3,980円

戸建ての場合は月額4,980円、マンションタイプは月額3,980円です。

この金額を見ただけで、ビッグローブ光の料金は高いと思われる人もいるでしょう。
しかし、実際には他の光回線と比較しなければ、この金額が高いか安いかを判断することはできません。
そこで他の主要な光回線と月額料金を比べてみました。

主要光回線の月額料金の比較

主要光回線の月額料金を比較した表がこちらです。

光回線名 マンション 戸建て
ビッグローブ光 3,980円 4,980円
ドコモ光 4,000円 5,200円
ソフトバンク光 3,800円 5,200円
auひかり(マンション1ギガ) 4,050円 5,000円
So-net光プラス 4,480円 5,580円
@nifty光 3,980円 5,200円

戸建てタイプの場合、ビッグローブ光が最も月額料金が安いことがわかります。
マンションタイプの場合は、ソフトバンク光が最も安く、その次にビッグローブ光、@nifty光が安くなっています。

この点から言えば、ビッグローブ光の月額料金は決して高くなく、むしろ安いと言えることがお分かり頂けたのではないでしょうか。

ただ、光回線は、月額料金だけで単純に料金比較ができないという問題があります。
何故ならば、実際にかかる費用はこの月額料金の他に初期費用である工事費や各種キャンペーン、携帯電話とセットで契約することで適用されるセット割引などを合わせて考える必要があるからです。

工事費はどの光回線でも通常数万円の費用が発生します。
また、契約時の特典やキャンペーンなどにより、支払い総額が変わるため、光回線の料金比較は非常に難しいものになっています。

しかし、基本的には、携帯電話会社とセットにできる光回線にすることが金額的に一番お得になるケースがほとんどです。

スマホとのセット割引は、家族全員の携帯電話の月額使用料から毎月500円~1,000円程度が割引されるため、同じ携帯電話会社を使う家族が多ければ多いほど割引額が大きくなるためです。

そこでスマホとのセット割引を踏まえた光回線の料金を以下で比べてみました。

スマホとのセット割引時の月額料金比較

スマホとセットにした場合の光回線の月額料金がこちらです。
スマホとのセット割引を適用する場合、光回線にオプションをつける必要がある場合があるため、前述の料金と金額が変わります。
また、この金額は、あくまで光回線の金額となり、携帯電話代金の割引はこれとは別に割り引かれます。

光回線名 携帯キャリア マンション 戸建て
ビッグローブ光(auセット割) au 2,780~3,480円 3,780~4,480円
ビッグローブ光(auスマートバリュー適用) au 4,480円 5,480円
ドコモ光 ドコモ 4,000円 5,200円
ソフトバンク光 softbank、Y!モバイル 4,300円 5,700円
auひかり(auスマートバリュー適用) au 4,550円 5,500円
So-net光プラス(auスマートバリュー適用) au 4,980円 6,080円
@nifty光(auスマートバリュー適用) au 4,480円 5,700円

この表を見ると、ドコモの場合は、スマホとセットにしても光回線の料金はかわりませんが、auとソフトバンクはオプションの加入が必要になるため、光回線の月額料金が通常よりも500円高くなってしまうことがわかると思います。

また、ビッグローブ光にはauスマートバリューとは別にauセット割というものがあります。
auスマートバリューは、au携帯を使用する家族の人数だけ携帯料金が割り引かれますが、auセット割は家族の人数にかかわらず、auユーザーであれば光回線の料金から毎月500円~1,000円を割り引いてくれます。
契約中の携帯プランによって割引額が変わりますが、家族がauでない場合には最もお得になるため、auユーザーにはビッグローブ光が料金的にオススメといえます。

また、スマホとのセット割引を適用する場合、家族全員が毎月以下の割引を受けることができます(ビッグローブ光(auセット割)を除く)。
家族の人数と携帯電話の契約プランによって、携帯電話と光回線の総額が一番お得になる光回線を探してみて下さい。

スマホプランの容量 ドコモ ソフトバンク au Y!mobile
1GB 0円 -1,000円 0円 -500円
2GB -500円 -1,000円 -500円 -500円
3GB -500円 -1,000円 -500円 -500円
4GB -1,000円 -1,000円 -500円 -700円
5GB -1,000円 -1,000円 -500円 -700円
7GB -1,000円 -1,000円 -1,000円 -700円
9GB -1,000円 -1,000円 -1,000円 -700円
20GB -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
21GB -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
25GB -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
30GB -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
50GB -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
100GB -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
POINT
  • 携帯電会社とセットの光回線を選ぶのがお得。
  • 家族がauユーザーの場合は「ビッグローブ光(auスマートバリュー適用)」がお得。
  • 自分1人がauユーザーの場合は「ビッグローブ光(auセット割)」がお得。

その他かかる諸経費は?

auユーザーの方は、ビッグローブ光の利用が料金的にお得だということが分かったと思います。
では、ビッグローブ光の契約にあたり発生する他の費用についてもご紹介していきます。

まずは、どの会社でも通常かかる契約時の事務手数料です。

事務手数料 3,000円

また、初めて光回線を導入する場合やADSL等からの乗り換えの場合には以下の工事費が発生します。

戸建てタイプ 30,000円
マンションタイプ 27,000円

戸建てもマンションも非常に大きな金額です。
しかしながら、ビッグローブ光の場合は、特典により実質工事費無料キャンペーンを実施しています。
工事費相当額が分割で割引されるため、長期で利用すれば工事費が実質0になります。

戸建てタイプ 総額 30,000円割引(750円×40ヶ月)
マンションタイプ 総額 27,000円(675円×40ヶ月)

ビッグローブ光の工事内容や工事費の詳細については以下の記事を御覧ください。

ビッグローブ光は工事費が実質無料!工事内容と流れをわかりやすく解説

以上のことから、ビッグローブ光の評判で「料金が高い」という口コミは、実は利用者の勘違いであることがお分かり頂けたかと思います。
ビッグローブ光は、他の光回線と比べた場合、むしろ「安い」光回線なのです。

しかしながら、料金の面で注意するべき点もあります。
以下でご紹介していきます。

ビッグローブ光の契約時に注意すべき点

ここまでご覧いただいたように、ビッグローブ光は料金的にお得な光回線であることがおわかり頂けたかと思います。
しかし、ビッグローブ光の契約を検討する場合には、いくつか気をつけておかなければならない点があります。
契約前に必ず確認をしておきましょう。

更新月以外での解約金が高い

ビッグローブ光の更新月以外での解約金は他社と比べても高い水準です。
通常、光回線は契約期間が長いほど、月額料金が安くなっているので、途中解約の違約金は高くなります。
ビッグローブ光も月額料金を安くしている分、解約料金が高くなっているのです。

回線 解約金 契約期間
@nifty光 9,500円 2年
@nifty光 20,000円 3年
auひかり(ホーム1ギガ) 9,500円 2年
auひかり(ホーム1ギガ) 15,000円 3年
auひかり(マンション1ギガ)お得プランA 7,000円 2年
So-net光プラス 20,000円 3年
ソフトバンク光 9,500円 2年
ドコモ光(マンション) 8,000円 2年
ドコモ光(戸建て) 13,000円 2年
ビッグローブ光 20,000円 3年

しかし、これは長期的に利用しようと考えている人にとっては特に問題にならない点です。
特にビッグローブ光は、引越し時の移転工事費が無料のため、引越しによって解約しなければならないということが起こりにくくなっています。
短期的に解約をする予定がなければ特に問題にならない点です。

途中解約すると工事費の残債の支払いが発生する

ビッグローブ光は工事費が実質無料になりますが、注意しなければならない点があります。
それは、もし途中で解約することになってしまった場合に、解約金の他に工事費の残債の精算が必要になるという点です。

前述したようにビッグローブ光は特典により工事費が実質無料になっています。
これは工事費相当額を40ヶ月かけて割り引くというものです。
そのため、40ヶ月以内に解約する場合は、残っている工事費を支払わなければなりません。
例えば開通の翌月に解約をする場合は、解約違約金20,000円に加え、工事費の残債30,000円を支払わなければならなくなります。

そのため、これを把握せずに契約してしまった人が早期に解約しようとすると、非常に高い解約金を払わなければならないとなり、悪い評判が生み出されてしまうのです。
こちらも解約金同様、長期で使用する予定であれば特に問題にならない内容になりますが、早期に解約をするかもしれない人はご注意下さい。

契約時にオプションが追加されていないか確認しよう

ビッグローブ光を契約する際に、オプションをセットで付けていることがあります。
申し込み窓口によっては、キャンペーンや特典の条件などでオプションを付けることがあり、その後解約することを忘れてしまうと、月額料金が高くなってしまい、料金が高くなってしまうことがあります。
これもビッグローブ光の料金が高いと思ってしまう原因になるため、契約後に自分の契約内容と金額をしっかり確認することをオススメします。

安定的な高速通信のためIPv6の申し込もう

ビッグローブ光の評判で回線速度が遅いという方がいます。
これはIPv6という無料のオプションサービスを利用していない可能性が高いと思われます。
従来の光回線は技術的な仕組みから回線が混雑すると速度が急激に遅くなるということがありました。
そのため、回線が混雑しやすい夜間や休日に遅いという方が多かったのです。
しかし、最近では技術進歩によりこうした回線の混雑を回避できるようになりました。
それがビッグローブ光のIPv6オプションです。
このオプションを使うことで、安定的に高速通信ができるようになります。
ビッグローブ光の速度についての詳細は以下を御覧ください。

参考:ビッグローブ光の速度は遅いのか?その原因と対策。IPv6で改善するのか?

以上の注意点を理解して契約すれば、後で困ったことになることはそうないと思います。

ビッグローブ光のメリットまとめ

以下にビッグローブ光のメリットをまとめました。

  • 月額料金が他の光回線と比較しても安い
  • auユーザーはセット割引が適用できるためお得
  • 引越しの移転工事費が無料
  • IPv6オプションが無料のため速度が安定して速い

ビッグローブ光のデメリットまとめ

ビッグローブ光のデメリットは以下の通りです。

  • 短期間の解約の場合、解約にかかる費用が大きくなる

前述させて頂いたとおり、ビッグローブ光を短期間で解約する場合は、解約金と工事費の残債が発生してしまいます。
3年の定期契約プランの場合、違約金20,000円と、工事費の残債が最大3万円発生しますので、短期解約があり得る場合は、別の光回線にすることを検討しても良さそうです。

ビッグローブ光がおすすめできない人

以上のメリット、デメリットを踏まえてビッグローブ光がおすすめできないのは以下の人たちです。

  • 短期間で解約する予定がある場合
  • auユーザーでない場合

これまでご紹介してきた通り、ビッグローブ光の唯一のデメリットは、短期間で解約した場合の費用が高いことです。
完全に0円で解約をしようとするならば、6年後の更新月で解約をする必要があります。
何故6年かと言うと、最初の3年の更新月で解約しようとした場合、違約金は0円ですが、工事費の残債はまだ4ヶ月分残っていますので、戸建て3,000円、マンションで2,700円の支払いが発生してしまうのです。
つまり、完全に0円で解約できるタイミングは6年後(72ヶ月後)の更新月になるというわけです。

また、auユーザーでない人にはあまりオススメができません。
月額料金は安いですが、携帯電話とのスマホセット割を適用した場合には、スマホとセットにできる光回線のほうが総額は安くなるからです。

したがって、上記2点に該当する人は別の光回線を選ぶほうが良いでしょう。
具体的な光回線の選び方を以下でご案内させていただきます。

本当にそれで大丈夫?光回線の選び方

光回線を選ぶのは面倒だからと、なんとなく決めてしまっている方に光回線の選び方に、ついて、できるだけわかりやすく解説していきます。

光回線を選ぶ上でポイントとなるのが以下の2点です。

  • 回線速度
  • 料金

光回線のほとんどは最大速度1Gbpsですが、5Gbpsや10Gbpsという光回線もあります。
こうした回線速度を重視するのか、あるいは料金をお得にしたいのかによって選ぶ光回線が変わります。
それぞれの選び方について具体的に紹介していきます。

結論:光回線を選ぶのが面倒な方はこれで解決!

光回線の選び方の詳細の前に、結論だけ知りたいという方はこちらの図を参考にしてください。
速度重視なのか、また料金重視の方は現在お使いの携帯電話に応じて、おすすめの光回線をお探し下さい。

光回線の選び方

※上記図は、インターネットのみの契約をした場合を想定しており、光電話などを追加した場合は結論が変わることがございます。申し込み前に必ず最新情報をご確認下さい。

オススメの申し込み窓口

光回線は申込みをする窓口によって、キャンペーンの特典が変わります。
以下ではおすすめの窓口をまとめました。

光回線 申し込み窓口 特典
ドコモ光 GMOとくとくBB キャッシュバック:15,000円
dポイント:10,000ポイント
その他:Wi-Fiルーター無料レンタル
NURO光 NURO光公式サイト 最大割引額76,183円
ソフトバンク光 BIGUP株式会社 キャッシュバック:34,000円
BIGLOBE光 ライフサポート株式会社 キャッシュバック:37,000円

以上が、あなたにおすすめの光回線でした。
それでは、こうした結論になった理由を詳細に解説していきます。

回線速度を重視する場合の光回線の選び方

仕事やゲームの都合上、回線スピードを何よりも重視されるという方が選ぶべき回線は以下の2つです。

  • NURO光
  • auひかり

各主要回線の最大回線速度をまとめた表が以下になります。

光回線 最大回線速度
NURO光 2Gbps / 6Gbps / 10Gbps
auひかり 1Gbps / 5Gbps / 10Gbps
NTTフレッツ 1Gbps
ドコモ光 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps
auひかり 1Gbps
ビッグローブ光 1Gbps
So-net光プラス 1Gbps
@nifty光 1Gbps

NTTフレッツ光やその他の光コラボと呼ばれる回線の最大速度が1Gbpsであるのに対し、NURO光は2Gbpsの基本プランの他、6Gbpsや10Gbpsというハイスピードプランがあります。
また、同様にauひかりも基本の1Gbsプランの他、5Gbps・10Gbpsのプランがあります。

したがって、速度を何よりも重視する場合はNURO光かauひかりの戸建てタイプを選ぶことになります。

※auひかりは、戸建てプランのみ5Gbps以上に対応しているため、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、NURO光を選ぶことになります。

しかしながら、これらの回線は速度が速いというメリットがある一方、提供エリアが限られているというデメリットもあります。

提供エリア
NURO光とauひかりは、提供エリアが限定されています。
対象外の地域にお住まいの方は、残念ながらNTTフレッツまたは、光コラボの光回線を選ぶことになります。

NURO光の対応エリア
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・福岡・佐賀

auひかり(5Gbps / 10Gbps)の対応エリア
auひかりの対象サービスエリアについては下記からご確認下さい。

提供エリアの検索 | auひかり公式サイト

残念ながら、NURO光もauひかりも提供エリア外だった場合は、全国対応しているフレッツ光またはフレッツ光と同じ回線網を使用している光コラボから光回線を選ぶことになります。

その場合にも注意すべき点があるのでご紹介していきます。

エリア外の場合の光回線の選び方
フレッツ光・光コラボは、最大速度1Gbpsですが、プロバイダによって速度の安定性に差が出てしまいます。

これは回線の混雑が原因ですが、回避をすることができます。
それは、v6プラス相当に対応したプロバイダを選ぶことです。

上記で紹介したドコモ光以外の光回線であれば、気にすることはないのですが、ドコモ光の一部プロバイダはこのv6プラス相当に対応していないため、夜間や休日などで回線が混雑すると急激に速度が遅くなる可能性があるので注意が必要です。

以下でオススメしているプロバイダはv6プラス相当に対応しているので、前述のおすすめ窓口から申し込みをするのが、速度が速く、かつお得に申込みができます。

料金で光回線を選ぶ

速度はそこまで気にしないが、毎月固定でかかる費用だからできるだけお得に光回線を契約したいという方は多いと思います。
しかし、光回線の料金は複雑でわかりにくく、簡単に比較をすることができません。
そのため、ここでは光回線を選ぶために知っておきたいポイントについて解説していきます。

光回線料金は以下の4つの要素でできています。

  • 月額料金(プロバイダ料金含む)
  • 初期費用(事務手数料+工事費用)
  • キャンペーン特典(割引・キャッシュバック)
  • スマホとのセット割引

基本となるのが毎月支払う月額利用料金です。
また、それ以外に初期費用として事務手数料と工事費用があり、そこからキャンペーン特典であるキャッシュバックや月額割引などが引かれます。

光回線の料金イメージ

そのため、月額料金が安いにこしたことはありませんが、単純にそれだけでは比較することができないため、一定期間の支払い総額で料金を比較するのがわかりやすいです。

また、最近ではスマホと光回線をセットにすることで適用される割引があり、この割引の影響が非常に大きくなっています。

そこで、料金を比較する前に、スマホのセット割引について知っておきましょう。

スマホとのセット割引
スマホのセット割引は、現在使用中の携帯電話会社と、それに対応した光回線をセットにすることで受けることができる割引のことです。

スマホセット割引とは

このスマホ割引を適用すると、毎月の携帯電話料金から最大1,000円の割引を永年で受けることができます。

しかも同じ携帯会社を使用している家族全員が割引されるため、非常に大きな割引になります。

この理由から、光回線を料金で選ぶ最大のポイントは、自分の使用している携帯電話にセット割引に対応した光回線を選ぶということです。

スマホ割に対応している回線比較
携帯キャリア 光回線
ソフトバンク NURO光
ドコモ光 ドコモ光
ソフトバンク / Y mobile! ソフトバンク光
au auひかり
ビッグローブ光
So-net光プラス
@nifty光
Ymobile! ソフトバンク光
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光
Nifmo @nifty光

基本的には、この組み合わせでセット契約をするのが一番オトクになります。

しかし、auなどは4つの光回線がスマホのセット割引に対応しているため、選ぶのが難しいと思います。

そこで各光回線の支払額を比較していきます。

支払総額の比較

以下に2019年12月2日時点での各光回線の初期費用・月額利用料・キャンペーンを考慮した3年間の支払総額を比較表にしています。

ドコモユーザーの方はドコモ光を選ぶのが一番オススメですが、ソフトバンクとauユーザーの方はこうした比較から一番お得な回線を選ぶことになります。

戸建てタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
So-net光プラス 5,580円 最大割引:76,800円 151,080円
@nifty光 5,200円 最大割引:23,200円
キャッシュバック:30,100円
153,900円
ビッグローブ光 4,980円 最大割引:30,000円
キャッシュバック:25,000円
157,280円
ドコモ光 タイプA 5,200円 d-point:20,000円 188,200円
ソフトバンク光 5,700円 キャッシュバック:24,000円 208,200円
auひかり 4,900円 なし 220,500円

ソフトバンクユーザーの方でエリア対応している場合は、NURO光がオススメです。
月額料金が安く、割引も実施しているため非常にお得です。

複数の光回線から選ぶことができるauユーザーの方が最も複雑です。
上記の表を見ると、auユーザーの場合、So-net光プラスが最も3年の支払総額は安いですが、3年以上使用する場合は月額料金が他社と比較して高いためおすすめできません。

特にビッグローブ光と比べると毎月600円の差が出ます。
年間で7,200円の差になるため、4年目にはビッグローブ光の総支払額のほうが安くなります。

また、So-net光の割引の適用期間が戸建ての場合60ヶ月となっており、途中解約は違約金や工事費の残債が発生することから、その意味でもSo-net光プラスはオススメできません。

@nifty光も同様に月額料金が高いことから、オススメができません。

auひかりは、ビッグローブ光よりも月額料金が安いですが、差額が80円です。
総支払額の差が6万円以上あるため、62年以上契約してようやく支払総額が逆転します。

以上の結果からビッグローブ光が長期的にお得のため、auユーザーにオススメの光回線と言えるのです。

マンションタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 for マンション 2,500円 最大割引:42,503円
キャッシュバック:10,000円
80,497円
So-net光プラス 4,480円 最大割引:78,000円 110,280円
ビッグローブ光 3,980円 最大割引:27,000円
キャッシュバック:25,000円
121,280円
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
@nifty光 3,980円 最大割引:18,980円 141,300円
ドコモ光 タイプA 4,000円 d-point:20,000円 142,000円
ソフトバンク光 4,300円 キャッシュバック:24,000円 157,800円
auひかり 4,050円 なし 178,800円

マンションタイプの場合、NURO光forマンションが圧倒的に安くなっています。
このプランは、同じマンションで10人以上の人がNURO光を使用していると月額料金が最大1,900円まで下がるというお得なプランです。
しかし、対応状況がマンション次第のため、こちらが利用できないソフトバンクユーザーの方は、ソフトバンク光にするのがオススメです。

また、auユーザーの方については、マンションタイプの場合も戸建て同様So-net光プラスはオススメできません。
月額料金が高いことや、割引の適用期間が48ヶ月と長く、その間の途中解約の違約金や工事費残債を考えると契約するメリットがありません。
そのため、auユーザーの方にはマンションタイプでもビッグローブ光をオススメしています。

それでは各オススメの光回線でおすすめの窓口をご紹介していきます。

ドコモ光のおすすめ窓口

ドコモユーザーは唯一セット割引が適用できるドコモ光がオススメ!
オススメの窓口は、以下のドコモ光の公式プロバイダから!

キャッシュバック dポイント その他
ぷらら(plala) 15,000円 10,000 Wi-Fiルーター無料レンタル
GMOとくとくBB 15,000円 10,000 Wi-Fiルーター無料レンタル
@nifty 15,000円 10,000 Wi-Fiルーター無料レンタル

NURO光のおすすめ窓口

ソフトバンクやその他格安SIMなどを利用中の方は、NURO光がオススメ!
お申し込み窓口は、公式サイトからが最もお得になります。

キャッシュバック 割引
NURO光公式サイト - 76,183円
株式会社アウンカンパニー 30,000円 40,000円
ライフサポート株式会社 36,000円 40,000円
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 35,000円 40,000円

ソフトバンク光のおすすめ窓口

ソフトバンクユーザーでNURO光の提供エリア外だった場合、Y!mobileを利用中の方は、ソフトバンク光がオススメ!
以下の申し込み窓口からの申込みがお得です。

キャッシュバック
株式会社S&Nパートナー 34,000円
BIGUP株式会社 34,000円

BIGLOBE光のオススメ窓口

auユーザーの方の場合は、ビッグローブ光がおすすめ!
以下の窓口から申し込むのが最もお得にお申し込み頂けます。

キャッシュバック
ライフサポート株式会社 37,000円
株式会社NEXT 35,000円
株式会社LBフォース 26,000円
株式会社NNコミュニケーションズ 26,000円
株式会社アウンカンパニー 26,000円

編集者情報

Proval編集部
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