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ドコモ光とソフトバンク光を比較!新料金プランではどちらがお得?2019年最新版!

光回線とスマホのセット割で得するイメージ

ドコモ光とソフトバンク光のどちらがお得なのか気になりますよね。
最近では、スマホとのセット割引もあり、乗り換えたら月々の料金が安くなるのではとお悩みかと思います。
そこで、2019年の新料金プランで、スマホと光回線の総額を比べた場合に、どちらがお得なのかを比較してみました。

乗り換えで年間数万円得する人もいると思いますので、是非ご覧下さい。

2019年新料金プランでは、スマホのデータ通信量でお得度が変わる

ドコモ光とソフトバンク光を比べるのになぜ、スマホのデータ通信量が重要かと言うと、ドコモ光とソフトバンク光には大きな差がないからです。

ドコモ光とソフトバンク光を比較する上で重要なポイントはこちらです。

  • ドコモ光とソフトバンク光の速度は、どちらも同じ1Gbps
  • 料金、サービスはほぼ同じ
  • スマホとセットにした総額料金で差が出る

実はドコモ光とソフトバンク光のサービスや料金は、ほぼ変わりません。
そのため、どちらがお得になるかは、スマホ料金との総額で決まるのです。

結論から言ってしまえば、下記のような結果となりました。

スマホのデータ通信量 結論
月間21GB以内 ソフトバンク光+Y!mobileがお得
月間21GB-30GB ドコモ光+ドコモがお得
月間30GB以上 ソフトバンク光+ソフトバンクがお得

ただし、家族回線が増えた場合や、家族の組み合わせによって多少結論が変わります。
実際にどう変わるのかを後ほど具体的にご紹介していきます。

まずは、ドコモ光とソフトバンク光の違いから説明していきます

ドコモ光とソフトバンク光の速度比較

光回線を乗り換える上で、気になるのが回線速度の変化です。
料金が安くなるからと言って、速度が遅くなってしまったら困るという方も多いと思います。

そこでドコモ光とソフトバンク光の速度について比較してみました。

ドコモ光とソフトバンク光の速さは同じ

実は、ドコモ光とソフトバンク光の回線速度は、同じです。
どちらもNTTの光回線を利用した光コラボレーション(光コラボ)と呼ばれるサービスです。
どちらも同じ回線を利用しているため、その最大速度は1Gbpsです。

速度に違いがでるとすれば、下記の2点によるところです。

  • プロバイダがv6プラス相当の通信方式に対応していない
  • ルーターの性能

ここでは詳細は省略しますが、プロバイダとルーター選びを間違えなければ、ドコモ光とソフトバンク光の速度の条件は同じです。

ドコモ光、ソフトバンク光への乗り換え時のプロバイダ比較

次にプロバイダの違いについて見ていきます。

プロバイダとは、インターネット接続事業者のことであり、光回線と同時に契約をします。
ソフトバンク光とドコモ光では選べるプロバイダの数に差があります。

ドコモ光 ソフトバンク光
対応プロバイダ数 24社 1社

ソフトバンク光は、Yahoo!BBのみしか選ぶことができませんが、ドコモ光は24社の中から選ぶことができます。

この違いによるメリット・デメリットは以下の通りです。

プロバイダが選べるメリット

  • 乗り換え時のプロバイダ解約の手間がない
  • 現在のプロバイダのメールアドレスをそのまま利用できる
  • プロバイダ解約の違約金がかからない
  • 設定なども変える必要がない

プロバイダが選べるデメリット

  • プロバイダ選びを間違えると速度が遅くなる危険性がある
  • 既存のプロバイダを継続すると、新規契約時のキャンペーン特典が受け取れない

このようにプロバイダの数が違うことによる影響は多少ありますが、ソフトバンク光とドコモ光のどちらが良いかを判断する上では、大きな問題にはなりにくいポイントになります。

ドコモ光、ソフトバンク光の電話プラン比較

光回線を使用した固定電話(光電話)を使う場合の比較をしてみましょう。
各社の電話の月額利用料は以下の通りです。

ソフトバンク光 ホワイト光電話 月額467円~
(固定電話へ:7.99円/3分、携帯電話へ16円/分、ソフトバンク携帯、ホワイト光・BBフォンへは無料。)
ドコモ光 ドコモ光電話 月額500円~
(固定電話へ:8円/3分、携帯電話へ16-18円/分)

電話の利用だけで見るとソフトバンク光のほうが、お得なようですが、ソフトバンク光の場合、別途光BBユニットレンタル料467円/月が必要となります。

光BBユニットは、ソフトバンク光のホワイト光電話をするために必要な機器のレンタル料金となります。

ドコモ光の場合は、この機器が通常無料となりますが、ソフトバンク光は有料レンタルが必要のため、機器を含めた総額ではソフトバンク光のほうが高くなってしまいます。

一方、ドコモ光は無線LANを使用しないタイプであればレンタル無料となっています。

そのため、月額料金だけで言えば、ドコモ光がお得となっています。
一方、固定電話を多く使用する方や、ソフトバンク携帯に電話することが多い方はソフトバンクがお得です。

こうした若干の差はあるものの、最終的にはスマホとの総額で決めるほうが料金的な影響が大きいため、引き続き詳細をご覧下さい。

ドコモ光とソフトバンク光の料金比較

ドコモ光とソフトバンク光の月額料金を見ていきましょう。
こちらは光回線契約の料金のみの比較となります。

ドコモ光とソフトバンク光の月額料金(税別)
ドコモ光 ソフトバンク光
戸建て 5,200円 5,200円
マンション 4,000円 3,800円

戸建てプランはどちらも、5,200円となっていますが、マンションプランではソフトバンクが3,800円と200円ほどお得です。

しかし、スマホとのセット割引を適用する場合、ソフトバンクはオプション加入が必須です。

この場合の最安のオプションが、月額500円からとなるため、実質的にソフトバンク光の料金は、戸建て5,700円、マンション4,300円です。

一見、この価格だけをみるとドコモのほうが安いように思われますが、実際にはスマホとセットにすることで最終的な料金が変わってきますので、そちらも確認していきましょう。

スマホとのセット割引金額を比較

スマホとセットにした場合、どのくらいお得になるのかを比較していきます。
ここでは、光回線を契約した場合に、スマートフォンの利用料がどのくらい割引されるかを比較しています。

比較するのは、ドコモとソフトバンクのほかに、Y!mobileも比較対象としています。
これは、ソフトバンク光のセット割引は、ソフトバンクユーザーだけでなく、Y!mobileユーザーにも適用されるためです。

また、Y!mobileはソフトバンクの回線を利用しているため、大手キャリア並の通信安定性となっており、スマホの乗り換え対象として検討しても良いレベルのため、比較対象に含めています。

それでは、実際にセット割引の金額を見てみましょう。

光回線とのセット割引額(家族全員に適用)
データ通信容量 ドコモ ソフトバンク Y!mobile
1GB 0円 -1,000円 -500円
2GB -500円 -1,000円 -500円
3GB -500円 -1,000円 -500円
4GB -1,000円 -1,000円 -700円
5GB -1,000円 -1,000円 -700円
7GB -1,000円 -1,000円 -700円
9GB -1,000円 -1,000円 -700円
20GB -1,000円 -1,000円 -1,000円
21GB -1,000円 -1,000円 -1,000円
25GB -1,000円 -1,000円 -1,000円
30GB -1,000円 -1,000円 -1,000円
50GB -1,000円 -1,000円 -1,000円
100GB -1,000円 -1,000円 -1,000円

各データ通信量プランの割引額がこちらの結果です。
ドコモの1GB・3GBプランを除き、ドコモとソフトバンクは、家族全員から1,000円引きとなっています。
一方、Y!mobileは元の価格が安いためか、割引額も低めの設定になっています。

これだけでは、結局どちらがお得かわからないと思いますので、これらを踏まえて、最終的にどこが一番安いのかを比較していきます。

検証!スマホ料金プランとの総額で比較!どっちがお得?

それでは、一番気になるスマホと光回線をセットにした場合の料金を見ていきます。

ここでは、光回線+スマホのセットの場合、どの組み合わせが一番お得になるかを検証してみました。
まずは、各スマホのデータ通信量別の料金を比較して見ましょう。

自分1人でスマホを使用する場合

家族2人でスマホを使用する場合

家族3人でスマホを使用する場合

自分1人でスマホを使用する場合

自分1人でスマホと光回線を使用する場合について考えていきます。

下記の表は以下の条件を適用した総額です。

  • 通話5分定額(Y!mobileは10分定額)をセットにした場合。
  • 月額のスマホ料金から、光回線割引を適用
  • 期間限定割引(6ヶ月間1,000円割引など)は含めない
1回線契約の料金比較表
データ通信容量 ドコモ ソフトバンク Y!mobile
1GB 3,680円 3,480円 2,480円
2GB 4,180円 5,480円 2,480円
3GB 4,180円 6,980円 2,480円
4GB 4,680円 6,980円 3,280円
5GB 4,680円 6,980円 3,280円
7GB 5,680円 6,980円 3,280円
9GB 6,680円 6,980円 3,280円
20GB 6,680円 6,980円 4,980円
21GB 6,680円 6,980円 4,980円
25GB 6,680円 6,980円 8,980円
30GB 6,680円 6,980円 11,980円
50GB 26,680円 6,980円 31,980円

※各データ通信容量での最安プランでの価格
※ソフトバンクは、データ定額に通話基本プランとウェブ使用料を含む金額
※プランのデータ通信量を超えた場合は、速度制限がかからないよう追加容量を購入した金額として算出

これを見ると、21GBまでのデータ通信量の場合は、Y!mobileが最安となり、21GB-30GBではドコモ、それ以上はソフトバンクが一番お得という結果になっています。

ただし、家族回線が3回線以上になる場合は、25GB以上の利用でソフトバンクが最安です。

参考:複数回線で利用した場合の1人あたりの月額料金

参考までに3回線の家族回線契約をした場合の1人あたりの総額料金をご紹介します。 こちらを見ると、25GB以上でソフトバンクが一番お得な料金となっています。

家族3回線以上契約した場合の料金比較表
データ通信容量 ドコモ ソフトバンク Y!mobile
1GB 2,680円 3,480円 2,480円
2GB 3,180円 5,480円 2,480円
3GB 3,180円 5,480円 2,480円
4GB 3,680円 5,480円 3,280円
5GB 3,680円 5,480円 3,280円
7GB 4,680円 5,480円 3,280円
9GB 5,680円 5,480円 3,280円
20GB 5,680円 5,480円 4,980円
21GB 5,680円 5,480円 4,980円
25GB 5,680円 5,480円 8,980円
30GB 5,680円 5,480円 11,980円
50GB 25,680円 5,480円 31,980円

※各データ通信容量での最安プランでの価格
※ソフトバンクは、データ定額に通話基本プランとウェブ使用料を含む金額
※プランのデータ通信量を超えた場合は、速度制限がかからないよう追加容量を購入した金額として算出

ソフトバンクは、家族3回線以上の契約になると各回線から1,500円引かれます。
ドコモの家族割引は最大1,000円引きのため、3回線以上の契約になるとソフトバンクが逆転します。

さらに4回線以上になるとソフトバンクは2,000円引かれます。
Y!mobileは光回線とのセット割引適用の場合は、家族割が併用できないため、20GB以上でソフトバンクが最安値という結果がでます。

家族4回線以上契約した場合の料金比較表
容量 ドコモ ソフトバンク Y!mobile
1GB 2,680円 3,480円 2,480円
2GB 3,180円 5,480円 2,480円
3GB 3,180円 4,980円 2,480円
4GB 3,680円 4,980円 3,280円
5GB 3,680円 4,980円 3,280円
7GB 4,680円 4,980円 3,280円
9GB 5,680円 4,980円 3,280円
20GB 5,680円 4,980円 4,980円
21GB 5,680円 4,980円 4,980円
25GB 5,680円 4,980円 8,980円
30GB 5,680円 4,980円 11,980円
50GB 25,680円 4,980円 31,980円

※各データ通信容量での最安プランでの価格
※ソフトバンクは、データ定額に通話基本プランとウェブ使用料を含む金額
※プランのデータ通信量を超えた場合は、速度制限がかからないよう追加容量を購入した金額として算出

しかもソフトバンクは、家族・親戚だけでなく、同居中の恋人やシェアハウスの仲間も家族割の適用に含まれるため、家族割の適用ハードルは、他のキャリアよりも低くなっています。

また、月間3GB以上のデータ通信を利用するユーザーは、ウルトラギガモンスター+プランがお得になっており、このプランの場合、下記のサービスはデータ通信量としてカウントされませんので、データ通信量を気にせずに使用できるのも魅力です。

  • Youtube
  • Abema TV
  • TVer
  • GYAO!
  • HULU
  • Instagram
  • LINE
  • Twitter
  • TikTok
  • Facebook
  • スタディサプリ

普段スマホのデータ通信量が多い方には、ソフトバンク+ソフトバンク光がオススメです。

ソフトバンク光の申込み・相談をする

しかしながら、一概に3回線以上ならば必ずしもソフトバンクがお得というわけではありません。

それは、家族のデータ通信量の組み合わせによって結論が変わってくるからです。
具体的に見ていきましょう。

家族2人でスマホを使用する場合

家族2人でスマホと光回線を使用する場合について考えていきます。

結論から言えば、21GB以下の家族が多ければ多いほど、Y!mobileが安くなります。
一方で、家族内に23~30GB利用者が一人でもいる場合はドコモがお得です。
どちらも30GB以上利用する場合は、ソフトバンクがお得です。

それでは、具体例を見ていきましょう。

下記の表は以下の条件を適用した総額です。

  • 光回線はマンションプランを想定
  • 通話5分定額(Y!mobileは10分定額)をセットにした場合
  • 月額のスマホ料金から、光回線割引・家族割引を適用
  • 期間限定割引(6ヶ月間1,000円割引など)は含めない
  • ソフトバンク光はスマホセット割引適用に必須なオプション料(最低月額500円)を含めた金額

月に5GB程度のデータ通信しかしない家族2人の場合

それぞれ月に5GBのデータ通信しかしない家族の場合の総額料金です。
普段外出先でメールやLINE、インターネット閲覧程度の利用しかされない方の場合は、データ通信量が5GB以内に収まる場合がほとんどです。
そうした家族の方の場合は下記のような料金総額となります。

ドコモ ソフトバンク Y!mobile
光回線 4,000円 4,300円 4,300円
5GBプラン 4,180円 6,480円 3,280円
5GBプラン 4,180円 6,480円 3,280円
総額 12,360円 17,260円 10,860円

9GB・21GB程度使用する家族の場合

1人は9GB、もう1人が21GBの利用をされる家族を想定したプランです。
動画などをスマホで見ない人や、ゲームやマンガなどの大容量データは自宅のWi-Fiでダウンロードするという方は、月間9GBくらいで収まる人が多いと思います。

外出先でゲームやマンガを頻繁に使用するような人は10GBを超えてくると思うので、そうした家族向けのシミュレーション結果がこちらです。

ドコモ ソフトバンク Y!mobile
光回線 4,000円 4,300円 4,300円
9GBプラン 6,180円 6,480円 3,280円
21GBプラン 6,180円 6,480円 4,980円
総額 16,360円 17,260円 12,560円

この場合でも、21GBくらいまでのデータ通信量のユーザーが多い家族は、Y!mobileがお得です。
キャリアの選び方によって、年間で50,000円以上差が出ることがあるのがわかります。

家族のうち1人は30GB程度使用する場合

一方、30GB以上の使用する人が家族にいる場合(厳密には23GB以上月間でデータ通信する人がいる場合)は、ドコモのほうがお得です。

これは、Y!mobileのプランには21GB上限までのプランしかなく、それ以上の通信になると制限がかかるか、1,000円で1GBの購入が必要となるため、23GBから価格差が逆転するからです。

月間のデータ通信で23GB以上利用する方は、相当なスマホのヘビーユーザーの方ですが、こうした方が家族に1人でもいるとドコモがお得になってきます。

ドコモ ソフトバンク Y!mobile
光回線 4,000円 4,300円 4,300円
5GBプラン 4,180円 6,480円 3,280円
30GBプラン 6,180円 6,480円 11,980円
総額 14,360円 17,260円 19,560円

家族のどちらも30GB以上使うヘビーユーザーの場合

家族2人とも30GB以上使用するようなヘビーユーザーの場合は、ソフトバンクがお得です。
ドコモは30GB以上のプランがないこともあり、50GB以上の利用になると大幅に料金差が発生することが原因です。

ただ、この想定では、自宅に光回線を設置しているので、外出先でスマホを30GB以上使用するような想定となります。
外出先で30GB以上利用するのは、動画を相当見るようなケースのため、現実的にはレアなケースかと思います。

ドコモ ソフトバンク Y!mobile
光回線 4,000円 4,300円 4,300円
50GBプラン 26,180円 6,480円 31,980円
50GBプラン 26,180円 6,480円 31,980円
総額 56,360円 17,260円 68,260円

家族3人でスマホを使用する場合

家族3人でスマホを使用する場合について考えていきます。

こちらも結論から言えば、21GB以下の家族が多ければ多いほど、Y!mobileが安くなります。
21GB以上のユーザーが多い場合は、ドコモとソフトバンクのどちらかがお得ですが、これは家族の組み合わせによって変わります。
具体的に見ていきましょう。

下記の表は以下の条件を適用した総額です。

  • 光回線はマンションプランを想定
  • 通話5分定額(Y!mobileは10分定額)をセットにした場合。
  • 月額のスマホ料金から、光回線割引・家族割引を適用
  • 期間限定割引(6ヶ月間1,000円割引など)は含めない
  • ソフトバンク光はスマホセット割引適用に必須なオプション料(最低月額500円)を含めた金額

家族3人とも5GBしか利用しない場合

家族3人とも、月間のデータ通信量が5GB以内に収まる場合の想定です。
低容量では、やはりY!mobileが総額で最安です。

ドコモ ソフトバンク Y!mobile
光回線 4,000円 4,300円 4,300円
5GBプラン 3,680円 5,480円 3,280円
5GBプラン 3,680円 5,480円 3,280円
5GBプラン 3,680円 5,480円 3,280円
総額 15,040円 20,740円 14,140円

9GB、21GB、21GBの組み合わせの3人家族の場合

21GBの利用者が2人、9GBの利用者が1人の家族の場合の総額です。
こちらもY!mobileが最安です。
21GB以下のプランのユーザーが多いほどY!mobileがお得です。

ドコモ ソフトバンク Y!mobile
光回線 4,000円 4,300円 4,300円
9GB 5,680円 5,480円 3,280円
21GB 5,680円 5,480円 4,980円
21GB 5,680円 5,480円 4,980円
総額 21,040円 20,740円 17,540円

一方、2人家族同様に21GBを超える通信量になってくると、ドコモがお得になってきます。

7GB、30GB、30GBの組み合わせの3人家族の場合

7GBのユーザーと、30GBのユーザーが2人場合の料金を見ていきます。この場合は、2人家族同様ドコモが最も総額が安くなります。

ドコモ ソフトバンク Y!mobile
光回線 4,000円 4,300円 4,300円
7GB 4,680円 5,480円 3,280円
30GB 5,680円 5,480円 11,980円
30GB 5,680円 5,480円 11,980円
総額 20,040円 20,740円 31,540円

3人家族の回線の場合、ソフトバンクの家族割引額がドコモより大きくなるため、30GBプラン単体ではソフトバンクが安くなります。
しかし、家族のうち1人が7GB以下のプランを契約すると、総額ベースではドコモのほうが安くなるのです。

この家族が9GB以上使用することになると、ドコモとソフトバンクの価格差が逆転します。
以下で見ていきましょう。

9GB、30GB、30GBの組み合わせの3人家族の場合

9GBのユーザーと、30GBのユーザーが2人場合の料金を見ていきます。
先程の7GBのユーザーが9GBに変わると、ソフトバンクが最も安くなります。

ドコモ ソフトバンク Y!mobile
光回線 4,000円 4,300円 4,300円
9GB 5,680円 5,480円 3,280円
30GB 5,680円 5,480円 11,980円
30GB 5,680円 5,480円 11,980円
総額 21,040円 20,740円 31,540円

このように21GBを超えるデータ通信をする家族が多い場合は、家族の組み合わせによって総額料金が変わってきます。

また、4回線以上になるとソフトバンクの家族割引額がさらに増えるため、ドコモ、Y!mobileとの価格差が逆転しやすくなります。

21GB以上のデータ通信をする家族が多い場合は、それぞれのデータ通信量や普段の使用用途を検討した上で、光回線とスマホプランを決めるのが良さそうです。

ソフトバンク光の申込み・相談をする

これまでスマホと光回線の総額料金をみて、乗り換えをしようと考える方も多いのではないでしょうか。
以降では、光回線の乗り換えにかかる手間や費用についてご紹介していきます。

ドコモ光とソフトバンク光の乗り換えにかかる費用・手間を検証

実際に光回線を乗り換えようという場合に、どのような費用や手間などが発生するかを紹介していきます。

ドコモ光とソフトバンク光への乗り換えには解約金が発生?

まずは、ドコモ光やソフトバンク光に乗り換える場合の解約金等についてです。

まだ光回線を契約していない方には、関係ありませんが、既に何かしらの光回線の契約をしている方の場合は、10,000円程度の解約金が発生する可能性があります。

解約金の発生については、契約期間や内容によって異なりますので、各回線またはプロバイダにて確認してみてください。

ドコモ光の解約方法と解約金が免除になる2つの方法

ドコモ光とソフトバンク光の乗り換え時の工事

ドコモ光またはソフトバンク光に乗り換えをする場合に工事が発生する可能性があります。
この工事が発生するかどうかは、現在の光回線の契約状況によって異なりますので、下記でご紹介していきます。

ドコモ光・ソフトバンク光への転用の場合の工事

現在フレッツ光を利用中で、ドコモ光またはソフトバンク光に乗り換える場合は、転用と呼ばれ、工事不要で乗り換えができます。

また、その際にかかる費用は事務手数料の3,000円(税別)のみです。
ただし、フレッツ光ライトをご利用の方や、新たにひかり電話などを利用される方、引越しされる方は工事が必要です。

ドコモ光、ソフトバンク光への事業者変更時の工事

光コラボから、ドコモ光またはソフトバンク光に乗り換える方は、事業者変更という手続きになります。

ドコモ光→ソフトバンク光、ソフトバンク光→ドコモ光も事業者変更です。
この事業者変更による乗り換えは、2019年7月から工事不要でできるようになりました。
そのため、かかる費用は事務手数料の3,000円(税別)のみです。
ただし、こちらも新たにひかり電話などを利用される方、引越しされる方は工事が必要です。

新規契約、フレッツ光・光コラボ以外の回線を契約している場合の工事

上記2つのパターン以外の方は、基本的には工事が必要です。
具体的には、新規に光回線を契約される方、ADSLや光コラボ以外の光回線(NURO光、auひかりなど)から乗り換えられる方は工事が必要となります。
その際、事務手数料を含め2,000円~25,000円程度の工事費が必要となります。
また、立ち会い工事が必要となるケースがほとんどのため、1日予定を開ける必要もあります。

ただ、こうした工事費に関しては、キャリアやプロバイダで乗り換えにかかる工事費無料のキャンペーンなどを実施していることもあるので、そうしたキャンペーンを確認してお得に乗り換えをしましょう。

ドコモ光の工事についての詳細はこちら

お得なドコモ光の最新のキャンペーンについてはこちら

ソフトバンク光、ドコモ光の乗り換えで電話番号は変わる?

また、多くの方が気になる点として、乗り換えの際に固定電話の番号が変わってしまうかです。
現在、フレッツ光または光コラボで光電話を利用している場合は、電話番号が引き継げるようになりました。
これも2019年7月から開始されたもので、光回線の乗り換えが非常に行いやすくなった今がチャンスです。

ドコモ光、ソフトバンク光のキャンペーン情報

上記で説明したように、現在光回線の乗り換えのハードルは非常に下がっています。
また、人によってスマホも含めた月の利用料金が大きく変わってくるので、乗り換えたい方は多数いると思います。
その際に、忘れてはいけないのがキャンペーンです。

光回線の契約の際には、キャッシュバックなどのキャンペーンが多数行われています。
具体例を見ていきましょう。

ソフトバンク光、ドコモ光のキャッシュバックは?

ソフトバンク光では、乗り換えにかかる他社の違約金等や工事費相当額をキャッシュバックや割引にて還元するキャンペーンを実施しています。
解約に伴う違約金や撤去費用、他社のブロードバンド端末代金等の残債に対して、最大10万円までキャッシュバックをしているようです。

また、ドコモ光では、プロバイダ毎に様々なキャンペーンを実施しています。
20,000円相当のdポイントの付与や、15,000円のキャッシュバック、Wi-Fiルーターの無料レンタルなど様々です。

タイミングによっては、工事費無料などのキャンペーンなどもやっていますので、乗り換え前は必ずキャンペーンをチェックしてください。

ドコモ光のおすすめプロバイダやキャンペーン情報は下記を御覧ください。

ドコモ光のプロバイダ比較!全26社からおすすめ3社を徹底検証

調べるのが大変という方は、電話にて相談も承っているので、0120-989-325までお気軽にご相談下さい。 最新情報や一番お得な情報をご案内致します。

こうしたキャンペーンを利用して、お得に乗り換えをしましょう!

スマホも乗り換える場合は注意

光回線だけでなく、スマホも一緒に乗り換えようとする場合は更に注意が必要です。
スマートフォンの解約に関わる違約金や、スマホ本体の残債の精算などが発生する可能性があるからです。

ただ、こちらも乗り換えキャンペーンなどによって緩和されることがあるので、スマホごと乗り換えようと検討される場合は、スマホの乗り換えキャンペーンもチェックしてみてください。

こうした違約金や工事が発生する場合、面倒だと思われることも多いかと思います。
しかしながら、この乗換によって、今よりも数万円も年間でお得になる可能性があります。
現在の自分や家族のスマホ利用状況を確認しながら、一番お得な光回線を探してみて下さい。

まとめ

ここまでドコモ光とソフトバンク光の比較をしてきました。
回線の性能自体はどちらも同じ光回線なので、変わりません。
また、サービス自体に大きな差もなく、光回線だけで比較するのは難しいです。

そのため、どちらが良いかどうかは、スマホとのセットで考えるというお話をしてきました。

実際にご覧頂いたように乗り換えによって、年間で数万円の差がでることもあります。
毎月利用されるデータ通信量と家族の構成に応じて、一番お得な回線を選んで下さい。

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