ビッグローブ光

ビッグローブ光のお得な支払い方法と注意点

ビッグローブ光の支払い方法について知りたいとお考えですね。
同じ利用料でも支払い方法によっては損してしまうこともあります。
また、ビッグローブ光は支払いの変更先が限定されてしまうので、変更前に知っておくべき注意点と合わせて確認しておきましょう。

KDDI請求

現在のビッグローブ光で主流となっているのがこのKDDI請求です。
KDDI請求は、KDDIから請求されるというものですが、実際の支払い方法は下記の3つです

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 窓口払い(選択はできない)

基本的にはクレジットカードもしくは口座振替を選択することになります。
窓口は、引き落としができなかった場合などに請求書が送付され、コンビニ等の窓口で支払いをする方法です。
窓口払は本人希望で選ぶことはできず、また1回あたり300円かかるので、クレジットカード・口座振替で選ぶことになります。

また、口座振替の場合は1回あたり200円の手数料が発生します。
従って、クレジットカードを選ぶのが一番お得です。
クレジットカード払いであれば、各カード会社のポイントが貯まりますが、他の支払い方法ではポイントや割引等はないため、クレジットカード払いが一番お得な支払い方法と言えます。

KDDI支払いで使用できるカード会社
au WALLET、VISA、JCB、マスターカード、AMEX、DinersClub、MUFG、DC、NICOS、UFJ、AEON、UCS、ゆめカード、エヌシー、日専連、エスコート、TOKYU、ティーエスキュービック、アプラス、JACCS、ポケットカード

クレジットカード払い

ビッグローブ光では、KDDI請求とは別にクレジットカード払いを選択することが可能です。
KDDI請求のクレジットカード払いとの違いは、請求先がKDDIかビッグローブかの違いだけです。
現在ビッグローブ光では、KDDI請求への切り替えを進めているようですので、いずれはKDDI請求にすべて統合されることが予想されます。

フレッツ・まとめて支払い

ビッグローブ光の料金をNTT東日本・西日本の料金とまとめて支払う方法です。
ビッグローブ光の申込時にはこの方法になっています。

支払い方法は下記から選ぶことができます。

  • クレジットカード
  • 請求書
  • 口座振替

クレジットカードの他、請求書払と口座振替が選択できます。
フレッツ・まとめて支払いの大きな特徴は、口座振替の場合でも手数料がかからないことです。
クレジットカードのほうがカード会社からのポイントが付与されるためお得なのですが、どうしても口座払が良いという方は、このフレッツ・まとめて支払いを選ぶのが良いでしょう。

支払い方法の変更パターンは限定されている

ビッグローブ光では、申込時には「フレッツ・まとめて支払い」になります。
その後の支払い方法については、現在支払い方法の変更が限られています。

  • KDDI請求→KDDI請求(クレカor口座振替)
  • クレカ→KDDI請求(クレカ、口座振替)
  • フレッツ・まとめて支払い→KDDI請求(クレカ、口座振替)
  • NTTファイナンス回収代行(現在新規受付終了)→KDDI請求(クレカ、口座振替)
  • NTT回収代行(現在新規受付終了)→KDDI請求(クレカ、口座振替)

支払い方法の変更は、基本的にKDDI請求への変更になります。
そのため、一度請求書払からKDDI請求に変更してしまった場合は、請求書払いに戻すことができません。
また、KDDI請求の場合の口座振替は200円の手数料が発生するため、支払い方法の変更はその後戻せないことを覚悟した上で変更するようにしましょう。

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