ビッグローブ光

ビッグローブ光のテレビサービスは2種類!4K対応や専門チャンネル数は?

ビッグローブ光のテレビサービスのイメージ

ビッグローブ光のテレビサービスが気になっていますね。

ビッグローブ光では、「ビッグローブ光テレビ」と「ひかりTV for BIGLOBE」の2種類のテレビサービスを提供しています。

似たような名前だけに勘違いしてしまう方も多いですが、この2つは全く異なるサービスです。
それぞれのサービスの違いについてご紹介していきます。

ビッグローブ光のテレビサービスは2種類

ビッグローブには、以下の2種類のテレビサービスがあります。

  • ビッグローブ光テレビ
  • ひかりTV for BIGLOBE

どちらも「ひかりてれび」という名称なのでわかりにくいですが、これらは全く別のサービスです。

簡単にそれぞれを紹介すると、ビッグローブ光テレビは、アンテナ不要で地デジやBS番組を視聴できるサービスです。
一方、ひかりTV for BIGLOBEは、約90chの専門チャンネル、約90,000本のビデオ作品が見られるサービスです。

それぞれの違いをご紹介していきます。

ビッグローブ光テレビとは

ビッグローブ光テレビは、アンテナの代わりに光回線を使用し、地上波デジタルやBS放送、4K8K衛生放送を視聴することができるサービスです。

そう聞くと、ビッグローブ光テレビの料金で、有料チャンネルを見られると考える人もいるようですが、実はそうではありません。

ビッグローブ光テレビは、あくまでアンテナ不要でテレビを見られるようにしてくれるサービスですので、誤解しないよう気をつけましょう。

有料チャンネルを視聴する場合には、別途契約が必要です。

ビッグローブ光テレビの提供エリア

ビッグローブ光は、以下のエリアで提供されています。

都道府県
東日本エリア 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・福島県・北海道
西日本エリア 大阪府・和歌山県・京都府・奈良県・滋賀県・兵庫県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・広島県・岡山県・香川県・徳島県・福岡県・佐賀県

さらに具体的なエリアについては、NTT東西の公式サイトよりご確認下さい。

NTT東日本 提供エリア
NTT西日本 提供エリア

ビッグローブ光テレビで4K8K放送は見れる?

ビッグローブ光テレビを契約することで4K8K放送を見る準備ができます。
通常、新4K8K放送を見るためには、対応したチューナーとアンテナが必要です。

ビッグローブ光テレビを契約することで、専用のアンテナを用意する必要はなくなります。

しかしながら、別途対応したチューナーを用意する必要があります。
また、有料の4K8K放送を視聴するためには、別途契約が必要です。
ビッグローブ光テレビは、あくまでアンテナの代わりとなるサービスです。

ビッグローブ光テレビの料金

ビッグローブ光テレビの料金は下記のとおりです。

基本料金 750円
有料チャンネル希望 別途

これはあくまで地デジや一部の無料視聴可能なBS放送の受信料金です。
BS有料放送や、スカパーなどの専門チャンネルの視聴には、別途有料契約が必要です。

スカパー!などの専門チャンネルを楽しみたい方は、もう一つのテレビサービスでさる「ひかりTV for BIGLOBE」がおすすめです。
詳しく見ていきます。

ひかりTV for BIGLOBEとは

ひかりTV for BIGLOBEは、90ch以上の専門チャンネルや90,000本以上のビデオオンデマンドを見ることができるサービスです。

ひかりTV for BIGLOBEでは、3つのプランに別れており、それぞれ視聴できる内容が異なっています。

ひかりTV for BIGLOBEの料金プラン

ひかりTV for BIGLOBEでは、下記3つのプランに別れています。

お値打ちプラン テレビおすすめプラン ビデオざんまいプラン
月額料金(税別) 3,500円 2,500円 2,500円
テレビサービス(ベーシックチャンネル) -
ビデオサービス(ベーシック見放題) -
ビデオサービス(テレビオンデマンド) -

それぞれ視聴できるチャンネルが異なります。
また、テレビサービスは通常の地上波のように決められた番組が流れているのに対し、ビデオサービスは見たい時に自分がみたい番組を見られるオンデマンドタイプです。
視聴できるチャンセルや内容がそれぞれ異なりますので、自分にあったプランやチャンネルを選ぶのが良いでしょう。

テレビサービスの内容・チャンネル内容はこちら
ビデオサービスの見放題作品についてはこちら
ビデオサービスのテレビオンデマンドについてはこちら

チューナーが別途必要

ひかりTV for BIGLOBEの利用のためには、上記の料金とは別に対応チューナーが必要です。
月額500円(税別)でレンタルするか、30,000円程度で購入するかご希望に応じてチューナーを用意する必要があります。

まとめ

ビッグローブ光には以上の2種類のテレビサービスがあります。
どちらのサービスを利用するには、ビッグローブ光のインターネット回線の契約が必要になります。
契約の際はセットで契約するのがオススメです。

ビッグローブ光の申込み・相談をする

本当にそれで大丈夫?光回線の選び方

光回線を選ぶのは面倒だからと、なんとなく決めてしまっている方に光回線の選び方に、ついて、できるだけわかりやすく解説していきます。

光回線を選ぶ上でポイントとなるのが以下の2点です。

  • 回線速度
  • 料金

光回線のほとんどは最大速度1Gbpsですが、5Gbpsや10Gbpsという光回線もあります。
こうした回線速度を重視するのか、あるいは料金をお得にしたいのかによって選ぶ光回線が変わります。
それぞれの選び方について具体的に紹介していきます。

結論:光回線を選ぶのが面倒な方はこれで解決!

光回線の選び方の詳細の前に、結論だけ知りたいという方はこちらの図を参考にしてください。
速度重視なのか、また料金重視の方は現在お使いの携帯電話に応じて、おすすめの光回線をお探し下さい。

光回線の選び方

※上記図は、インターネットのみの契約をした場合を想定しており、光電話などを追加した場合は結論が変わることがございます。申し込み前に必ず最新情報をご確認下さい。

オススメの申し込み窓口

光回線は申込みをする窓口によって、キャンペーンの特典が変わります。
以下ではおすすめの窓口をまとめました。

光回線 申し込み窓口 特典
ドコモ光 GMOとくとくBB キャッシュバック:15,000円
dポイント:10,000ポイント
その他:Wi-Fiルーター無料レンタル
NURO光 NURO光公式サイト 最大割引額76,183円
ソフトバンク光 BIGUP株式会社 キャッシュバック:34,000円
BIGLOBE光 ライフサポート株式会社 キャッシュバック:37,000円

以上が、あなたにおすすめの光回線でした。
それでは、こうした結論になった理由を詳細に解説していきます。

回線速度を重視する場合の光回線の選び方

仕事やゲームの都合上、回線スピードを何よりも重視されるという方が選ぶべき回線は以下の2つです。

  • NURO光
  • auひかり

各主要回線の最大回線速度をまとめた表が以下になります。

光回線 最大回線速度
NURO光 2Gbps / 6Gbps / 10Gbps
auひかり 1Gbps / 5Gbps / 10Gbps
NTTフレッツ 1Gbps
ドコモ光 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps
auひかり 1Gbps
ビッグローブ光 1Gbps
So-net光プラス 1Gbps
@nifty光 1Gbps

NTTフレッツ光やその他の光コラボと呼ばれる回線の最大速度が1Gbpsであるのに対し、NURO光は2Gbpsの基本プランの他、6Gbpsや10Gbpsというハイスピードプランがあります。
また、同様にauひかりも基本の1Gbsプランの他、5Gbps・10Gbpsのプランがあります。

したがって、速度を何よりも重視する場合はNURO光かauひかりの戸建てタイプを選ぶことになります。

※auひかりは、戸建てプランのみ5Gbps以上に対応しているため、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、NURO光を選ぶことになります。

しかしながら、これらの回線は速度が速いというメリットがある一方、提供エリアが限られているというデメリットもあります。

提供エリア
NURO光とauひかりは、提供エリアが限定されています。
対象外の地域にお住まいの方は、残念ながらNTTフレッツまたは、光コラボの光回線を選ぶことになります。

NURO光の対応エリア
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・福岡・佐賀

auひかり(5Gbps / 10Gbps)の対応エリア
auひかりの対象サービスエリアについては下記からご確認下さい。

提供エリアの検索 | auひかり公式サイト

残念ながら、NURO光もauひかりも提供エリア外だった場合は、全国対応しているフレッツ光またはフレッツ光と同じ回線網を使用している光コラボから光回線を選ぶことになります。

その場合にも注意すべき点があるのでご紹介していきます。

エリア外の場合の光回線の選び方
フレッツ光・光コラボは、最大速度1Gbpsですが、プロバイダによって速度の安定性に差が出てしまいます。

これは回線の混雑が原因ですが、回避をすることができます。
それは、v6プラス相当に対応したプロバイダを選ぶことです。

上記で紹介したドコモ光以外の光回線であれば、気にすることはないのですが、ドコモ光の一部プロバイダはこのv6プラス相当に対応していないため、夜間や休日などで回線が混雑すると急激に速度が遅くなる可能性があるので注意が必要です。

以下でオススメしているプロバイダはv6プラス相当に対応しているので、前述のおすすめ窓口から申し込みをするのが、速度が速く、かつお得に申込みができます。

料金で光回線を選ぶ

速度はそこまで気にしないが、毎月固定でかかる費用だからできるだけお得に光回線を契約したいという方は多いと思います。
しかし、光回線の料金は複雑でわかりにくく、簡単に比較をすることができません。
そのため、ここでは光回線を選ぶために知っておきたいポイントについて解説していきます。

光回線料金は以下の4つの要素でできています。

  • 月額料金(プロバイダ料金含む)
  • 初期費用(事務手数料+工事費用)
  • キャンペーン特典(割引・キャッシュバック)
  • スマホとのセット割引

基本となるのが毎月支払う月額利用料金です。
また、それ以外に初期費用として事務手数料と工事費用があり、そこからキャンペーン特典であるキャッシュバックや月額割引などが引かれます。

光回線の料金イメージ

そのため、月額料金が安いにこしたことはありませんが、単純にそれだけでは比較することができないため、一定期間の支払い総額で料金を比較するのがわかりやすいです。

また、最近ではスマホと光回線をセットにすることで適用される割引があり、この割引の影響が非常に大きくなっています。

そこで、料金を比較する前に、スマホのセット割引について知っておきましょう。

スマホとのセット割引
スマホのセット割引は、現在使用中の携帯電話会社と、それに対応した光回線をセットにすることで受けることができる割引のことです。

スマホセット割引とは

このスマホ割引を適用すると、毎月の携帯電話料金から最大1,000円の割引を永年で受けることができます。

しかも同じ携帯会社を使用している家族全員が割引されるため、非常に大きな割引になります。

この理由から、光回線を料金で選ぶ最大のポイントは、自分の使用している携帯電話にセット割引に対応した光回線を選ぶということです。

スマホ割に対応している回線比較
携帯キャリア 光回線
ソフトバンク NURO光
ドコモ光 ドコモ光
ソフトバンク / Y mobile! ソフトバンク光
au auひかり
ビッグローブ光
So-net光プラス
@nifty光
Ymobile! ソフトバンク光
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光
Nifmo @nifty光

基本的には、この組み合わせでセット契約をするのが一番オトクになります。

しかし、auなどは4つの光回線がスマホのセット割引に対応しているため、選ぶのが難しいと思います。

そこで各光回線の支払額を比較していきます。

支払総額の比較

以下に2019年12月2日時点での各光回線の初期費用・月額利用料・キャンペーンを考慮した3年間の支払総額を比較表にしています。

ドコモユーザーの方はドコモ光を選ぶのが一番オススメですが、ソフトバンクとauユーザーの方はこうした比較から一番お得な回線を選ぶことになります。

戸建てタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
So-net光プラス 5,580円 最大割引:76,800円 151,080円
@nifty光 5,200円 最大割引:23,200円
キャッシュバック:30,100円
153,900円
ビッグローブ光 4,980円 最大割引:30,000円
キャッシュバック:25,000円
157,280円
ドコモ光 タイプA 5,200円 d-point:20,000円 188,200円
ソフトバンク光 5,700円 キャッシュバック:24,000円 208,200円
auひかり 4,900円 なし 220,500円

ソフトバンクユーザーの方でエリア対応している場合は、NURO光がオススメです。
月額料金が安く、割引も実施しているため非常にお得です。

複数の光回線から選ぶことができるauユーザーの方が最も複雑です。
上記の表を見ると、auユーザーの場合、So-net光プラスが最も3年の支払総額は安いですが、3年以上使用する場合は月額料金が他社と比較して高いためおすすめできません。

特にビッグローブ光と比べると毎月600円の差が出ます。
年間で7,200円の差になるため、4年目にはビッグローブ光の総支払額のほうが安くなります。

また、So-net光の割引の適用期間が戸建ての場合60ヶ月となっており、途中解約は違約金や工事費の残債が発生することから、その意味でもSo-net光プラスはオススメできません。

@nifty光も同様に月額料金が高いことから、オススメができません。

auひかりは、ビッグローブ光よりも月額料金が安いですが、差額が80円です。
総支払額の差が6万円以上あるため、62年以上契約してようやく支払総額が逆転します。

以上の結果からビッグローブ光が長期的にお得のため、auユーザーにオススメの光回線と言えるのです。

マンションタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 for マンション 2,500円 最大割引:42,503円
キャッシュバック:10,000円
80,497円
So-net光プラス 4,480円 最大割引:78,000円 110,280円
ビッグローブ光 3,980円 最大割引:27,000円
キャッシュバック:25,000円
121,280円
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
@nifty光 3,980円 最大割引:18,980円 141,300円
ドコモ光 タイプA 4,000円 d-point:20,000円 142,000円
ソフトバンク光 4,300円 キャッシュバック:24,000円 157,800円
auひかり 4,050円 なし 178,800円

マンションタイプの場合、NURO光forマンションが圧倒的に安くなっています。
このプランは、同じマンションで10人以上の人がNURO光を使用していると月額料金が最大1,900円まで下がるというお得なプランです。
しかし、対応状況がマンション次第のため、こちらが利用できないソフトバンクユーザーの方は、ソフトバンク光にするのがオススメです。

また、auユーザーの方については、マンションタイプの場合も戸建て同様So-net光プラスはオススメできません。
月額料金が高いことや、割引の適用期間が48ヶ月と長く、その間の途中解約の違約金や工事費残債を考えると契約するメリットがありません。
そのため、auユーザーの方にはマンションタイプでもビッグローブ光をオススメしています。

それでは各オススメの光回線でおすすめの窓口をご紹介していきます。

ドコモ光のおすすめ窓口

ドコモユーザーは唯一セット割引が適用できるドコモ光がオススメ!
オススメの窓口は、以下のドコモ光の公式プロバイダから!

キャッシュバック dポイント その他
ぷらら(plala) 15,000円 10,000 Wi-Fiルーター無料レンタル
GMOとくとくBB 15,000円 10,000 Wi-Fiルーター無料レンタル
@nifty 15,000円 10,000 Wi-Fiルーター無料レンタル

NURO光のおすすめ窓口

ソフトバンクやその他格安SIMなどを利用中の方は、NURO光がオススメ!
お申し込み窓口は、公式サイトからが最もお得になります。

キャッシュバック 割引
NURO光公式サイト - 76,183円
株式会社アウンカンパニー 30,000円 40,000円
ライフサポート株式会社 36,000円 40,000円
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 35,000円 40,000円

ソフトバンク光のおすすめ窓口

ソフトバンクユーザーでNURO光の提供エリア外だった場合、Y!mobileを利用中の方は、ソフトバンク光がオススメ!
以下の申し込み窓口からの申込みがお得です。

キャッシュバック
株式会社S&Nパートナー 34,000円
BIGUP株式会社 34,000円

BIGLOBE光のオススメ窓口

auユーザーの方の場合は、ビッグローブ光がおすすめ!
以下の窓口から申し込むのが最もお得にお申し込み頂けます。

キャッシュバック
ライフサポート株式会社 37,000円
株式会社NEXT 35,000円
株式会社LBフォース 26,000円
株式会社NNコミュニケーションズ 26,000円
株式会社アウンカンパニー 26,000円

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編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

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