ドコモ光

【2019年最新版】ドコモ光×DTIの評判は?プロバイダにDTIをおすすめしたい5つの理由

ドコモ光のプロバイダを比較している様子

ドコモ光は24社の提携プロバイダから自由に選ぶことができますが、反対に言えば自分でどれかを選ばなければいけません。
「ドコモ光のプロバイダなんてどれも一緒でしょ」と思っている方は損をしてしまうかもしれません!
なぜなら、プロバイダによって受け取れるキャッシュバックや特典が全く異なってくるからです。

ドコモ光提携プロバイダの中でも、DTIはおすすめのプロバイダです。
なぜなら、DTIはキャッシュバック金額が大きく、ルーターレンタルなどの特典も充実しており、全24社の中でもとてもメリットが多いプロバイダだからです。

DTIはBIGLOBEやOCNなど知名度のあるプロバイダと比較すると、なかなか聞きなれないプロバイダです。
ただ、知名度がないからと言ってドコモ光のプロバイダの選択肢からDTIを外してしまうのはもったいないです。

この記事ではドコモ光のDTIの特徴やキャッシュバック、メリットなどを紹介します。
反対にデメリットも紹介しているので、他のプロバイダと特徴をしっかり見比べてみてください。

ドコモ光のプロバイダにDTIを選ぶ5つのメリット

ドコモ光のプロバイダをDTIにすると、下記のメリットがあります。

  • DTIは月額料金が安い
  • DTIのキャッシュバックが大きく、受け取り条件も少ない
  • DTIからIPv6対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできる
  • DTIの通常500円/月のセキュリティソフトが12か月無料で利用できる
  • DTI会員優待施設の優待割引を利用できる

ご覧の通り、ドコモ光のプロバイダをDTIで契約すると特典が非常に多いです。
詳細を次項で解説します。

DTIは月額料金が安い

ドコモ光のプロバイダをDTIにすると、安い月額料金でドコモ光を利用できます。

ドコモ光はプロバイダによって料金タイプが2グループに分けられますが、DTIは月額料金が安いグループに分けられるからです。

ドコモ光はDTIを含め、提携プロバイダが24社存在します。
この24社はタイプA/タイプBの2グループに分けられ、タイプによって月額料金が異なってきます。
ドコモ光のプロバイダのグループ一覧は下記の表の通りとなります。

契約プラン 対応プロバイダ
タイプA ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、IC-NET、Tigers-net.com、BIGLOBE、andline、シナプス、BB.excite、エディオンネット、スピーディア インターネットサービス、楽天ブロードバンド、TikiTikiインターネット、hi-ho、ネスク、01光コアラ
タイプB OCN、@T COM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

それぞれ月額料金は下記のようになります。

戸建て マンション
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,000円 4,200円

ドコモ光の料金プラン

ご覧の通り、ドコモ光のタイプAはタイプBよりも月額料金が200円安くなります。
年間では2,600円もの違いになってしまうので、基本的にはタイプAの18社から選ぶことをお勧めします。

タイプAとタイプBの料金差により回線の品質が変わるということはありません。
ドコモ光のタイプA・タイプBの2つのプロバイダ区分について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のタイプA・タイプBの違いは何?

オプション加入なしで10,000円のキャッシュバックを受けられる

2つめのメリットは、オプション加入なしで10,000円のキャッシュバックを受けられる点です。

例えばGMOとくとくBBでも5,000円~20,000円のキャッシュバックを行っています。
ですが、GMOとくとくBBで20,000円のキャッシュバックを受け取りたい場合、「ヒカリTV for docomo」と「DAZN for docomo」の加入が必要です。
「ヒカリTV for docomo」のみの加入では18,000円、「DAZN for docomo」のみの加入の場合は15,000円と減額され、どちらも加入なしだと5,500円までキャッシュバックが減額されてしまいます。

一方で、ドコモ光×DTIのキャッシュバックはオプション加入なしでも10,000円ものキャッシュバックを受けることができます。
「ヒカリTV for docomo」などのオプションを希望していない人には、とても魅力的なキャンペーンといえるのではないでしょうか。

さらにスカパーと同時加入をする方は、さらに5,000円のキャッシュバックを受けられます。

これらのキャッシュバックは下記の手順で受け取ることができます。

  • DTIのホームページ上でドコモ光に申し込む
  • ドコモ光の開通月の翌々月に事前通知メールを受け取る
  • 楽天銀行株式会社「メルマネパスペイメントサービス」の送金通知メールが届くので、45日以内に振込先を登録する
  • キャッシュバックをうけとる

以上の流れで手続きが完了します。

送金通知メールから45日を超えてしまうと、DTIのドコモ光契約特典が無効となってしまうので注意してください。

ドコモ光の契約で受けられるキャンペーン・キャッシュバックについて知りたい方は下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のキャンペーン情報とキャッシュバック比較

DTIからIPv6対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできる

DTIでドコモ光を契約すると、快適な無線LAN環境を設定できます。

DTIからIPoE通信IPv6接続に対応したWi-Fiルーターを無料でレンタルできるためです。

IPoE通信IPv6接続とは簡単に説明すると、一部のサイトへのアクセスについて、遅延が発生しにくくなる新しい接続方法です。

DTIから借りられるルーターは「ELLECOM社制WRC-1167GST2」で、通常購入しようとすると、6,000円以上するルーターです。

自宅をWi-Fi環境に整えようとしていた方は自身で購入する必要性がなくなるため、お得にドコモ光のIPv6通信を利用できます。

ただ、DTIから借りられる機種については、機能が限られます。
後程紹介するDTIのデメリットでも紹介しているので確認しておきましょう。

WiFiルーターのレンタルについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のルーターの選び方(レンタル/購入)とおすすめのWi-Fiルーター

DTIはセキュリティソフト「マカフィーマルチアクセス」が12か月無料

ドコモ光をDTIで契約すると、一年間ドコモ光のインターネットを安心して利用できます。

DTIは、マカフィーの「マルチアクセスオプション」というセキュリティソフトが最大12か月無料で利用できるからです。

マカフィーマルチアクセスオプションは、1ライセンスで、パソコンだけでなく、スマートフォンなど最大3台まで利用できます。
以下のセキュリティ機能を利用できます。

機能詳細 対応OS
ウイルス・スパイウェア対策 最新のウイルス、トロイの木馬、スパイウェア、ルートキットなどの脅威からプロアクティブに保護します。 Windows、Mac、Android
フィッシング・個人情報保護 Webページの危険性を評価し、アクセスをブロックします。フィッシング詐欺などから個人情報を保護します。 Windows、Mac、Android、iOS
Webサイトの安全性評価 ブラウザと検索エンジンの検索結果にサイトの安全性評価を表示し、危険なサイトへのアクセスをブロックします。 Windows、Mac、Android
脆弱性スキャナー 未知のサイバー攻撃から保護します。また脆弱性が発見されたアプリケーションに関するレポートを表示します。 Windows
迷惑メール対策 危険なメールや迷惑メールから常時保護します。 Windows
双方向ファイアウォール 現行のファイアウォールセキュリティ対策を回避するプログラムの侵入を阻止します。 Windows、Mac
外部メディアのスキャン 新しいハードディスクやサムドライブが接続されると直ちにスキャンを実行します。 Windows、Mac、Android
保護者機能 子供のオンライン活動を適切に管理・監視できます。保護者機能を設定したすべてのユーザーについて、総合データを閲覧 / 印刷することができます。 Windows
True Key よく使うWebサイトのアカウントについて、顔認証や多要素認証を活用してWebサイトなどに簡単にログインできます。 Windows、Mac、Android、iOS
バックアップ 端末のデータを自動、または手動でバックアップすることができます。またバックアップしたデータを端末にリストアすることもできます。 Android、iOS
紛失/盗撮防止 端末の現在位置の特定や遠隔アラーム再生を、Webの管理コンソールなどリモートから行うことができます。 Android、iOS
ゲームモード 定期的なスキャンや定期更新といった作業を、パソコンがアイドル状態になるまで延期します。 Windows

以上の機能をドコモ光のインターネットで利用できます。
マカフィーマルチアクセスは通常500円/月必要なオプションプランです。
ドコモ光のプロバイダをDTIにすると、セキュリティ機能を12ヶ月間利用できるので、非常にお得です。

ドコモ光提携プロバイダでも、セキュリティソフトを12か月無料提供しているところはありますが、DTIのように500円相当のものは少ないです。

安全にインターネットを楽しみたいという人はDTIのセキュリティサービスをお勧めします。

また、ドコモ光のユーザーはプロバイダが提供するセキュリティサービス以外でも、下記の2つの方法でセキュリティ対策をすることができます。

  • 市販のセキュリティソフトを購入する
  • ドコモ光ルーター01を購入し、ドコモ光の専用セキュリティサービスを受ける

それぞれのセキュリティ対策方法について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のセキュリティ対策ソフトって必要?

DTIの優待施設を優待価格で利用できる

ドコモ光のプロバイダをDTIで契約すると、宿泊施設や飲食店、レジャー施設などをお得に利用できます。

DTI利用者は「DTI Club」へ加入でき、会員限定で優待施設を割引価格で利用できるからです。

優待施設や割引価格の一例は下記サイトで確認できます。
DTI Club Off (クラブオフ)/会員特典・優待サービス

2019年10月7日時点のDTI ClubOff特典の一例は以下の通りです。

  • 国内のおよそ20,000軒のホテル・旅館が最大90%オフ
  • 全国約700ヵ所の遊園地・テーマパークが最大75%オフ
  • 全国約40,000店以上の飲食店や宅配ピザなどが最大50%オフ

さまざまな場所でDTIの割り引き特典を受けることができるので、ドコモ光をDTIで契約するとお得になります。
気になるクーポンがある方は、ぜひDTIの契約を検討してください。

Provalなら100以上のプランから一番お得なプランをご案内!
月額5,450円を見直すと月額3,450円に
引越しの際にはネットの移転手続きが必要になるため、3人に1人がこのタイミングでプランの見直しを検討しています。らくらくネットサポートでは今話題の光コラボなど
全100種類以上の中からお客様に最適な光回線プランをご紹介!プランを変更する際の解約~新規手続き、開通工事までしっかりとサポートしますので、安心してご利用いただけます。

ドコモ光公式のキャッシュバックキャンペーンも同時に受け取れる

上記のDTIのキャッシュバックに加えて、ドコモ光公式が実施しているキャッシュバックも同時に受け取ることができます。

ドコモ光では、下記のキャッシュバックを行っています。

ドコモ独自ポイント「dポイント」最大20,000ポイントプレゼント

新規契約で、街中での買い物などにも利用できるドコモの独自ポイントdポイントが1万円分プレゼントされます。
こちらも特別な条件などがないので、利用しましょう。

ドコモ光はプロバイダ主催のキャッシュバックと、ドコモ光主催のキャッシュバックを両方受け取ることができるのがメリットです。
確実に両方とも受け取れるようにしましょう。

ドコモ光×DTIのデメリット

一方で、DTIは他社のドコモ光提携プロバイダと比較して、デメリットもあります。
それは、DTIから無料レンタルできるルーターは「v6プラス」対応ルーターではないということです。

詳細を次項以降で解説します。

無料レンタルできるルーターは「v6プラス」対応ルーターではない

DTIでは、無料でWi-Fiルーターをレンタルできると上述しましたが、非常に高機能なルーターというわけではありません。

レンタルできるルーターは遅延の少ないインターネットができると上述しましたが、IPoE通信IPv6接続では遅延を解消できるのが一部サイトへのアクセスに限られるためです。

先述した「IPoE」や「IPv6」について、詳しく説明すると、非常に難しいお話になってしまうのですが、通信方式は主に以下の3種類に分けられます。。

PPPoE通信IPv4接続
従来の通信規格。インターネットの接続遅延が発生しやすい。
IPoE通信IPv6接続
新しい通信規格。一部サイト(IPv6対応)のみ速度遅延が発生しにくい。
v6プラス(IPv4 over IPv6)
新しい規格(IPv6)、従来の規格(IPv6)両方のサイトに対して、速度遅延が発生しにくい。

この中で一番メリットの大きな通信方式は「v6プラス」です。
IPv4 over IPv6などとも呼ばれます。
このv6プラスという通信方式を使えば、ほとんどのサイトへのアクセスにおいて、速度遅延が発生しにくくなります。

一方、IPoE通信IPv6接続は、一部サイトへのアクセスのみ、速度遅延が発生しにくくなるだけです。
古い規格であるIPv4の規格で作られたサイトへのアクセスは、従来と同じ通信方式を採るため、速度遅延が発生してしまう場合があります。

まだIPv6対応のサイトは少なく、世の中の多くがまだIPv4対応のサイトです。
このため、IPoE通信IPv6接続では、まだ一部のサイトでしか、快適なインターネットを楽しむことができません。

ドコモ光×DTIでレンタルできるルーターは「IPoE通信IPv6接続」のルーターです。
DTIでv6プラスの通信を楽しむためには、自身で対応ルーターを用意するしかありません。

ドコモ光提携プロバイダの中には、v6プラスのルーターを無料レンタルしてくれるところもあります。
GMOとくとくBBでは、v6プラスのルーターを無料でレンタルできます。
DTIは無料でルーターをレンタルできる点はメリットですが、v6プラスのルーターではないことがデメリットです。

v6プラスについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のIPv6通信とは?おすすめの対応プロバイダなどを紹介

DTIは無料でルーターをレンタルできる点はメリットですが、v6プラスのルーターではないことがデメリットです。

ドコモ光×DTIの工事費用

ドコモ光はプロバイダによらず工事費用は同じです。

工事費用は下記の通りとなります。

戸建て マンション
18,000円 15,000円

また、ドコモ光では2019年10月現在、工事費が無料になるキャンペーンを実施しています。
このキャンペーンの終了時期は公表されていません。
ドコモ光の契約を検討している方は、お早目の申し込みをおすすめします。

ドコモ光の工事費用について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光の工事費はいくら?

ドコモ光×DTIをお得に申し込む方法

ドコモ光でDTIを申し込む際は、DTIの公式ホームページから申し込むことをおすすめします。

DTIの公式ホームページ以外から申し込むと、DTI主催のキャッシュバックを受け取ることができないからです。

ドコモ光の申し込みはドコモショップやドコモインフォメーションセンターへの電話、家電量販店などの店頭窓口でも可能です。
しかしこれらの窓口で申し込みを行うと、キャッシュバックが少なくなる、またはなくなってしまうことがあります。

確実にお得に契約するためにはDTIの公式ホームページから申し込みをすると良いでしょう。
申し込みは下記サイトから行えます。
DTI with ドコモ光|安くておトクなドコモ光ならDTI

申し込みの流れは主に下記のような手順となります。

  • ホームページのフォームに必要事項を記入し、申し込みを行う
  • DTIの担当者からの契約内容の確認の電話を受け取る
  • 工事日の調整を行う
  • 本人が立ち会い、工事を受ける
  • インターネットの接続設定を行う

以上でドコモ光の利用ができるようになります。

ここまでドコモ光のプロバイダをDTIにするメリットやデメリットを紹介してきました。
DTIはドコモ光提携プロバイダの中でも、おすすめのプロバイダです。
ぜひ記事を参考にして、快適なインターネット環境を整えてください。

関連記事

Provalは、プロバイダの利用料金、通信速度、評判・口コミ、お得なキャンペーンを比較できるサイトです。フレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、NURO光、その他光コラボ系回線などの詳細を調べることができます。回線は提供エリアや住居タイプ、お使いの携帯電話・スマホ、申し込み方法などよって料金や工事費用が異なります。さらWi-Fi・無線LANルーターレンタルなどのオプションサービス、キャッシュバックにも違いがあります。本サイトではネットに詳しくない人でも、お客様にとってお得に契約できる回線会社はどこか分かりやすいよう紹介します。※可能な限り最新情報を掲載していますが、一部実際の料金やキャンペーンとは異なる場合があります。

ご相談・お問い合わせ
通話無料
0120-989-325
閉じる