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ドコモ光×@TCOMのプロバイダの評判や速度は?おすすめしない3つの理由

ドコモ光のプロバイダに@TCOMを選ぼうか考えている女性

ドコモ光のユーザーは、24社の提携プロバイダから好きなプロバイダを自由に選ぶことができます。

今回、ご紹介するのはTOKAIコミュニケーションズが運営するプロバイダ@TCOMです。
静岡県の老舗プロバイダですが、ドコモ光と組み合わせた場合静岡県は提供エリア外となります。
静岡県にお住まいの方・転勤が多い方はエリア確認を必ず行いましょう。
さて、このように静岡県以外で利用できる@TCOMですが、結論から先に述べると、ドコモ光×@TCOMの組み合わせはオススメいたしません。
なぜなら、ドコモ光のプロバイダの中でも月額料金が高い「Bタイプ」であることや、他のプロバイダと比べて特典が充実していないからです。

そこで、今回は、ドコモ光×@TCOMの料金・特典・速度・評判を紹介しながら、オススメしない理由も説明していきます。
ドコモ光のプロバイダに@TCOMを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ドコモ光×@TCOMをおすすめしない3つのデメリット

ドコモ光のプロバイダに@TCOMをおすすめしない理由として、下記のデメリットが挙げられます。

  • 1.月額料金が高くなる
  • 2.@TCOM独自のキャンペーンがない
  • 3.リモートサービスが有料

@TCOMは他のプロバイダと比較した場合、3つのデメリットがあります。

それでは、詳細を解説していきます。

1・月額料金が高くなる

ドコモ光×@TCOMの組み合わせは、月額料金が高くなります。

なぜなら、ドコモ光の提携プロバイダの中でも、基本料金が高い「タイプB」に属するからです。
具体的な月額金額は下記の通りです。

戸建て マンション
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円

※プロバイダ料金を含めた金額です。(税抜)

ご覧のように、タイプBのプロバイダはタイプAのプロバイダより月額200円高い設定となっています。
金額がお得なプロバイダを検討しているなら、月額料金が高くなる@TCOMを選ぶことはオススメしません。

また、タイプAとタイプBの品質に差はないため、月額料金を安くしたい方はタイプAのプロバイダから選ぶことをオススメします。

タイプA、タイプBの分類は、下記の通りです。

対応プロバイダ名
タイプA ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、IC-NET、Tigers-net.com、BIGLOBE、andline、シナプス、BB.excite、エディオンネット、スピーディア インターネットサービス、楽天ブロードバンド、TikiTikiインターネット、hi-ho、ネスク、01光コアラ
タイプB OCN、@T COM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

ドコモ光の対応プロバイダタイプA・Bの違いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧下さい。

ドコモ光タイプA・タイプBの違いは?対応プロバイダや料金などを比較

2・@TCOM独自のキャンペーンがない

2020年5月現在、@TCOMでは独自のキャンペーンを実施していません。
そのため、お得に契約したい方には金銭的なメリットがないのでオススメいたしません。

同じタイプBのプロバイダで、キャッシュバックキャンペーンを行なっているOCNは、新規・転用・事業者変更でお申込の方に20,000円のキャッシュバックのほか、「新生活&引っ越し応援パック」のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

また、ドコモ光の対応プロバイダには、下記のようなキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダもあります。

プロバイダ名 キャッシュバック内容
GMOとくとくBB 最大20,000円キャッシュバック
DTI 最大20,000円キャッシュバック
@nifty 最大20,000円キャッシュバック
OCN 20,000円キャッシュバック
ぷらら 15,000円キャッシュバック

お得にプロバイダを選びたい方は、基本的にタイプAのプロバイダの中で、キャッシュバックキャンペーンを実施しているところがオススメです。

3・リモートサービスが有料

パソコンの設定が苦手な方や、不安に感じている方に@TCOMはオススメできません。
なぜなら、リモートサービスが有料だからです。

@TCOMの有料サービス「FOR YOU」は、パソコン・スマホ・周辺機器・生活家電の悩みや不明点を専門スタッフが電話やリモートでサポートを行う、月額500円のサービス(初月無料)です。

しかし、他のプロバイダのサービスを確認してみましょう。

プロバイダ名 リモートサービス 訪問サービス
ぷらら 回数制限なしで無料 初回無料
BIGLOBE 回数制限なしで無料 初回無料
ICネット 36ヵ月以内無料 2回無料
@nifty 初回無料 初回無料(3か月以内)
SIS 初回無料(60日以内) 初回無料(60日以内)

このように、他のプロバイダは設定が不安な方・疑問がある方に対して無料のサービスを用意しています。
なかでも、ぷららBIGLOBEは、リモートサービスを回数制限なし・無料で行っています。

FOR YOUは、月額500円でも通話料は無料・何度でもサポートすることが可能ですが、ぷららやBIGLOBEが回数制限なしで無料サービスを行っていることに比べると、月額500円は高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。

ただ@TCOMのFOR YOUのメリットはサポート範囲の大きさです。
パソコンの初期設定や不具合だけでなく下記の相談にも応じてくれます。

  • デジカメ写真やメールを整理したい
  • 家計簿や日記をパソコンで付けたい
  • ブログやFacebookなどを始めてみたい
  • 無線でプリンターやゲーム機、スタートフォン、冷蔵庫などの家電に接続したい

先述したサポート無料のプロバイダは、あくまで初期設定のみをサポートの対象としているところが多いです。
設定のみならず、日常的な通信機器の相談もしたい方は、有料の「FOR YOU」で納得いくサービスが受けられると思います。
しかし、初期設定だけでいい方・毎月500円の支払に金額的なメリットを感じない方は、他のプロバイダを検討してみるとよいでしょう。

ドコモ光のプロバイダに@TCOMを選ぶ3つのメリット

ここまで@TCOMを選ぶデメリットについて説明してきましたが、ドコモ光のプロバイダに@TCOMを選ぶメリットも3点あります。

  • 1.v6プラスに対応している
  • 2.IPv6対応のルーターを無料レンタルしている
  • 3.セキュリティサービス「TOKAI SAFE」が12ヵ月無料

上記を重要視している方は、@TCOMを検討してもよいでしょう。
それでは、上記のメリットについて説明します。

1・v6プラスに対応している

@TCOMを利用する場合、速度の心配は殆どないでしょう。
なぜなら、高速化のサービス「v6プラス」に対応しているからです。

v6プラスは、夜間や休日など回線の混雑時でも通信速度が安定することが特長です。
@TCOMでv6プラスを利用するのは無料ですが、別途申し込みをする必要があるので気を付けてください。

申し込む際は、公式ホームページからログインして手続きを行う必要があります。
お手元に、@TCOMのユーザーIDとパスワードを用意しておきましょう。

公式ホームページは下記になります。
@TCOM|v6インターネット接続機能(IPoE)

ユーザーIDを忘れた方・再発行を希望する方は会員サポートページで手続きを行ってください。
@TCOM|会員サポート

v6プラスについて詳しく確認したい方は、こちらの記事もご覧ください。

ドコモ光のIPv6通信とは?

また、v6プラスを使用するには対応ルーターが必要ですが、@TCOMではWi-Fiルーターのレンタルを行っています。
次項で説明します。

2・IPv6対応のルーターを無料レンタルしている

@TCOMでは、下記のプランに応じてIPv6対応のWi-Fiルーターをレンタルしています。

プラン名 ライトプラン スタンダードプラン プレミアムプラン
金額(月額) 0円 200円 600円
メーカー アイ・オー・データ機器 アイ・オー・データ機器 NEC
型番 WN-SX300FR WN-DX1167R PA-WG2600HP3
最大推奨接続台数 4台 16台 18台

※金額は税別です

ご覧の通り、ライトプランを選択した場合は、Wi-Fiルーターが月額料金無料でレンタルできます。
2名家族・独り暮らし・PCやスマホの接続が4台以内の方は、快適に利用できてWi-Fiルーターが無料の「ライトプラン」をオススメします。

家族が多い方や、PCやスマホを4台以上接続する方は「スタンダードプラン」・「プレミアムプラン」がよいでしょう。

しかし、スタンダードプラン・プレミアムプランをお考えで、2年以上ルーターをレンタルする可能性のある方は、自分でルーターを購入することをおすすめします。
なぜなら、スタンダードプランの「WN-DX1167R」の購入相場は3500円ですが、2年レンタルで算出すると4800円となるからです。

同じく、プレミアムプランの「PA-WG2600HP3」の購入相場は12,000円ですが、2年レンタルで算出すると14,400円となり、レンタルするメリットが感じられません。

また、プラン変更をする場合は変更手数料が5000円必要になるため、ライトプランから他のプランへ変更する際もルーターの購入をオススメします。

ご自分でルーターを選ぶ際は、下記の記事が参考になるのでご覧ください。

ドコモ光のルーターの選び方(レンタル/購入)とおすすめのWiFiルーター

3・セキュリティソフト「TOKAI SAFE」が12ヵ月無料

@TCOMは、ドコモ光タイプBのプロバイダの中でもセキュリティサービスが整っています。
メールウイルスガード・かんたん迷惑メール対策・総合セキュリティ「TOKAI SAFE」が12ヵ月無料で完備されているからです。

また、TOKAI SAFEは1契約で6台まで利用可能なうえ、Windows 、Mac、 Android 、iPhoneにも対応しています。
自宅のパソコンのみならず、遠方の家族と使用することもできるので、セキュリティ面で安心できます。

「TOKAI SAFE」の機能は、下記の通りです。

機能一覧 Windows Mac Android ios
ウイルス対策 リアルタイムウイルス対策 自動で更新されるパターンやファイルにより、リアルタイムでファイルがウイルスかどうかの検査を行ないます。 -
マニュアルスキャン 任意のファイルやディレクトリに対し、ユーザーの指示により検査を行ないます。 -
スケジュールスキャン ユーザーが指定した日時で、全ディスクのフルスキャンを行ないます。 - -
サンドボックス検査 ファイル実行前に安全な隔離空間でファイルの挙動を分析します。パターンファイルが対応していない道のウイルスを見つけます。 - - -
ファイルレピュテ-ション検査 リアルタイムに更新されるオンラインのデータベースを参照し、最新のウイルスを見つけます。 -
振る舞い検知 安全性が確認出来ていないプログラムの振る舞いを監視し、危険な挙動があれば動作を停止させます。 - - -
Webトラフィックスキャン Webからのファイルダウンロード時に、ウイルスが含まれていないか検査を行ないます。 - - -
インターネットセキュリティ 危険なURLへの接続防止 フィッシングサイトやウイルスをばらまくサイトなど、危険なサイトへの接続が行なわれようとした際に、警告画面を表示します。
検索結果の安全性表示 サーチエンジンで検索結果のリンクに、安全なサイトが危険なサイトかのアイコンを表示します。
バンキングプロテクション オンラインバンキングを安全に使用できるように、正しいバンキングサイトに接続されているかの確認や、接続時の通信の保護を行ないます。
ファミリールール URLフィルタリング 閲覧可能なWeb歳とのカテゴリを指定することができます。
利用時間の制限 一日にインターネットを利用できる時間帯や合計時間の制限を行なえます。 -
アプリの制限 アプリごとに一日に利用可能な合計時間を制限できます。 - - -
リモートコントロール ペアレンタルコントロールの設定を、TOKAI SAFEポータル上で遠隔設定する機能です。 -
その他 ファインダー 端末紛争時などに、地図上に端末の位置を表示したり、アラームを鳴らしたりすることができます。 - -

このように、ウイルス対策・インターネットセキュリティ・ファミリールールと安全にインターネットを楽しめる機能を備えているため、オンラインショッピングやインターネットバンキングを安心して使用することができます。
また、お子様用には、制限つきのコンテンツをブロックすることや、デバイスごとに使用時間制限を設定することが可能です。

1つの契約で家族のプライバシーとセキュリティが12ヶ月守られるため、安心してインターネットを使いたい方は、TOKAI SAFEの利用をおすすめいたします。

ただし、セキュリティの無料期間終了後は自動更新となり、月額400円の利用料が発生します。
セキュリティの無料期間中に、下記を検討しておきましょう。

  • 引き続き月額400円で「TOKAI SAFE」を使用する
  • 別のセキュリティソフトを使用する

別のセキュリティソフトを検討する方で、どのセキュリティサービスを選べばいいか分からないという方は、下記の記事を参考にしてください。

ドコモ光のセキュリティ対策ソフトについて

ドコモ光@TCOMの最大速度

ドコモ光×@TCOMの最大速度は1Gbpsです。

ドコモ光は、どのプロバイダを契約しても最大速度は1Gbpsとなります。
また、NTTのフレッツ光回線を使用しているため、回線品質に問題はありません。

しかし、通信速度はあくまでも理論値であり、利用時間やお住まいの環境、使用する機器によって異なります。
速度が気になる方は、先述した「v6プラス」に申し込みましょう。

ドコモ光×@TCOMは速度が遅いという評判が多い?

先ほど、ドコモ光×@TCOMの速度は最大1Gbpsと説明しましたが、実際に使用中の方の口コミを確認すると、速度が遅いと感じている方もいらっしゃるようです。

以下より口コミをご紹介しますが、意見はそれぞれ異なるため参考までにご覧下さい。

このように、速度に対して不満を漏らしている方や、夜になると遅いからオススメしないというツイートもありました。

しかし、遅いという人ばかりではありません。

このように、ドコモ光@TCOMの組合せで、速度に不満はないという意見もあります。

混雑している夜間はおすすめしないという意見もありましたが、速度遅延が気になる方は、v6プラスに申し込みましょう。
もし、v6プラスに申し込んでいても、設定・接続していない場合も考えられます。

v6プラスの接続状況は、こちらから確認が可能です。

下記の表示がされた場合は、現在v6インターネット機能(IPoE)で接続されています。

v6プラスで接続できている場合の結果画面

画像引用:@TCOM|v6インターネット接続機能(IPoE)

下記の表示がされた場合は申込内容を確認するか、ルーターの設定変更をする必要があります。

v6プラスで接続できていないときの結果画面

画像引用:@TCOM|v6インターネット接続機能(IPoE)

設定手順は下図にあるように、ブロードバンドルーターの設定をBRモード・APモードに切り替える設定・ルーターにアクセスして手動でPPPoE設定を削除する方法があります。

TCOMのv6設定方法

画像引用:@TCOM|v6インターネット接続機能(IPoE)

設定後も速度遅延が起こるならプロバイダが原因の場合もありますが、使用機器の状態が悪い場合もあります。
まずは、接触不良が起きていないか確認し、ルーターを再起動する等の対応をしてみてください。

接続や設定に関しての問い合わせ先は下記の通りです。

接続・設定に関する問い合わせ先
@TCOMテクニカルサポート窓口 電話:0570-012280(通話料有料)
受付時間:10時~20時(平日)10時~18時(土日祝)

ドコモ光の速度が遅い、繋がらない場合の対処法については下記ページでも解説しているので参考にしてください。

ドコモ光が遅い原因はコレだ!速度を上げる解決方法
ドコモ光がネットやWi-Fiに繋がらない原因と対策

対応しても速度が改善されない場合、プロバイダ変更も視野にいれてみると良いでしょう。
ドコモ光のプロバイダは3,000円で変更が可能です。

ドコモ光のプロバイダ変更については、下記の記事で詳しく説明しています。

ドコモ光のプロバイダ変更方法と注意点

H2.ドコモ光@TCOMの工事費

ドコモ光は、選択するプロバイダにより工事費が変わるということはありません。
よって、ドコモ光の新規工事にかかる工事費は以下の通りです。

戸建て マンション
工事費用 18,000円 15,000円
事務手数料 3,000円 3,000円
合計 21,000円 18,000円

※税別

工事費用については、ドコモの新規工事料無料キャンペーンを利用すると大変お得になります。

引っ越し等の多い時期は工事が込合うことが予想されるため、キャンペーンの詳細を確認して早めに申し込むことをおすすめします。
また、土日祝日の工事は追加料金が発生する場合があるので気をつけましょう。

工事費について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

ドコモ光の工事費はいくら?工事にかかる費用を徹底解説

ドコモ光のプロバイダは@TCOMよりGMOとくとくBBがおすすめ!

ここまでは、ドコモ光の公式プロバイダの一つである、@TCOMについて紹介していきました。
先にも述べていますが、ドコモ光のプロバイダに@TCOMを選ぶのはオススメしません。

@TCOMを選ぶメリットはもちろんありますが、ドコモ光のプロバイダにオススメなのは、GMOとくとくBBです。

なぜなら、紹介した@TCOMのメリットは、GMOとくとくBBでも利用できるからです。
さらに、@TCOMはキャンペーンを実施していませんが、GMOとくとくBBは最大20,000円の高額キャッシュバック等、充実したキャンペーンを実施しているからです。

それでは、両社のサービスを比較してみましょう。

GMOとくとくBB @TCOM
月額 5,200円(戸建て) 4,000円(マンション) 5,400円(戸建て) 4,200円(マンション)
v6プラス 対応 対応
Wi-Fiルーターレンタル 無料 ライトプランのみ無料
セキュリティ 12ヵ月無料 12ヵ月無料
キャンペーン ・20,000円キャッシュバック
・訪問サポート無料
なし

ご覧頂くとわかるように、GMOとくとくBBは@TCOMより月額・Wi-Fiルーターレンタル・キャンペーンの部分で断然お得です。
まとめると、下記の点が@TCOMと比べたメリットです。

  • タイプAなので、月額料金が@TCOMより200円安い
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料
  • 20,000円キャッシュバック

参考までに、@TCOMからGMOとくとくBBにプロバイダ変更をした方は、速度が劇的に改善したそうです。

ドコモ光×GMOとくとくBBなら、高額キャッシュバック・高性能のルーターが無料・月額料金も安くなるので、ぜひ検討してみてください。

下記のサイトから申し込むと簡単に申込が完了します。

料金 戸建て 5,200円~
マンション 4,000円~
速度 1Gbps
工事費 戸建て 18,000円
マンション 15,000円
ドコモ光の特徴
  • ドコモ携帯とのセット割を利用できる
  • 24社のプロバイダから選べる
  • プロバイダのキャッシュバックも利用できる
  • 悪い口コミが少ない

ドコモ光×@TCOMは代理店からの申し込みがお得

今回、オススメのプロバイダはGMOとくとくBBと紹介しましたが、中にはどうしても@TCOMを利用したい方もいらっしゃるでしょう。
ドコモ光×@TCOMを申し込むなら、少しでもお得な窓口にお願いしたいですよね。

結論から述べると、ドコモ光×@TCOMがもっともお得になるのは、「インターネットの代理店からドコモ光と@TCOMに申込む」ことです。
2020年3月現在、@TCOMではキャンペーンを実施していません。
そのため、代理店のサイトから申込むと、公式のキャンペーンに加えて代理店独自のキャッシュバックサービスを受けることができます。

たとえば、株式会社Wizは、下記のサイト限定キャンペーンを行っています。

  • 新規申し込みで15,000円キャッシュバック
  • 新規申し込みでIPv6対応 Wi-Fiルーターレンタル無料
  • dポイント5,000ptプレゼント

申し込みの際は適用条件をよく確認して、お得な窓口からドコモ光を申し込んでくださいね。

編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

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