ドコモ光

ドコモ光の工事費・初期費用は?テレビなどオプションや追加工事も解説

ドコモ光の工事費・初期費用を徹底解説

ドコモ光を利用しようとお考えですね。
ドコモ光は、インターネット回線のドコモ光、ドコモ光電話、ドコモ光テレビの3つのサービスがあります。
いずれのサービスも、契約する際に工事が必要になります。

「ドコモ光の工事費はいくら?」
「工事費を無料にする方法はないの?」
「工事費は分割払いできるの?」
「追加工事費がかかる場合がある?」
工事となると、工事費に関してこのような疑問を抱えている人が多いのではないでしょうか。

お金に関わることなので、不安や疑問は事前に解消しておきたいですよね。
そこで今回は、ドコモ光、ドコモ光電話、ドコモ光テレビの工事費や初期費用、注意点について詳しく解説していきます。
ぜひ参考にしてください。

ドコモ光の工事費は必ずかかる?

ドコモ光は光回線を利用したインターネットサービスなので工事をする必要があり、契約する際には工事費が発生します。

ドコモ光の工事費は、工事のパターンによって異なります。
ドコモ光の工事のパターンとして以下のものがあります。

  • ドコモ光の新規契約
  • フレッツ光からドコモ光への転用
  • ドコモ光の引越し(移転)

パターンごとにかかる工事費を詳しく見ていきましょう。

ドコモ光の新規契約にかかる工事費

ドコモ光の新規契約にかかる工事費について見ていきましょう。
工事費と事務手数料の合計がドコモ光の新規契約にかかる初期費用になります。

ドコモ光に新規で申し込むときの工事費用は戸建ては合計21,000円、マンションは合計18,000円
住居タイプ 工事費 事務手数料 合計
戸建てタイプ 18,000円 3,000円 21,000円
マンションタイプ 15,000円 3,000円 18,000円

新規契約時の工事費は住居タイプによって異なり、戸建の場合は税別18,000円、マンションの場合は15,000円かかります。

例えば、戸建てでauひかりを利用しており、ドコモ光に乗り換える場合、戸建てタイプの新規契約なので工事費は18,000円、事務手数料は3,000円の合計21,000円の初期費用がかかります。

このように、新規契約の工事費は決して安くありません。
ですが、ドコモ光では一括払いの他に工事料金の分割払いを選択することができます。

工事費は分割払いにできる!

ドコモ光の工事費は、一括払いの他に12回~60回までの分割払いを選択することができます。
工事料金の分割払いで月々支払う金額は以下のようになります。

1回あたりの分割支払い額(税込)
支払い方式 一括払い 12回 24回 36回 48回 60回
戸建てタイプ 19,800円 1,650円 825円 550円 412円 330円
マンションタイプ 16,500円 1,375円 687円 458円 343円 275円

例えば、マンションタイプで60回払いを選んだ場合、毎月の負担が275円になります。
分割払いの回数が選択できるので、負担が軽減でき、工事が手軽にできます。

ただし、分割支払いの期間中にドコモ光を解約すると、未払い分の工事費を一括請求されてしまうので注意しましょう。
ドコモ光の解約について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

ドコモ光の解約方法と解約金

ドコモ光の工事費の例外

ドコモ光の新規契約にかかる工事費を見ましたが、必ずしも上記の工事費がかかるというわけではありません。
ドコモ光の工事費には以下のような例外があります。

  • 屋内配線がすでに設置されている場合:工事費は7,600円(税別)
  • 無派遣工事で開通できる場合:工事費は2,000円(税別)

例えば、前の入居者が光コンセントを設置してそのままにしていれば、派遣工事の必要はなく無派遣工事となるので、工事費は2,000円で済みます。
ただし、住居タイプや周りの環境によっては、光コンセントが設置してあっても派遣工事が必要になることがあります。
ムダな工事費を払わないためにも、申込み時にしっかりと確認しておきましょう。

フレッツ光からドコモ光への乗り換え(転用)にかかる工事費

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える(転用する)場合のみ、工事費が不要になります。
ドコモ光とフレッツ光は同じ光回線を利用しており、フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合には、現在使っている配線をそのまま利用することができ、工事が不要になるからです。
ですので、この場合には工事費がかかりません。

ただし、転用するときに最大通信速度を変更した場合、工事費がかかってしまいます。
通信速度をアップグレードするときに回線工事が必要になるためです。

フレッツ光で以下のプランを利用している方は、ドコモ光転用時に回線工事が必要になり、工事費がかかります。

NTT東日本 NTT西日本
転用するときに ・フレッツ光ライト ファミリータイプ ・フレッツ光ライト ファミリータイプ
工事費がかかる ・フレッツ光ライト マンションタイプ ・フレッツ光ライト マンションタイプ
回線プラン ・Bフレッツ ・Bフレッツ
・フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ ・フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ
・フレッツ光ネクスト プライオ ・フレッツ光プレミアム

例えば、現在「Bフレッツ」を利用しており、そこからドコモ光に転用する場合には、Bフレッツの100Mbpsからドコモ光の1Gbpsに最大速度を変更するので工事が必要になり、8,208円の工事費がかかります。
住居タイプにかかわらず、転用時に最大速度を変更する場合には工事費7,600円と事務手数料がかかるので注意しましょう。
最大速度を変更する予定のない人は、契約事務手数料3,000円のみで転用できます。

ドコモ光の引越し(移転)にかかる工事費

次に、ドコモ光の引越しにかかる工事費について見ていきましょう。
現在ドコモ光を利用しており、引越し先でもドコモ光を利用する場合にも工事費がかかります。
移転の際にかかる工事料金は、新規契約にかかる工事費とは異なります。
以下の工事費と手数料の合計がドコモ光の移転にかかる初期費用になります。

ドコモ光の移転工事費は戸建て11,880円、マンション10,260円
引越し先の住居タイプ 工事費 手数料 合計費用
戸建てタイプ 9,000円 2,000円 11,000円
マンションタイプ 7,500円 2,000円 9,500円

移転する際の工事費は、引越し先の住居タイプによって異なります。
例えば、現在戸建てでドコモ光を利用しており、引越し先のマンションでもドコモ光を利用する場合、移転工事費は税別7,500円、手数料は2,000円の合計9,500円の費用がかかります。

ドコモ光の工事費に関する注意点

ドコモ光の工事費について注意すべき点がいくつかあります。

土日祝日、年末年始に工事を行う場合、追加料金が発生する
ドコモ光の工事を土日祝日・年末年始に実施する場合には、通常の工事費に加え3,240円の追加料金が発生します。
追加料金を払いたくない人は、事前に工事日を調整して追加料金が発生しないようにしましょう。
自宅の設備・環境によっては別途工事費がかかる
自宅の配線設備や自宅周辺の環境によっては、一般的な工事料とは異なる工事費がかかる場合があります。
ドコモ光の工事費はとても複雑なので、申込時に工事費がどれだけかかるかを窓口で確認しておきましょう。

ドコモ光の工事費を無料にする方法は?

2019年12月現在、ドコモ光は工事費無料キャンペーンを実施しています。
よって、キャンペーン期間中にドコモ光の契約をした方は、通常時15,000~18,000円もかかる工事費用を0円にすることができます。

ドコモ光のマンションタイプを契約する場合を例に挙げて工事費用を計算してみましょう。
キャンペーン期間外のお客様の出費額は以下のようになりました。

工事費 15,000円
事務手数料 3,000円
最終的な出費 18,000円

よって、お客様の負担額は合計1万8千円になっていました。

対して、工事費無料キャンペーンが適用されると以下のようになります。

工事費 15,000円
事務手数料 3,000円
キャンペーン割引額 -15,000円
最終的な出費 3,000円

これにより、通常時は2万円弱もかかっていた出費を3,000円まで節約することができました。

工事費無料キャンペーンの終了時期は現段階では公表されていません。
ドコモ光に申し込む予定がある方は、早めに申し込むことをおすすめします。

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ドコモ光テレビオプションの工事費

ドコモ光テレビオプションを契約するときには、光回線でテレビが見られるようにするための工事が必要になります。
この工事を行う際に工事料が発生します。

ドコモ光テレビオプションの工事費は、申し込みパターンやテレビの接続台数によって異なります。
申し込みパターンは3つに分けられます。

  • フレッツ・テレビを利用中でドコモ光へ転用する場合
  • ドコモ光と同時にテレビオプションに申し込む場合
  • ドコモ光テレビオプションのみ新規契約する場合

「フレッツ・テレビ」を利用中で、ドコモ光へ転用する場合には、工事費は発生しません。
工事費が発生する2つのパターンについて詳しく見ていきましょう。

ドコモ光と同時にテレビオプションに申し込む場合

まだドコモ光を利用しておらず、ドコモ光とドコモ光テレビオプションを同時に申し込む場合、かかる費用は以下のようになります。

契約事務手数料 基本工事料 テレビ接続工事料 テレビ視聴
サービス登録料
合計費用
テレビ1台
接続する場合
0円 3,000円 6,500円 2,800円 12,300円
テレビ2~4台
接続する場合
0円 3,000円 19,800円 2,800円 25,600円
ドコモショップで
スカパーを同時申込
0円 実質無料 テレビ3台まで無料 無料 実質無料

工事費以外にも登録料がかかり、合計の初期費用はテレビ1台の場合は12,300円、2台~4台の場合は25,600円となります。
また、ドコモショップでスカパーを同時に申し込んだ場合、工事費が実質無料になります。

ただし、工事のオプションによっては、追加工事費が発生することがあるので注意しましょう。

ドコモ光テレビオプションのみ新規契約する場合

すでにドコモ光を利用しているで、後からドコモ光テレビオプションを追加で申し込む場合、工事費は以下のようになります。

契約事務手数料 基本工事料 テレビ接続工事料 テレビ視聴
サービス登録料
合計費用
テレビ1台
接続する場合
2,000円 7,500円 6,500円 2,800円 18,800円
テレビ2~4台
接続する場合
2,000円 7,500円 19,800円 2,800円 32,100円
ドコモショップで
スカパーを同時申込
2,000円 実質無料 テレビ3台まで無料 無料 2,000円

工事費以外にも手数料や登録料がかかり、合計の初期費用はテレビ1台の場合は18,800円、2台~4台の場合は32,100円となります。
また、ドコモショップでスカパーを同時に申し込んだ場合、工事費は手数料のみの2,000円となります。

ただし、こちらの場合も工事のオプションによって追加工事費が発生することがあるので注意しましょう。
もっと詳しくドコモ光テレビオプションについて知りたい方は、こちらの記事で紹介しております。

ドコモ光テレビオプションとは?詳細や料金、手続方法などを紹介

ドコモ光電話の工事費

ドコモ光電話の工事費は、ドコモ光テレビオプションと同じく申し込みパターンによって異なります。
申し込みパターンは3つに分けられます。

  • ひかり電話を利用中でドコモ光に転用する場合
  • ドコモ光と同時に申し込む場合
  • ドコモ光電話のみ新規契約する場合

フレッツ光のひかり電話を利用中で、ドコモ光へ転用する場合には、工事費は発生しません。 ですので、工事費が発生する2つのパターンについて詳しく見ていきましょう。

ドコモ光と同時に申し込む場合

まだドコモ光を利用しておらず、ドコモ光とドコモ光電話を同時に申し込む場合、工事費は番号ポータビリティの有無によって異なります。

工事料金
番号ポータビリティ有り 3,000円
番号ポータビリティなし 1,000円

ドコモ光と同時に申し込む場合、番号ポータビリティ有りだと3,000円、なしだと1,000円の工事費がかかります。
ただし、細かい工事内容によっては追加料金が発生することがありますので注意しましょう。

ドコモ光電話のみ新規契約する場合

ドコモ光電話のみ新規で契約する場合、工事費は番号ポータビリティの有無と派遣工事があるかないかによって異なります。

工事内容 工事料金 契約事務手数料 合計費用
番号ポータビリティ有り 派遣工事 9,000円 2,000円 11,000円
無派遣工事 4,000円 2,000円 6,000円
番号ポータビリティなし 派遣工事 7,000円 2,000円 9,000円
無派遣工事 2,000円 2,000円 4,000円

ドコモ光電話のみで新規契約する場合、工事費の他に契約事務手数料がかかります。
また、オプションサービスの加入状況などによって追加料金がかかることがありますので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
ここまで、ドコモ光とドコモ光テレビオプション、ドコモ光電話の契約にかかる工事費について紹介しました。
ここで紹介した工事費以外にも、自宅の設備や環境などによって追加料金が発生することがありますので注意しましょう。
工事費についてわかったら、次はドコモ光に申し込んでみましょう!

編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

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