ドコモ光

ドコモ光×ドコモネットのメリットと、キャッシュバックが少ないデメリット

ドコモnetのプロバイダを比較している様子

ドコモ光を契約する際、迷ってしまうのがプロバイダ選びです。
ドコモ光は対応プロバイダが24社もあるため、その中から1社を選ぶのはなかなか難しいものですよね。

ドコモ光対応プロバイダの中でも一番選びやすいのは「ドコモnet」でしょう。
ドコモnetはドコモ光と同じく、NTTドコモが運営するプロバイダです。
このため、ドコモ光に関する問い合わせ先をまとめることができるので、利用しやすいです。

ただ、お得かどうかというと、決してドコモnetはお得なプロバイダではありません。
ドコモnetよりも契約特典の大きなドコモ光対応プロバイダは他にも複数あるからです。
ドコモnetにも契約特典はあるのですが、キャッシュバック金額やオプションサービスは他社のドコモ光対応プロバイダと比較してそこまで充実していません。

ドコモnetは「ドコモ光で利用しやすいけれど、契約特典が少ない」と言えそうです。
下記の表は、ドコモネットのメリットとデメリットを一覧化したものです。

メリット 月額料金が安いタイプA
問合せがしやすい
セキュリティサービスが12か月間無料
IPv4 over IPv6接続が利用できる
デメリット キャッシュバックが他社と比べて少ない
ルーターの無料レンタルサービスを行っていない
回線の乗り換え時、サービスの引き継ぎができない

上記を踏まえ、ドコモネットがおススメの人とそうでない人は下記の通りとなります。

ドコモネットがおすすめな人
問合せ先などをまとめて、安心してインターネットを利用したい人
ドコモネットをおすすめできない人
キャッシュバックなどを多く受け取りたい人

キャッシュバックなど多く受け取り、お得に契約したい人はGMOとくとくBBやDTIの方がおススメです。

この記事では、上記のドコモ光×ドコモnetの特徴を徹底的に解説します。
ドコモ光×ドコモnetのメリットを紹介しつつ、デメリットも合わせて紹介していきます。
ぜひ最後まで読んでいただき、ドコモ光のプロバイダ選びの参考にしてください。

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それでは、まいりましょう!

ドコモ×ドコモネットの4つのメリット

ではまずドコモ光のプロバイダをドコモnetにする際にメリットから紹介していきます。

ドコモnetには下記のメリットがあります。

  • ドコモnetは月額料金が安いタイプA
  • ドコモnetはドコモ光専門のプロバイダなので、問い合わせに対応してもらいやすい
  • ドコモnetはセキュリティサービスが12か月無料で利用できる
  • ドコモnetでIPv4 over IPv6接続を利用できる

以上です。
ドコモネットの各メリットの詳細について、次項以降で解説します。

ドコモネットは月額料金が安い

ドコモnetは、比較的月額料金が安く済みます。

ドコモ光はプロバイダによって、料金がタイプA/Bの2タイプに分かれますが、ドコモnetは料金が安いタイプAに分類されるためです。

ドコモ光のタイプA/Bの料金表は下記の通りです。

タイプA タイプB
戸建て 5,200円 5,400円
マンション 4,000円 4,200円

ドコモ光の料金プランについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光の料金プラン

ドコモ光のタイプA/タイプBの分類は下記の通り、タイプA20社、タイプBの6社に分けられます。

契約プラン 対応プロバイダ
タイプA ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、IC-NET、Tigers-net.com、BIGLOBE、andline、シナプス、BB.excite、エディオンネット、スピーディア インターネットサービス、楽天ブロードバンド、TikiTikiインターネット、hi-ho、ネスク、01光コアラ、U-Pa!(2019年3月31日サービス終了)
タイプB OCN、@T COM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷる

ドコモ光はタイプAの方が料金が安く、サービスもタイプA/B間で大きく異なるということはありません。
このため、ドコモ光のプロバイダを選ぶ際は、料金の安いタイプAから選ぶことをお勧めします。
ドコモnetはタイプAのプロバイダなので、メリットとなっています。

タイプAとタイプBの料金差により回線の品質が変わるということはありません。
ドコモ光のタイプA・タイプBの2つのプロバイダ区分について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のタイプA・タイプBの違いは何?

ドコモ光に関する問い合わせを一本化できる

ドコモnetは、ドコモ光の不具合発生時などの問い合わせがしやすい点が大きなメリットです。

ドコモnetは、ドコモ光と同じくNTTドコモが運営するプロバイダだからです。

NTTドコモに問い合わせるだけで、インターネット接続にかかわる全ての悩みに対応してくれます。

例えば、ドコモ光のインターネットにつながりにくいとき、ドコモ光回線が原因である場合とプロバイダが原因である場合があります。
ドコモ光回線に不具合が生じていたり、プロバイダがメンテナンス中であったりする場合があり、確認するためにはそれぞれ回線会社やプロバイダに問い合わせる必要があります。
しかしドコモnetなら、NTTドコモに問い合わせるだけで、ドコモ光かプロバイダのどちらに原因があるかすぐに知らせてくれます。

不具合発生時を例に出しましたが、料金やサービスに関する問い合わせもNTTドコモへまとめてできます。
インターネットが苦手な方、問い合わせが面倒に感じる方には、ドコモnetがおススメになります。

セキュリティソフトが12か月無料

ドコモ光のプロバイダをドコモnetにすると、コンピューターウイルスなどからパソコンを手軽に守れます。

ドコモnetの契約特典としてパソコンの総合セキュリティソフトを12か月間無料で利用することができるからです。

付与されるのは、大手セキュリティソフト会社・マカフィーの「マカフィーインターネットセキュリティ」です。
マカフィーインターネットセキュリティではウイルス対策などの基本的な機能に加え、迷惑メール対策などの機能も入っています。
主に以下の機能が備わっています。

ウイルススキャン
最新型のウイルスやスパイウエア対策で、安心してインターネットを利用できます。
ファイアウォール
外部からの侵入をブロックして、個人情報やクレジットカード情報などを守ります。
迷惑メール対策
フィッシング詐欺などを狙った悪質な迷惑メール、危険メールからパソコンを保護します。
脆弱性対策
Windowsやパソコンのプログラムを最新の状態に保持して、プログラムの弱みに付け込んだ脅威から守ります。
保護者機能
子供もインターネットを利用する場合、不適切なサイト閲覧や利用時間を制限できます。

あくまで一例ですが、パソコンを安全に保つことができます。
近年は様々なウイルスが出回っているので、セキュリティソフトは必ず入れるようにしましょう。

その点で、ドコモnetは無料で高機能なセキュリティソフトを使える点がメリットです。

また、ドコモ光のユーザーはプロバイダが提供するセキュリティサービス以外でも、下記の2つの方法でセキュリティ対策をすることができます。

  • 市販のセキュリティソフトを購入する
  • ドコモ光ルーター01を購入し、ドコモ光の専用セキュリティサービスを受ける

それぞれのセキュリティ対策方法について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のセキュリティ対策ソフトって必要?

IPv4 over IPv6通信ができる

ドコモnetなら、専用機器を用意するだけで速度遅延の少ないインターネットを楽しむことができます。

ドコモnetは「IPv4 over IPv6接続」に対応しているからです。
IPv4 over IPv6接続とは、速度遅延が発生しにくいインターネットへの通信方法のことです。

ドコモ光はIPv6接続に基本的に対応していますが、2019年3月現在、下記の3種類の通信方法が混在しています。

PPPoE通信IPv6接続
従来の通信規格。夜間などアクセスが集中すると速度遅延が発生しやすい。
IPoE通信IPv6接続
新しい通信規格。新規格に対応しているサイトへの速度遅延が発生しにくくなる。
IPv4 over IPv6接続(v6プラス)
新しい通信規格。新規格に対応するサイトに限らず、さまざまなサイトで速度遅延が発生しにくくなる。

ご覧の通り、3つの通信方法でも、IPv4 over IPv6接続が最もメリットの大きな通信方法であることがわかります。

v6プラスについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のIPv6通信とは?おすすめの対応プロバイダなどを紹介

ドコモ光提携プロバイダのうち、IPv4 over IPv6接続に対応しているプロバイダはドコモnetを含め15社に限られます。
v6接続に対応したルーターを用意する必要がありますが、ドコモnetならIPv4 over IPv6接続で快適なインターネットを楽しむことができます。

ドコモ光公式のキャンペーンを受けられる

ドコモ光では2019年10月現在、dポイント1万円分のプレゼント・工事費無料キャンペーンの2つのキャンペーンを行っています。
しかし、一部のプロバイダ・代理店経由からドコモ光に申し込むと、dポイントプレゼントキャンペーンの対象から漏れてしまう場合もあります。

これに対してドコモnetでは、ドコモ光公式のキャッシュバックも併用して受けることができます。

ドコモ光が公式に展開している割引のひとつ、ペア回線については下記ページで詳しく紹介しているので参考にしてください。
ドコモ光のペア回線でネット料金をお得にする方法

ドコモ光×ドコモネットのデメリット

一方で、ドコモnetにもデメリットがいくつかあります。

主なデメリットは以下の3点です。

  • ドコモnetはキャッシュバック金額が少ない
  • ドコモnetはルーターの無料レンタルサービスがない
  • ドコモnetは回線の乗り換える際、乗り換え先へのサービス引き継ぎができない

詳細を次項以降で紹介します。

ドコモネットはキャッシュバックが少ない

ドコモnetは、他のプロバイダと比較して、キャッシュバックの金額が少ないです。

他のドコモ光提携プロバイダによっては、オプション加入なしの新規契約だけで15,000円のキャッシュバックがあります。
ドコモnetのキャッシュバックは、「ルーター購入とオプション加入で1万円分のdポイントがもらえる」で紹介したdポイント1万円分だけです。
さらにオプション加入が必要なので、オプションが不要な方には、キャッシュバック金額がその分減ってしまいます

主なタイプAのプロバイダ主催のキャッシュバックには下記のものがあります。

キャッシュバック オプション等加入条件
GMOとくとくBB 20,000円 ひかりTV for docomo、DAZNの加入
ぷらら 15,000円 なし
@nifty 15,000円 なし
DTI 10,000円 スカパー同時加入で+5,000円
ドコモnet なし

(2019年10月現在)

このように見比べると、ドコモnetはキャッシュバック金額が少ないうえ、受け取り条件があります。
ソネットやぷらら、DTIなどはオプションの加入条件等不要でドコモnetよりも5,000円多い15,000円のキャッシュバックを受け取れます。

キャッシュバックの観点から言えば、ドコモnetよりもお得なプロバイダはありそうです。

IPv6ルーターのレンタルサービスがない

ドコモnetではルーターを自分で購入するしかありません。

無線LANルーターの無料レンタルサービスを行っていないからです。

タイプAのプロバイダでも、無線LANルーターの無料レンタルを行っているプロバイダはたくさんあります。
ルーターの無料レンタルを行っているタイプAの主なプロバイダは下記の通りです。

無料レンタル 機器のIPv6対応状況 備考
GMOとくとくBB v6プラス
ぷらら IPoE通信IPv6接続
DTI IPoE通信IPv6接続
@nifty v6プラス ドコモ光電話への加入が必要
ビッグローブ IPoE通信IPv6接続 光電話加入or500円/月
ドコモnet ×

上記の通り、GMOとくとくBBは条件不要でv6プラス対応ルーターを無料レンタルできます。
一方ドコモnetはルーターを自身で購入するしかありません。
ネットサポートに加入すれば、キャッシュバックを受け取ってルーターをほぼ無料で購入できます。
しかし、他社の場合は無料でルーターをレンタルしつつ、キャッシュバックもドコモnetより多い金額をもらえるので、ドコモnetのお得感はありません。

自宅にwi-fi環境を作りたい、もしくはIPv6接続でネットにつなげたいという人は、ドコモnetはあまりお得ではないと言えます。

WiFiルーターのレンタルについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光のルーターの選び方(レンタル/購入)とおすすめのWi-Fiルーター

他社回線へサービスを引き継げない

ドコモnetでドコモ光を契約した後、他社の回線会社へ乗り換える場合、ドコモnetのサービスを他社へ引き継ぐことができません。

ドコモnetはドコモ光専用のプロバイダで、auひかりやフレッツ光などで利用できないからです。

最も不都合が生じやすいのがメールアドレスです。

例えばドコモnetのメールアドレスをメインで使っていた場合、他社回線へ乗り換えるとメールアドレスが使えなくなってしまいます。
一方、ソネットやDTI、ニフティなどはauひかりでもフレッツ光でも利用できます。
乗り換え先でも同じプロバイダを選択すれば、引き続き同じメールアドレスを利用できます。

主なドコモ光プロバイダの各回線会社の対応状況は下記の通りです。

ドコモ光 auひかり ソフトバンク光 NURO光 フレッツ光
ドコモnet
GMOとくとくBB
DTI
ぷらら
@nifty
ビッグローブ

もしもプロバイダのメールアドレスをメインで使う予定で、回線の乗り換えの予定がありそうな場合、メールサービスにおいては不便になります。
乗り換えの予定がなくても急な引越しなどの場合、引っ越し先がドコモ光に対応していないと、対応している別の回線へ乗り換えが必要になります。

ドコモnetはドコモ光専用プロバイダなので、ドコモ光向けのサービスに特化しています。
しかしその分、他社回線などへは融通が利かないので、回線会社の乗り換えの予定がある方はあまりお勧めできません。

ドコモネットよりDTIなどの方がお得

ここまでドコモ光×ドコモnetのメリットやデメリットを紹介しましたが、他のドコモ光タイプAプロバイダと比較した場合、ドコモnetはあまりおすすめできません。

GMOとくとくBBやDTIの方が、キャッシュバックが契約特典が大きいからです。

それでは具体的に各社の契約特典を比較してみてみましょう。

セキュリティ
ソフト
ルーター
無料レンタル
設定訪問
無料サポート
キャッシュバック
ドコモnet 12ヶ月無料 なし 有料 なし
GMOとくとくBB 12ヶ月無料
v6プラス対応
無料 オプション加入なし:5,500円
映像オプション加入:15,000円~20,000円
DTI 12ヶ月無料
IPoE通信IPv6接続
無料 15,000円(オプション不要)

上記表の通り、ドコモnetで行っている契約特典はGMOとくとくBBやDTIでも行っています。
そのうえ、GMOとくとくBBやDTIはキャッシュバックも15,000円もらえるほか、初期設定の無料サポートも行っています。

GMOとくとくBBやDTIのメリット・デメリットを詳しく知りたい方は下記のページをご覧ください。
ドコモ光×GMOとくとくBBの評判は?
ドコモ光×DTIの評判は?

ドコモネットもドコモ光対応の24社のプロバイダの中では、便利でお得なプロバイダなのですが、GMOとくとくBBやDTIはドコモネットを上回る特典を用意しているため、メリットが少なくなっています。

ドコモ光の工事費

ではドコモnetでドコモ光を申し込む場合、工事費用はいくら必要になるのでしょうか。

ドコモ光の場合、プロバイダによって工事費用が異なることはありません。
どこのプロバイダと契約しても下記の費用が必要なります。

戸建て マンション
18,000円 15,000円

ただ、建物の設備状況や土日祝日の工事など、場合によって費用が増えることがあります。
またひかりテレビや光電話などのオプションがある場合、オプション工事費用が加算されます。

ドコモ光の工事費用について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
ドコモ光の工事費はいくら?

ドコモ光×ドコモネットの評判と口コミ

ここまでドコモnetのメリットやデメリットを紹介しました。
実際に利用している人の声も聴いてみたいですよね。

ツイッター上ではこんな声が上がっています。

やはりタイプAとタイプBでは、料金の安いタイプAを選んだ方がお得ですよね。

一方でこんな不満の声もあります。

一方で、速度に不満を感じている方は、IPv4 over IPv6対応のルーターに切り替えることで改善されたという声も聞かれます。

ツイッター上では特典が少ないことに関する不満の声はあまり見られませんでした。
やはりドコモ光公式のプロバイダということで、安心して利用している方が多いようですね。

ドコモ光×ドコモネットをお得に申し込む方法

ではドコモ光のプロバイダをドコモnetで契約する場合、どのように申し込みをすると良いのでしょうか。

ドコモ光×ドコモnetの申し込みは下記の窓口から可能です。

  • ドコモショップやドコモインフォメーションセンターへの電話
  • ドコモの公式ホームページ
  • 家電量販店などの窓口
  • インターネット上のネット回線代理店

上記のうち、最もおすすめは「インターネット上のネット回線代理店」です。
ドコモ公式では受け取ることができないキャッシュバックなどを受け取ることができるからです。
家電量販店などでもキャッシュバックを行っている場合がありますが、金額はネット代理店よりも低い場合が多いです。

ネット代理店とキャッシュバックの一例は下記の通りです。

ネット代理店 キャッシュバック オプション条件
Wiz(ワイズ) 15,000円 特になし
ネットナビ 15,000円 ひかり電話+ひかりTV for docomoまたはスカパー申し込み

代理店によっては、ネットナビのようにキャッシュバックにオプション加入の条件が加わる場合があります。
不要な場合はかえって料金が高くなってしまうので、適用条件に気を付けましょう。
またスタッフとの対面での申し込みではないので、勘違いがないよう契約内容には十分気をつけ、認識の齟齬がないようにしましょう。

まとめ

ここまで、ドコモnetのメリットやデメリットを紹介してきました。

ドコモnetはGMOとくとくBBやDTIと比べてキャッシュバックは少ないですが、一番の魅力は「ドコモ光専用のプロバイダ」である点です。

NTTドコモが運営するプロバイダなだけに、利用時の安心感は高いです。

キャッシュバックよりも、問い合わせのしやすさや安心感を求めるのであれば、ドコモnetでも決して問題ないでしょう。
一方、お得にプロバイダを契約したいという方にはあまりおすすめできないプロバイダです。

プロバイダに何を求めるかで、判断基準は変わってきてしまいますが、しっかりメリット・デメリットを見比べましょう。
ドコモ光はプロバイダが24社もあり、選ぶのが大変ですが、ご自身にあったプロバイダを選択して、快適なインターネットを楽しんでください。

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