ドコモ光

ドコモ光電話のナンバーディスプレイの料金やお得な使い方

ドコモ光電話でも、携帯電話のようにナンバーディスプレイサービスを使いたいと思っていませんか?
発信者の電話番号が表示されると便利であり、電話も安心して出られるでしょう。

しかし、そもそもナンバーディスプレイが使えるのか、使えるなら料金がいくらかかるのかと不安に思う人は少なくありません。
料金体系からお得な使い方まで知り、ドコモ光電話をさらに上手に使いこなしましょう。

ドコモ光電話のナンバーディスプレイサービスとは

そもそもナンバーディスプレイサービスとは、電話がかかってきた時に、相手の電話番号を表示するサービスです。
ドコモ光電話では「発信者番号表示」がこれに該当するサービスで、月額400円での利用が可能です。

ドコモ光電話の通常サービスとして付帯しているわけではなく、個人でオプションに加入しなければ利用できません。
そのため、実際の利用料金は、ドコモ光の基本料金500円+発信者番号表示の400円であり、月額900円の負担になると考えましょう。

「そもそもドコモ光電話のことをよく知らない」という方は、下記の記事を読んでからナンバーディスプレイに申し込むかどうかを検討していきましょう。
ドコモ光電話のメリット

発信者番号表示以外のサービス

ドコモ光電話のオプションサービスは豊富であり、発信者番号表示以外にも多数の機能が利用できます。

サービス 月額料金
ナンバー・リクエスト 200円
迷惑電話ストップサービス 200円
着信お知らせメール 100円
通話中着信 300円
転送でんわ 500円
ダブルチャネル 200円
追加番号 100円

利用できるサービスを把握しておくと、より便利にドコモ光電話を使いやすくなるでしょう。

「ナンバー・リクエスト」で非通知の電話を減らす

非通知電話からの着信を受けないようにするサービスが、ナンバー・リクエストです。

このサービスに加入している電話に非通知でかけると、電話番号を通知するよう音声ガイダンスが流れます。
非通知電話に悩まされている、あるいは番号の分からない電話に出たくない人におすすめです。

通常非通知設定にしている電話でも「186」を付けて発信すると番号通知になるため、問題なく通話できます。

「迷惑電話ストップサービス」で迷惑な着信をラクラク拒否

迷惑電話の着信拒否をしたいなら、迷惑電話ストップサービスがおすすめです。

迷惑電話を受けた直後「144」にダイアルし、音声ガイダンスで「2」を押すと迷惑電話の登録が可能です。
登録後はその番号から着信を受けずに済みます。

また、複数の番号を持っている場合は、契約回線全部で着信拒否をするか、番号単位で着信拒否をするかも決められます。

「着信お知らせメール」で着信履歴をメール管理

固定電話は利用したいものの、外出する機会も多いなら、着信お知らせメールがおすすめです。
このサービスに登録していると、着信があった際に登録したメールアドレスに通知が届きます。

いつ、どの番号から着信があったか外出先でも確認できるため、大事な連絡を見落としたくない人におすすめでしょう。

「通話中着信」で電話中でも重要な電話を逃さない

キャッチホンのサービスを利用したいなら、通話中着信への登録が必要です。
通話中に着信を受けた場合は、フックボタンを押すことでかかってきた電話に出られます。

最初に電話していた相手は保留になるため、後からかかってきた電話が終わった後、最初の通話にも戻れます。
固定回線に頻繁に電話がかかってくるなら、一度に複数の電話に対応しやすくおすすめのサービスでしょう。

「転送でんわ」で他の電話に転送

他の回線に着信を転送するには、転送でんわサービスへの登録が必要です。
外出中や通話中で固定回線の電話に出られなかった場合は、あらかじめ登録した電話に転送されます。

携帯電話への転送はもちろん、固定電話への転送もできるため、ライフスタイルに合わせて転送先を設定できる点が魅力でしょう。

「ダブルチャネル」で二世帯住宅でも同時通話

二世帯住宅に住んでいるなら、2回線での同時通話が可能なダブルチャネルがおすすめです。
ダブルチャネルに登録していると、ドコモ光電話1契約で、2回線の同時通話が可能です。

親世代、子世代両方で固定回線を利用する場合に便利であり、どちらか一方の電話が終わるまで一方の電話が使えないという心配もなくなるでしょう。

「追加番号」で複数の電話番号を使い分け

電話番号を個人で使い分けたいなら、追加番号がおすすめです。
ドコモ光電話1契約に対して、電話番号を4つまで追加できます。

初期登録分と合わせると最大5つの電話番号の利用が可能であり、5人で番号を使い分けられます。

同時通話をするには、別途ダブルチャネルに加入しなければなりませんが、1契約で番号の使い分けができる点は便利でしょう。

ドコモ光電話でナンバーディスプレイを無料で使えないか

発信者番号を表示するナンバーディスプレイサービスは便利ですが、通常利用するにはどうしてもコストがかかります。
しかし、どうにか無料で利用できないかと考える人もいるでしょう。

ナンバーディスプレイサービスは無料で使えるのか、もし使えないならどのようにして費用負担を抑えるのかについて解説します。

ナンバーディスプレイを無料で使う方法はない

結論から言えば、無料でナンバーディスプレイサービスを利用する方法はありません。

発信者番号表示は有料オプションであり、サービスを利用したいならどうしても費用がかかります。

そもそもドコモ光電話は基本料金が月額500円と安価です。
安く利用できる分、機能が最低限に限定されるのは当然であり、高望みできないことは理解しておきましょう。

ただし、無料では利用できずとも、月額400円のコストから引き下げて利用は可能です。

「ナンバーお知らせ136」を使う

電話がかかってきた直後に、「136」に電話をかけると、直前に着信を受けた電話番号を確認できます。

ナンバーお知らせサービスは1回30円かかるため、月に最大13回までの利用なら、発信者番号表示より安く使えるでしょう。

ただし、番号を知るには着信を一度無視し、切れてからナンバーお知らせ136に電話しなければなりません。
電話番号確認後に、そのままかけ直すことは可能ですが、手間がかかって多少面倒ではあるでしょう。

「着信お知らせメール」を使う

指定したメールアドレスに着信の通知をする着信お知らせメールは、着信があった時間帯だけではなく、相手の電話番号も表示されます。

月額制のサービスですが、料金は100円と安く、発信者番号表示と比べるなら月300円の節約が可能です。

ただし、着信お知らせメールの場合も、電話番号を確認してから出たいなら、一度着信を無視してメールで番号が通知されるのを待たなければなりません。

着信からメールが届くまでは、1分程度のタイムラグがあり、即座に電話番号を確認して着信を受けたい人には不向きでしょう。

ドコモ光電話バリューはお得か

ドコモ光の電話サービスには、各種オプションを付けた拡張プランの「ドコモ光電話バリュー」があります。

ドコモ光電話バリューは、複数のオプションが搭載されている点が特徴であり、月額料金も基本のプランよりやや高めです。

ドコモ光バリューはお得に使えるのか、料金とサービス内容から考えていきましょう。

ドコモ光電話バリューとは

ドコモ光バリューは、通常の光電話サービスに、各種オプションが盛り込まれた充実したサービスです。

  • 発信者番号表示
  • ナンバー・リクエスト
  • 迷惑電話ストップサービス
  • 着信お知らせメール
  • 通話中電話
  • 転送電話
  • 無料通話480円分

通常通話サービスに、7つのオプションがつきます。

月額料金は1,500円と高めですが、充実した電話サービスが利用できると考えるなら、費用はそれほど高くないでしょう。

ドコモ光電話バリューがお得になる場合

光電話の利用状況によって、ドコモ光バリューに加入したほうがお得かどうかは異なります。

お得なのは、複数のオプションに加入し、かつ自身から固定回線で電話をかけることが多い人でしょう。

ドコモ光電話の月額料金は500円であり、これが電話サービスを使う上での必須費用と言えます。
つまり、ドコモ光バリューで追加になるのは1,000円分であり、オプション料金が1,000円を超える場合は、バリュープランに移行したほうがお得でしょう。

発信者番号表示を付けるなら、これだけで月額400円かかります。
全部付けるなら1,700円分かかるため、定額のバリュープランのほうがお得でしょう。

また、自身からの発信が多く、通話料金がかかりやすい人にとっては、480円の無料通話は非常にお得なポイントです。
無料通話分を完全に使いきるなら、実質オプション料金は520円を超えた時点で、バリュープランに加入するとお得になります。

過剰なオプションは不要であり、自身からほとんど発信しないなら、基本プランですが、固定電話の利用が多いならバリュープランがおすすめでしょう。

ナンバーディスプレイを利用し安心してドコモ光電話を使いましょう

発信者番号を表示するには、月額400円支払ってオプションに加入しなければなりません。

しかし、ナンバーお知らせや別のオプションで代替したり、お得なセットプランに加入したりして、コストの引き下げは可能です。

ナンバーディスプレイサービスをお得に使い、安心してドコモ光を利用しましょう。

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