ドコモ光

ドコモ光プロバイダ変更は簡単!3つの手順と費用を解説

ドコモ光のプロバイダ変更が完了したパソコンのイメージ

ドコモ光のプロバイダを変更しようと思っているけど方法がわからない。
プロバイダを変更したいけど、違約金などの費用が多くかかりそうでなかなか踏み出せない。
そんな悩みを抱えていませんか?

実は、ドコモ光のプロバイダ変更手続きはとても簡単!
プロバイダの変更手続きは電話一本で済んでしまいます。
また、費用も3000円程度で済むケースが多く、気軽に変更することができます。

今回は、ドコモ光のプロバイダを変更する方法とその手順、変更にかかる費用や注意すべき点についてわかりやすくまとめました。
ぜひ参考にしてください!

プロバイダを変更する前に準備しておくもの

ドコモ光のプロバイダを変更する前に、手続きに必要なものを準備しておきましょう。
ドコモ光のプロバイダ変更手続きには、次のものが必要です。

  • ドコモの携帯ユーザー…4桁のネットワーク暗証番号
  • ドコモの携帯ユーザーでない人…ドコモ光の契約書類に記載されている契約ID(お客さまID)

電話で変更手続きをするときに、本人確認として必要になります。
上記のネットワーク暗証番号や契約IDが分からない場合は、本人確認書類(運転免許証など)を持ち、ドコモショップへ行きましょう。

ドコモ光のプロバイダを変更する3つの手順

ドコモ光のプロバイダを変更する手順は以下の3つのステップで簡単にできます。

  • 電話またはドコモショップでプロバイダ変更の手続きをする
  • プロバイダの申込み確認書類が送られてくる
  • プロバイダ切り替え日にパソコンの設定をする

それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。

1. 電話またはドコモショップでプロバイダ変更の手続きをする

ドコモ光のプロバイダ変更の手続きをする方法は、「ドコモインフォメーションセンターに電話する」と「ドコモショップに行く」の2通りあります。

電話での手続きはとても簡単なので、わざわざドコモショップに足を運んで手続きをするより、電話での手続きをおすすめします。
電話では、プロバイダをどこからどこに変更したいかと、いつ変更したいかを伝えるだけでOKです。
担当者からプロバイダ変更に関する説明があり、プロバイダの切り替え予定日が提示されます。

ドコモインフォメーションセンターの電話番号はこちら。

<ドコモインフォメーションセンターの連絡先>

  • 151(ドコモの携帯電話から)
  • 0120-800-000(一般電話から)
  • 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

どうしても電話で手続きができない人は、近くのドコモショップで手続きができます。
その際には、本人確認書類(運転免許証など)が必要なので、忘れずに持っていきましょう。

2. プロバイダの申込み確認書類が送られてくる

電話での申込みから1週間程度で、自宅にプロバイダの申込み内容確認書類が届きます。

書類には新しいプロバイダの設定方法マニュアルと、プロバイダのID・パスワードが記載されています。
なくなさいように、大切に保管しましょう。

3. プロバイダ切り替え日にパソコンの設定をする

プロバイダ切り替え予定日になったら、パソコンの接続設定をしましょう。
パソコンに新しいプロバイダのIDとパスワードを入力して、インターネットに接続できるようにします。
プロバイダから届いた書類に記載されている設定マニュアルを見ながら進めれば、簡単に設定することができます。
パソコンの設定が完了したら、これでプロバイダの変更は完了です。

設定方法がわからない場合には、各プロバイダのサポートセンターに問い合わせてみましょう。

プロバイダを変更する際にかかる費用

ドコモ光のプロバイダを変更する際にかかる費用は、大きく分けて2つあります。

  • 事務手数料
  • 解約するプロバイダに支払う違約金
ドコモ光のプロバイダ変更の料金

事務手数料はプロバイダのタイプによって異なるので、まずはプロバイダのタイプを詳しく見ていきましょう。

事務手数料は何円かかるの?

ドコモ光はプロバイダとセットでの契約となっています。

プロバイダの変更にかかる事務手数料は、プロバイダの契約タイプによって異なります。
対応プロバイダは26社あり、プロバイダに応じて契約タイプが次の3種類に分かれています。

契約タイプ プロバイダ一覧
タイプA ドコモnet、ぷらら、So-net、GMOとくとくBB、nifty、DTI、
IC-NET、タイガースドットコム、BIGLOBE、アンドライン、シナプス、
BBエキサイト、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、
ハイホー、@ネスク、01光コアラ、U-Pa!(2019年3月31日サービス終了)
タイプB OCN、@Tcom、TNC、アサヒネット、ワクワク、@ちゃんぷるネット
単独プラン 上記の対応26社以外のプロバイダすべて

ドコモ光のタイプについて詳しく調べたい方は以下をご覧ください。

ドコモ光タイプA・タイプBの違いは?対応プロバイダや料金などを比較

プロバイダの契約タイプが確認できましたら、事務手数料について見ていきましょう。
ドコモ光のプロバイダ変更パターンは4つに分けられます。それぞれにかかる手数料は以下のとおりです。

手続きパターン 事務手数料
同一タイプ内でのプロバイダ変更 3000円(税抜)
異なるタイプへのプロバイダ変更 3000円(税抜)
単独プランからタイプA/タイプBへの申し込み 無料
タイプA/タイプBのプロバイダの廃止 3000円(税抜)

プロバイダ変更の際に発生する事務手数料は、基本的に3000円です。
例外として、単独プランからタイプA/タイプBに変更する場合のみ、事務手数料が無料になります。

プロバイダを解約する際に違約金は発生する?

結論から述べますと、ドコモ光のプロバイダを変更する際には、違約金がかからないことがほとんどです。
例外として、変更前のプロバイダとの契約内容によっては、違約金が発生する場合があります!

詳細は、プロバイダご利用にあたっての注意事項を確認するか、直接契約しているプロバイダに問い合わせて確認しておきましょう。

次は、ドコモ光のプロバイダを変更する際に必要な注意事項について見ていきましょう。

プロバイダを変更する際の3つの注意事項

ドコモ光のプロバイダを変更する際に注意すべきことは以下の3つです。

  • インターネットが使えない期間が発生する場合がある
  • プロバイダによって通信速度が異なる
  • 変更前のプロバイダのメールアドレスが利用できなくなる

また、これとは別に、変更パターンごとの注意事項もあるので、順を追って見ていきましょう。

共通の注意事項

インターネットが使えない期間が発生する場合がある
ドコモ光のプロバイダを変更する場合、インターネットを利用できない期間というのは基本的に発生しません。
ですが、単独プランのプロバイダから、タイプA/Bのプロバイダに変更する場合、契約しているプロバイダを自身で解約する必要があります。
その際に、新しいプロバイダの利用開始日より前に自身でプロバイダを解約してしまうと、インターネットを利用できない期間が発生してしまいます。
これを防ぐためにも、新しいプロバイダのID及びパスワードが届いたことを確認できてから、プロバイダの解約手続きを行うようにしましょう。
プロバイダによって通信速度が異なる
ドコモ光のプロバイダを変更しようと考えている方の中には、現在のプロバイダの通信速度に不満を持っている方も多いと思います。
しかし、プロバイダを変更すれば、必ず通信速度が速くなるというわけではありません。
通信速度は、プロバイダや契約プラン、利用する時間や地域によって異なりますので、プロバイダの詳細やネット上の口コミを参考にして自分に合ったプロバイダを選ぶことをおすすめします。
変更前のプロバイダのメールアドレスが利用できなくなる
プロバイダを変更すると、変更前のプロバイダのメールアドレスは利用できなくなります。
ですが、プロバイダ変更後も、メールアドレスを継続利用できるプランがあります。
継続してメールアドレスを利用したい方は、プロバイダを変更する前に必ず申し込みましょう。
メールのみのプランは、月額200円~400円程度で利用できます。

変更パターンごとの注意事項

ここからはドコモ光のプロバイダの変更パターンごとの注意事項を見ていきましょう。
複雑そうに見えるかもしれませんが、とても重要なのでしっかり確認しましょう。

同一タイプ内でのプロバイダ変更(AからA/BからB)

どういうタイプ内でプロバイダを変更した場合、変更前のプロバイダのオプションサービスの解約手続きは、自身で行う必要があります。
プロバイダの廃止は、新プロバイダの利用開始日以降となるので、インターネットを利用できない期間は基本的に発生しません。
プロバイダによっては、契約が自動解約されずに、有料プランや無料プランへの変更される場合があります。
プロバイダを変更する前に、必ずプロバイダご利用にあたっての注意事項を確認しておきましょう。

異なるタイプへのプロバイダ変更(AからB/BからA)

異なるタイプへプロバイダを変更する際の注意事項は、基本的に同一タイプ内でのプロバイダ変更の場合と同じです。
オプションサービスの解約手続きを自分で行う必要がある点と、プロバイダによって契約が自動解約されないことがあるという点に注意しましょう。

同一タイプ内でのプロバイダ変更と異なる点は、ドコモ光の料金プランが変更されるという点です。
タイプAからタイプBへプロバイダを変更する場合、月額料金が200円上がるので注意が必要です。
料金プランが変更されるタイミングは、新プロバイダの利用開始日からとなります。

単独プランからタイプA/Bへの申し込み

単独プランからタイプA/Bのプロバイダに変更する場合、プロバイダを自身で解約する必要があります。
タイプA/Bのプロバイダの契約をすることで、単独プランの契約が自動解約されることはないので注意が必要です。

また、共通の注意事項でも述べたように、インターネットを利用できない期間が発生する恐れがあります。
必ず新しいプロバイダのIDとパスワードが届いた後に、プロバイダの契約の解約手続きを行いましょう。
料金プランに関しては、こちらも新プロバイダの利用開始日から切り替わるようになります。

変更先のプロバイダで迷っている人にはGMOがおすすめ!

この記事では、ドコモ光のプロバイダ変更方法を紹介してきましたが、「プロバイダを変更したいけど、変更先のプロバイダをどこにしようか悩んでいる」という人のために、おすすめのプロバイダを紹介します。
ドコモ光のプロバイダでは、GMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBをおすすめする理由は、主に3つあります。

  • V6プラスという新しい通信方式に対応しており高速通信が可能
  • プロバイダ独自のキャッシュバックキャンペーンが充実している
  • Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

現在利用しているプロバイダでインターネットが遅くて悩んでいる人や、おトクにプロバイダを変更したい人にはGMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光のおすすめプロバイダについては、「ドコモ光のおすすめプロバイダ3選と26社の比較結果」で詳しく紹介しています。
プロバイダについてもっと知りたい!という人は、ぜひ参考にしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最後に、今回の内容を簡単におさらいしておきましょう。

  • プロバイダの変更手続きは電話一本でできる
  • プロバイダの変更にかかる費用は、基本的に事務手数料の3000円のみ
  • 単独プランからの変更の場合、プロバイダの解約日と利用開始日に注意が必要
  • メールアドレスを継続して利用したい場合、メールのみ継続利用できるプランへの変更が必要
  • プロバイダによっては、解約時に違約金をとられる場合があるので確認が必要

上記の注意点をしっかりと理解した上で、ドコモ光のプロバイダ変更を検討されてみてはいかかでしょうか?