インターネット回線用語

ADSLとは

インターネット回線用語であるADSLについて解説しています。

ADSLとは

ADSL(エーディーエスエル)とは「Asymmetric Digital Subscriber Line」の略で、電話回線を利用してインターネットに接続する高速データ通信サービスです。
NTT東日本では、「フレッツ・ADSL」という名称でサービスを提供しています。

下り通信速度が速く、上りの通信速度が遅いため、「Asymmetric(非対称)」と言われています。

ADSLの仕組みには、一般的な電話回線が利用されています。
そのため、電話回線が開通していれば、専用のモデムを設置・設定するだけでインターネットに接続することができます。

ADSLの速度について

ADSLの通信速度は、下り最大速度50Mbps、上り最大速度5Mbpsとなっており、上りよりも下り方向の速度が速いという特徴を持っています。

ADSLサービス終了について

ADSLの主なサービスには、NTTが提供している「フレッツ・ADSL」というものがあります。
「フレッツ・ADSL」は、サービスの提供を2023年1月31日で終了することになっています。

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