インターネット回線用語

オンラインストレージサービスとは

インターネット回線用語であるオンラインストレージサービスについて解説しています。

オンラインストレージサービスとは

オンラインストレージサービスとは、Webサーバー上のデータ格納スペースをユーザーに貸し出し、アップロードされたファイルをインターネット上で共有できるようにするサービスのこと。
「クラウドストレージ」や「ファイルホスティング・サービス」等とも呼ばれます。
オンラインストレージの利用で、その特性上、複数人や別々のデバイスでのデータ共有が容易になります。

一般的には、サービスにユーザー登録をすることで自身のアカウントが発行されます。
その中に割り振られた上限容量を超えない限り、データのアップロードを行うことが可能です。
現在では国内外合わせて、数多くの有料もしくは無料のオンラインストレージサービスがリリースされています。

無料のオンラインストレージサービスの比較

オンラインストレージサービスの中でも、無料で利用できるものの比較表を掲載しています。
ご自分にあったサービスを選ぶのにご利用ください。

サービス名 ストレージ容量(無料版)
Dropbox(https://www.dropbox.com/ja/) 2GB
GoogleDrive(https://drive.google.com/) 15GB ※GmailとGoogle+との合算容量
OneDrive(https://onedrive.live.com/about/ja-jp/) 5GB ※新規利用者の紹介で+0.5GB
iCloud Drive(https://www.icloud.com) 5GB ※メールやフォトライブラリなどの機能と合算容量

※掲載しているサービスごとの詳細は2018年11月現在のものです

オンラインストレージサービスのデメリット

何かと便利なオンラインストレージサービスですが、下記のようなデメリットもあります。

  • ファイルを外部に保存するため情報漏えいなどに繋がるリスクがある
  • サービス提供側にサーバ障害などが起きるとファイルの閲覧や編集に支障が起きる
  • 大きなデータをアップロードしようとすると膨大な時間がかかる

こういったリスクもあると承知の上で、効果的なストレージの共有方法を考えておくことが大切です。

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