インターネット回線用語

URLとは

インターネット回線用語であるURLについて解説しています。

URLとは

URL(ユーアールエル)とは「Uniform Resource Locator」の略で、インターネット上のファイルの住所を示す文字列です。
例えば、今あなたが見ているこのページのURLは「https://internet-connect.net/isp-glossary/url/」です。

私たちが普段見ているWEB上のあらゆるファイル(WEBページだけでなく、画像や動画、PDFファイルなど)にはURLがあります。
このURLを頼りにして様々なファイルにアクセスすることが、インターネットの基本的な仕組みです。

URLには下記の通り、文字列のフォーマットがあります。

  • http(https) ・・・ 「プロトコル」という通信手段を意味します
  • xxx.comやxxx.jpなど ・・・ 「ドメイン」と呼ばれる、ファイルの設置場所にあたるコンピューターの住所です
  • xxx.htmlやxxx.jpgなど ・・・ 対象のコンピューター内にあるファイルの格納場所です

短縮URLとは

短縮URLとは、長いURLの文字列を短くしたものを指します。
基本的な仕様として、短縮URLをアドレスバーなどに打ち込むと、元のURLへリダイレクトされます。

短縮URLは主に、URLの短縮サービスなどを用いて生成します。
有名なものではGoogleが提供する「Google URL Shortener(2019年3月にサービス終了予定)」などがあります。

短縮URLを用いるメリットとしては下記の通りです。

  • 文字列が短いので、他者へURLを共有する際などに伝達が楽になる
  • 文字数の制限があるプラットフォーム(例:Twitterなど)において、字数の節約ができる
  • URLの文字列が簡潔になる

また、逆に短縮URLのデメリットとしては以下が挙げられます。

  • URL短縮サービスが終了すると、リダイレクトがされなくなるので無効化してしまう
  • URLのジャンプ先がどこになるか判別しづらいので不信感に繋がる
  • リダイレクト処理が行われるため、直接元のURLにアクセスするよりも読み込み速度が遅くなる

URLエンコードとは

URLエンコードは広義な語句ですが、一般的には「パーセントエンコーディング」のことを指します。

パーセントエンコーディングとは、URL上でそのまま使用できない文字列を別の表示形式に直す処理の事です。
URL上で使用できる文字列は「RFC2396」や「RFC3986」といった規格で定義されています。
基本的に、アルファベットや数字、一部の記号などの文字列以外はURLに使用できません。

上記のとおり、ひらがな・カタカナ・漢字といった文字をURLにする際には、パーセントエンコーディングが必要です。
例えば、「インターネット回線」という文字列を、各文字コードごとにパーセントエンコーディングすると下記のようになります。

  • UTF-8 ・・・ %e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83
    %83%e3%83%88%e5%9b%9e%e7%b7%9a
  • Shift-JIS ・・・ %83C%83%93%83%5e%81%5b%83l%83b%83g%89%f1%90%fc
  • EUC-JP ・・・ %a5%a4%a5%f3%a5%bf%a1%bc%a5%cd%a5%c3%a5%c8%b2%f3%c0%fe

URLデコードとは

URLデコードとは前述したURLエンコードの逆の処理、すなわちパーセントエンコーディングされた文字列を元に戻す処理のことです。

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