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スマホの子育て応援プログラムで節約!ドコモ・ソフトバンクのお得な特典

誕生日パーティーで笑顔の家族をスマホで撮る母親

日々楽しみな子供の成長!
しかし、子育て中は何かとイベントが多いため、楽しい思い出以上にお金もかかってしまいますよね。

消費税も10%になったので、誕生日プレゼント・入学・進級・卒業準備など、今後の子育て費用を考えると、頭を抱えてしまうご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで今回、スマホがあればすぐ活用できる、子育て費用の節約方法をいくつかご紹介いたします。
なかでも必見は、携帯会社の子育て特典です。
なんと、特典を有効活用すると、12年間で10万円もお得になりますよ!

ぜひ、参考にしてくださいね。

料金 戸建て 5,200円~
マンション 4,000円~
速度 1Gbps
工事費 戸建て 18,000円
マンション 15,000円
ドコモ光の特徴
  • ドコモ携帯とのセット割を利用できる
  • 24社のプロバイダから選べる
  • プロバイダのキャッシュバックも利用できる
  • 悪い口コミが少ない

子育て費用を節約する方法

それでは、子育て費用を節約するために、まずは下記の3つの方法を確認してみましょう!

  • 家計を見直す
  • 各都道府県の子育て支援事業を活用する
  • 企業の子育て特典を活用する

ポイントは、現在の家計を見直しつつ、利用できる制度や特典・サービスを有効に活用することです。

日々の家計の見直しは、家計簿アプリ等を使用するとよいでしょう。
おすすめの家計簿アプリは下記の通りです。

家計簿Zaim 2秒家計簿おカネレコ 家計簿マネーフォワード
料金 無料 無料 無料
レシート読み取り機能 有り 有り 有り
連携機能 有り なし 有り
特長 細かく家計簿に記録したい方向け 2秒で支出を記録。操作が簡単。 銀行預金も家計簿もまとめて管理

ご紹介した「家計簿Zaim」、「2秒家計簿おカネレコ」、「家計簿マネーフォワード」はどれも無料でインストールが可能です。
気軽に続けられるほうがいい・使いやすいなど、自分のニーズに合ったアプリを選んでくださいね。

もし、連携機能のあるアプリを使用する場合、万が一のことを考えてパスワードを定期的に更新する・ウイルス対策ソフトをインストールするなど、自分で対策を行うことも大切です。

また、各都道府県では、社会全体で子育て世帯を応援するための取り組みとして、「子育て支援パスポート事業」を展開しています。
例えば、京都府では「まもっぷ」という、子育て応援パスポートアプリを協賛店舗・施設で提示すると、様々なサービスが受けられるようになっています。
おでかけスポット情報・医療機関情報もあるので、パパ・ママが安心して利用できるアプリですよ。

お住まいの都道府県の子育てパスポート事業は、以下のサイトから調べることが可能です。
子育て支援パスポート事業|内閣府

そして、企業にも子育て世代を応援する取り組みがあることご存じですか?
今回、意外と知られていない、大手携帯会社の子育て応援特典をご紹介いたします。

ドコモでは2016年11月に「ドコモ子育て応援プログラム」、ソフトバンクでは2018年12月に「ソフトバンク子育て応援クラブ」の特典を開始しています。

どちらの携帯会社も、お子様の誕生(0歳)から小学校卒業(12歳)まで「子育て特典」が受けられる大変お得なサービスです。
有効に活用すると、ドコモユーザーの場合は12年間で最大約10万円・ソフトバンクユーザーだと最大約2万円お得になります。
しかも、申込み・月額使用料は無料のため、小学生以下のお子様がいらっしゃるご家庭は、利用しないと損しちゃいますよ。

それではさっそく、携帯会社の子育て応援特典について紹介します。

ドコモユーザーの方は「ドコモの子育て応援プログラム」、ソフトバンクユーザーの方は「ソフトバンクの子育て応援クラブ」の内容を確認してくださいね。

ドコモの子育て応援プログラム

先述しましたが、「ドコモの子育て応援プログラム」は、2016年11月から開始されたドコモの子育て特典です。
これまで3つの特典がありましたが、2019年8月より「dキッズ」が特典内容に加わり、さらにお得になりました。

特典名 特典内容 提供期間
dポイント お子様の誕生月に、毎年3000dポイント(期間・用途限定)プレゼント お子様が小学校を卒業する年の3月まで
クラウド容量オプション クラウド容量オプション プラス50GBの月額400円が無料
dフォト プリントサービス機能の月額280円が無料 最大13カ月間無料
dキッズ dキッズの月額372円が無料

ご覧の通り、子供が小学校を「卒業する年の3月まで提供する特典や、最大13か月間子供の成長を楽しみながら受けられる特典が充実しています。

それでは、ドコモ子育て応援プログラムの特典内容について確認していきましょう。

お子様の誕生月に毎年3,000dポイント進呈

子育て特典で最もお得なのが、12歳の誕生月まで毎年もらえる3,000dポイントのプレゼントでしょう。

このポイントがもらえるタイミングは、子供の誕生月の1日です。
ただし、子供の誕生月に申し込んだ場合、その翌月にポイントがもらえます。
その際、気を付けて頂きたいのは、このポイントは誕生日を迎えた年齢でのポイントだということです。

したがって、0歳のうち(1歳になる誕生月の前月まで)に申し込みを完了していれば、0歳からポイントがもらえるので、最大13回・合計39,000dポイント貰えることになりお得です。

子供が産まれたら何かと忙しくなりますが、手続きはなるべく早めに行っておきましょう。

また、この3,000dポイントは、利用期間6か月・用途が限られるため、進呈されたら早めに利用しましょう。
ポイントが利用できるのは下記の通りです。

  • ドコモスマートフォンの購入
  • dマーケット
  • dポイント加盟店
  • d払い

dマーケットでは、子育て応援特集として、おもちゃやベビー服等の販売を行っています。
こちらで、子供のバースデープレゼントを探すのもいいですね。
ほか、マクドナルド・ファミリーマート・ローソンなどのdポイント加盟店で、子供と一緒に外食や買い物も楽しめます。

一方で利用できないのは、下記の通りです。

  • ポイント交換商品(JALのマイル・Pontaポイントへの交換・商品が当たる抽選を含む)
  • ケータイ料金の支払
  • データ量の増加

やはり、もらったポイントは、子供一緒に楽しめるものに使った方がよいですね。

H3.小学校卒業までクラウド容量オプション プラス50GBが無料

子供は日々大きくなり、表情も豊かになっていきますよね。
そんな我が子の写真や動画でスマホのデータがいっぱいになってしまうパパ・ママに嬉しいのが、「クラウド容量オプション プラス50」です。

こちらは、ドコモクラウドの無料5GBとあわせると、55GBが無料なるという嬉しいサービスになっています。
小学校卒業までのサービスなので、運動会や学芸会などの学校行事があっても、容量を気にせずにデータ保存が可能です。

料金も、通常月額料金400円が無料となるので、12年間サービスを利用すると、57,600円もお得になります。

ただし、小学校卒業後も「クラウドオプション プラス50」を継続利用したい方は、翌月より月額利用料(400円)がかかるので、解約希望の方は気を付けていてくださいね。

dフォトの月額料金が無料

たくさん撮った写真を、いざアルバムにしようとしても何かと手間がかかってしまいますよね。

そこで、簡単にフォトアルバムが作成できるサービスが「dフォト」です。
dフォトには、下記の2機能があります。

  • プリントサービス機能
  • 写真お預かり機能

プリントサービス機能では、スマホで撮った写真のフォトブックが毎月1冊、もしくはL判プリントが30枚届けられます。
1冊増えるごとに、子供の成長を感じられて嬉しいですね。

また、通常は月額280円のサービスが、加入から最大13か月間無料です。
つまり、最大13冊のフォトブック(3,640円分)が無料で作成できるため大変お得になることがわかります。

フォトブック作成手順もとても簡単ですよ。

  • dフォトアプリをダウンロード
  • フォトブックor L判プリントを作る
  • 自宅に届く

ただし、ドコモ子育てプログラムのdフォト13か月無料は、1回線につき1回限りの適用です。
別のお子様を登録した場合、新たに13か月無料は適用されないので気を付けてください。

また、大切な写真をバックアップできる「写真お預かり機能」もあるので、スマホが壊れた場合や紛失した等、万が一の際も安心ですよ。

dキッズの月額料金無料

子供が成長するにつれ、スマホがオモチャ代わりになるご家庭も多いのではないでしょうか。
dキッズ」は、スマホ・タブレット向けの知育サービスなので、親子で楽しく利用できますよ。

子供向けのアプリは30種類以上あり、1,500コンテンツ以上が使い放題となっているので、「学びたい」「遊びたい」「楽しみたい」というお子様のニーズや年齢に合わせて利用することができます。
タイマー機能があるので使い過ぎの防止もでき、追加課金や広告がないのも安心ですね。

dキッズは、通常月額料金372円が最大13か月無料のため、4,836円お得になります。

ドコモ子育て応援プログラムの申し込み方法

ここまで、ドコモ子育て応援プログラムの詳細を説明しました。
ドコモ子育て応援プログラムを有効に活用すると、12年間で最大10万円お得になります。

しかし、この恩恵を受けるには申し込みが必要です。
12歳以下のお子様がいらっしゃる方は今すぐにでも申し込みましょう。
妊娠中の方は、子供が産まれたらすぐに手続きすることをおススメいたします。

ドコモ子育て応援プログラムの申し込み方法は、下記の2通りです。

  • WEB申し込み
  • ドコモショップからの申し込み

WEB・ドコモショップどちらからでも申し込みが可能です。
WEBからでの申し込みは、PC・スマホどちらからでも申し込むことが可能です。
お手続きサイト|ドコモ
ドコモショップ検索|ドコモ

それでは、申込前に、ドコモ子育てプログラムの対象者・適用条件・申し込み時に必要な書類を確認しておきましょう。

ドコモ子育て応援プログラムの対象者・適用条件

ドコモ子育て応援プログラムの対象者は、下記の通りです。

日本国内に住所を有する、12歳以下かつ小学生以下のお子さまをお持ちの親権者または扶養者で、以下の適用条件をすべて満たす個人契約のお客さま

(引用:ドコモ 子育て応援プログラム | サービス・機能 | NTTドコモ

適用条件は、下記を確認してください。

  • 「ギガホ/ギガライト/ケータイプラン」・「カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプラン/データプラン」を契約していること。
  • 「パケットパック」または「シェアオプション」を契約していること。
  • dポイントクラブ会員であること。
  • ドコモ子育て応援プログラム」会員規約に同意し、お子様情報を登録できること

まとめると、申し込みの対象者は、12歳以下かつ小学生以下の子供を持つ「親」です。

また、ギガホ・ギガライト・ケータイプラン・カケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプラン・データプランを契約しており、かつパケットパックまたはシェアオプションの加入・dポイントクラブ会員・ドコモ子育て応援プログラムの会員規約に同意した方が条件となります。

申し込み時に必要な書類

申し込みの際には、お手元に親子関係また扶養関係がわかる、下記いずれかの書類を用意しておきましょう。

母子手帳
お子様の氏名、生年月日と保護者欄には申込者(親権者)氏名が記載されていること
健康保険証
申込者(親権者)が被保険者の場合、お子さまの健康保険証1点
申込者が被保険者でない場合は、お子さま・申込者それぞれの健康保険証が必要
住民票・戸籍謄本/抄本
お子様の氏名、生年月日と申込者の氏名・続柄(親子関係)、発行日が記載されていること且つ発行日から3か月以内であること。

もし、ドコモショップで手続きを行う場合、申込者と来店者が異なる場合には上記書類のほか委任状の提示が必要となります。
詳しくは、ドコモショップへお問い合わせください。

2人目以降も登録可能

ドコモ子育てプログラムは、親の1回線にあたり、子供10人まで登録することが可能です。

たとえば、パパ(ママでもOK)の回線に5人の子を登録すると、それぞれの誕生月に、3,000dポイントが進呈されます。
つまり、年間で15,000dポイントがプレゼントされるということです。

dポイントは1ポイントが1円に換算されるため、毎年15,000円がもらえると考えると、とてもお得なプレゼントですよね。

実際に利用している人の口コミ

それでは、実際にドコモ子育てプログラムを利用している方の声を確認してみましょう。

先述している「dキッズ」のサービスを利用して、留守番をする子用にダウンロードしたというツイートがありました。

また、「dフォト」でフォトブックを作っている方の感想もありました。

子供の成長はあっという間なので、すぐに記録が残せるフォトブックのサービスは本当に嬉しいですね。

しかし、「dフォト」と「dキッズ」は13か月の無料期間を過ぎたら有料になってしまいます。

子育て中は忙しくて解約のことを忘れてしまいそうですが、親子のニーズに合わせて利用してくださいね。

ここまでは、ドコモ子育てプログラムについて説明してきました。

ここからは、ソフトバンクユーザーのパパ・ママへ向けて、「ソフトバンク子育て応援クラブ」について確認していきます。

ソフトバンクの子育て応援クラブ

ソフトバンク子育て応援クラブ」は、2018年12月から開始されたソフトバンクの子育て特典です。

こちらも、ドコモの子育てプログラムと同じく小学生以下のお子様がいる親御さんに適用され、3つの対象サービスがあります。

対象サービス 特典内容と提供期間
初回3,000円の通信料割引 親権者または扶養者の通信料を、お子様の小学校卒業年度まで、毎年お子様の誕生月に初回は3,000円、2回目以降は1,000円割引。
(最大13回)
myフォト 「フォトブック」「写真プリント20枚」「カレンダー」のいずれかを、毎月ひとつ作成。
最大7か月間無料(通常300円/月額)
ライフエール レジャー施設、家事・育児サービスなど、生活を応援する割引特典サービス。
最大7か月間無料(通常300円/月額)

ドコモの子育て応援プログラムと比べると、料金はコンパクトになってしまいます。
それでも12年間で最大2万円はお得に利用できるため、申し込んでも損はないでしょう。

しかし、サービス内容はとても充実していますよ。
お出かけする機会の多い家族にとって「ライフエール」のような、レジャー施設等の割引サービスは有難いのではないでしょうか。

夏休みには「子育て応援クラブ」加入者へ向けたイベントも開催されています。
ソフトバンクの公式ホームページに、里山体験プログラミング体験の模様が紹介されていたので、興味のある方はぜひご覧ください。

それでは、ソフトバンク子育て応援クラブの特典内容について確認していきましょう。

初回3,000円の通信料割引

「ソフトバンク子育て応援クラブ」に加入すると、お子さまの誕生月に通信料が割引されます。
料金は初回3,000円、次年度より1,000円の割引となるため、12年間だと最大15,000円割り引かれることになります。

こちらもドコモの子育て応援プログラムと同じく、0歳から申し込めば12歳の誕生日までに最大13回割引を受けることが可能です。
しかし、ソフトバンクの場合、0歳から特典を受ける場合は生まれた月(0か月中)に申し込む必要があります。
現実的には手続きが難しいと思いますが、可能な方は申し込んでおくとよいでしょう。

また、ソフトバンクでは親権者または扶養者1人あたりお子様は3人登録することが可能です。
例えば、小学生以下のお子様3人がいる方は、それぞれのお誕生月に3,000円、あとは1,000円が割引かれるため、初年度は42,000円分の通信料が割引かれることになります。

もし、割引額が通信料を超えてしまってもご心配なく。
翌請求月に繰り越されるので安心ですよ。

ただし、データ定額スマホデビュー・ワンキュッパ割、またはスマホデビュー割かつ5GB以下のデータ定額(1/2/5GB)に加入している場合、この通信料割引特典は適用されないので気を付けてください。

myフォトが最大7か月間無料

スマホで撮ったお子さまの写真を、「フォトブック」・「写真プリント」・「カレンダー」に毎月ひとつ作成できるサービスが「myフォト」です。
通常は1か月300円の利用料が、子育て応援クラブに加入すると最大7か月無料で利用できますよ。

内容は下記の通りです。

フォトブック
表紙+24ページのソフトカバー仕様。
台紙は光沢紙・マット紙の2種類から選べます。
写真プリント
Lサイズ写真(20枚セット)がプリントできます。
カレンダー
開始月が選べるカレンダーを作成できます。
(2か月1枚)

もし、注文しなかった月があっても最大6か月(180日)繰り越せるため、使ってない月があっても安心です。
また、毎月ひとつ作成できるアイテムは送料無料なので、遠方に住む家族へのプレゼントにも最適ですね。

ライフエールが最大7か月間無料

遊園地・動物園などのレジャー施設や、家事・育児サービス等の割引特典があるのが、「ライフエール」です。
サービス内容が140万件以上と充実しているので、家族で出かける際にはぜひ利用してみてください。

例えば、ライフエールでは下記のメニューが優待価格で利用可能です。

メニュー 優待サービス
レジャー 映画・イベント・エンターテインメント・スポーツ観戦等
育児 育児サービス・教育・セミナー・託児・ベビーシッター等
旅行 国内外のホテル・バス・タクシー・航空券・ツアー等
買物 書籍・雑誌・ネットショップ等
リラクゼーション 日帰り温泉・スパ・エステ・ネイルサロン等

上記は、サービスの一部を紹介しています。
詳しく知りたい方は、ソフトバンクまでご確認ください。

ライフエールを利用した場合の優待価格は、「としまえん」のデジタルチケット当日券(のりもの1日券・おとな)が、通常4,200円から1,800円になるなど、大変オトクになります。

通常、ライフエールの利用は月額300円かかりますが、こちらもMyフォトと同様で7か月間無料で利用できますよ。

ソフトバンク子育て応援クラブの申し込み方法

ソフトバンク子育て応援クラブも、申込みが必要です。
申し込み方法は、下記の2通りです。

  • WEB申し込み
  • ソフトバンクショップからの申し込み

WEB・ソフトバンクショップどちらからでも申し込みが可能です。
WEBからでの申し込みは、My SoftBankになります。
My SoftBank|ソフトバンク
ソフトバンクショップ検索|ソフトバンク

それでは、申込前に、ソフトバンク子育て応援クラブの対象者・適用条件・申し込み時に必要な書類を確認しておきましょう。

ソフトバンク子育て応援クラブの対象者・適用条件

ソフトバンク子育て応援クラブの対象者・適用条件は、下記の通りです。

  • 小学生以下のお子さまの親権者または扶養者であること
  • 個人契約にて当社指定の iPhone、スマートフォンもしくは携帯電話を利用していること、またはUSIM単体契約を締結していること
  • 対象プランにご加入中であること
  • お客さまご本人が親権者又は扶養者であるお子さまの情報を登録していること
  • (引用:子育て応援クラブ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク)

まとめると、申し込みの対象者は、小学生以下の子を持つ「親」です。
また、ソフトバンクの基本プラン(音声)・通話基本プラン・通話定額基本料・通話定額ライト基本料・通話定額基本料(ケータイ)・通話定額ライト基本料(ケータイ)・ホワイトプラン・標準プランに加入している方が条件となります。

申し込み時に必要な書類

子育て応援クラブへ申し込む際には、申込みする回線の契約者(親権者)と、登録するお子様の情報が同一書面に記載されている書類(認印のある書類)が、お子様ひとりにつき一種類必要となります。

詳細は下記の通りです。

母子手帳
お子様の氏名、生年月日と保護者欄には申込者(親権者)氏名が記載されていること
健康保険証
住民票・戸籍謄本/抄本
お子様の氏名、生年月日と申込者の氏名・続柄(親子関係)、発行日が記載されていること且つ発行日から3か月以内であること。

手続きの際は、お手元に親子関係また扶養関係がわかる、いずれかの書類を用意しておきましょう。

実際に利用している人の口コミ

それでは、実際にソフトバンク子育て応援クラブを利用している方の声を確認してみましょう。

このツイートにあるように、13回の割引をすべて受けるには子供がうまれた月のうちに登録する必要があります。
産後すぐ手続きができるよう、書類はあらかじめ手元に用意しておくといいですね。

食品メーカーによる、子育て応援クラブ加入者対象のキャンペーンもあったようです。
当選したら嬉しいですよね。

先述したように、加入者対象イベントも充実しています。
ソフトバンク子育て応援クラブは、子供たちに色んな体験をさせたいパパ・ママにオススメです。

まとめ

今回、スマホがあればすぐ活用できる子育て費用の節約方法をご紹介いたしました。
なかでも、携帯会社の子育て特典は最近から始まったので、意外と知らないパパ・ママが多いかもしれませんね。

ドコモの「子育て応援プログラム」、ソフトバンクの「子育て応援クラブ」とも、子育て世代にとても嬉しく・優しいサービスが充実しています。
特典を有効に活用すると、なんとドコモでは12年間で最大10万円もお得になります。

これから出産を控えている方や、すでに小学生以下のお子様をお持ちのパパ・ママは、ぜひ各社の特典内容を確認して申し込むことをおススメします。

携帯会社の子育て特典を活用して、お子さんと楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。

編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

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