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@nifty光の常時安全セキュリティ24の料金や機能は?ウイルス対策は市販ソフトの方がお得!

nifty光でセキュリティ対策を行わずにウイルス感染してしまったイメージ

インターネットを利用するうえでセキュリティ対策は必須となっています。

ウイルスなど、コンピューターへの脅威を総称して「マルウェア」と呼びますが、近年では毎日膨大な数の新種のマルウェアが発見されています。
ドイツのセキュリティソフト評価機関「AV-TEST」の調査によると、2016年に検知されたマルウェアは1億2,750万件に上ったとされます。
(参考:SECURITY REPORT 2016/17 | AV-TEST
単純計算で実に一日に約35万件のマルウェアが検知されていたことになります。
いかにネット上にコンピューターへの脅威があふれているかがわかります。

セキュリティソフトはこうした脅威から自身の情報を守ることができます。
マルウェアの感染を予防するだけでなく、もし感染してしまった場合でも被害の拡大を防いでくれたり、駆除してくれたりします。
セキュリティソフトを入れずにネットに接続するのは、空き巣の頻発地域で大金を置いた自宅にカギを付けていないのと同じです。
被害に遭ってからでは遅いので、インターネット開通と同時にセキュリティソフトを導入することをお勧めします。

では@nifty光でセキュリティ対策を行いたい場合、どのような方法があるのでしょうか。
@nifty光のセキュリティ対策は主に下記の2つの方法があります。

  • @nifty光の総合セキュリティソフト「常時安全セキュリティ24」を導入する
  • 自身でセキュリティソフトを購入して導入する

ではどちらの方法をとるのがセキュリティ面・料金面で最もお得なのでしょうか。
この記事では常時安全セキュリティ24、市販ソフトのメリット・デメリットを解説します。

結論から述べると、@nifty光のセキュリティソフトは常時安全セキュリティ24よりも自身で市販ソフトを購入した方がお得になります。

詳しい理由を合わせて解説していくので、参考にしてください。

@nifty光常時安全セキュリティ24のメリットとデメリット

ではまず、@nifty光の常時安全セキュリティから解説していきましょう。

@nifty光の常時安全セキュリティは下記のメリットがあります。

  • @nifty光のサービスなので問い合わせがしやすい
  • 大手セキュリティソフト会社「カスペルスキー」提供のサービスだから信頼性が高い

常時安全セキュリティ24は、@niftyが提供するサービスですが、ソフト自体は大手セキュリティソフト会社「カスペルスキー」が提供しているものです。
このため、ソフト自体の信頼性も高く、セキュリティ機能も充実しています。
また、何か不具合やわからないことがあった場合、問い合わせは@niftyに行えばよいので、窓口が簡素化されるというメリットもあります。

一方で下記のデメリットがあります。

  • 料金が高い
  • 1ID3台インストール可能な契約しかない

常時安全セキュリティ24は月額500円のサービスですが、市販ソフトを購入する場合と比較すると料金が高めです。
@nifty光の常時安全セキュリティ24と市販ソフトとどちらがお得?」で後述しますが、3年版のソフトと比較すると3年で5,000円近くも差が生じることがあります。
市販ソフトと機能性はほぼ変わりありませんが、常時安全セキュリティ24は機能に対して料金が少し高めと言えます。

また常時安全セキュリティは1IDあたり3台までインストールし、利用できます。
しかし5台以上対応させたい場合や、反対に1台だけインストールできれば良いという人には融通が利きません。
一方で市販のソフトは、1台や3台、5台などバリエーションが豊富なため、使用状況に合わせて選ぶことが可能です。

では常時安全セキュリティ24の機能性や料金などを詳しく見ていきましょう。

@nifty光常時安全セキュリティ24の機能

常時安全セキュリティには、安心してインターネットを利用できるセキュリティ機能がそろっています。

先述しましたが、常時安全セキュリティ24は大手セキュリティソフトメーカー「カスペルスキー」の製品を利用しています。
このため基本的なセキュリティ強度は高く保たれています。
また常時安全セキュリティ24はWindowsMacのパソコンだけでなく、Androidのスマートフォンにも対応しています。

下記に機能の一例を紹介します。

Windows版
ウイルス/スパイウェア対策
ネットワーク監視
危険サイト対策
アプリケーション監視
ぜい弱性対策
プライバシー漏えい対策
迷惑メール/バナー広告対策など
Mac版
ウイルス/スパイウェア対策
ネットワーク監視
危険サイト対策
プライバシー漏えい対策など
Android版
ウイルス/スパイウエア対策
Web脅威対策
着信・メールのフィルタリング
盗難・紛失対策など

(参考:常時安全セキュリティ24の特長・機能

セキュリティ機能としては他の市販ソフトなどと比較しても充実しており、常時安全セキュリティ24を入れていれば、安心してインターネットを利用できます。

@nifty光常時安全セキュリティ24の料金

常時安全セキュリティ24の料金体系は下記の通りとなっています。

料金 月額500円
インストール可能台数 3台

つまり@niftyの1IDにつき、月額500円でパソコン・Androidスマホなど計3台までインストールできます。

ただ「@nifty光の常時安全セキュリティ24と市販ソフトとどちらがお得?」で後述しますが、市販のソフトと比較すると常時安全セキュリティ24は料金が高めです。
同等の機能を持つ市販ソフトと比較すると、3年間で5,000円~3,000円もの費用差が生まれます。
セキュリティソフトの料金を抑えたい人は市販ソフトの方がお勧めです。

また常時安全セキュリティ24の料金体系は上記一つのみです。
パソコン1台分インストールできれば良い人、反対に家族のスマホなども合わせ計4台以上にインストールしたい人などには使い勝手が悪くなってしまいます。

セットで申し込むとお得な「@nifty光あんしんセット」がおすすめ

さきほど常時安全セキュリティ24の料金を紹介しました。
一方で@nifty光のインターネットを3年契約でお考えの方は、申し込み方法によってはお得に利用できるようになります。

@nifty光や常時安全セキュリティ24、@nifty光電話の契約がセットになった「@nifty光あんしんセット」で月額料金の割引が利くようになるからです。

通常、@nifty光のマンション3年プランは31ヶ月目まで月額3,480円の基本料金となっています。
一方で@nifty光あんしんセットは@nifty光の基本料金が2,960円まで割引になります。
また、常時安全セキュリティ24も通常初月無料のところ、12ヶ月間無料で利用できるようになります。
@nifty光電話の基本料金は支払わなければいけませんが、それでもトータルの費用は安くできます。
通常の3年プランと@nifty光あんしんセットの比較は下記の通りとなっています。(工事費抜き)

プラン 通常の3年プラン @nifty光あんしんセット
戸建て マンション 戸建て マンション
@nifty光 初月無料
31ヶ月間4,600円/月
32か月以降5,200円/月
初月無料
31ヶ月間3,480円/月
32か月以降3,980円/月
初月無料
31ヶ月間3,580円/月
32か月以降5,200円/月
初月無料
31ヶ月間2,460円/月
32か月以降3,980円/月
@nifty光電話 初月無料・月額500円 初月無料・月額500円
常時安全セキュリティ 初月無料・月額500円 開通月~12か月目まで無料
3年間総費用 199,000円 159,300円 162,900円 123,800円

ご覧の通り、3年間の総額費用が戸建てで36,100円マンションでは35,500円もお得にできます。
基本料金だけでなく、常時安全セキュリティ24の基本料金も1年間無料にできる点も大きなメリットです。
@nifty光電話が不要という方でも、お得に@nifty光を利用できるようになります。

常時安全セキュリティ24に加入予定で@nifty光の3年プランをお考えの方は「@nifty光あんしんセット」への加入をお勧めします。

@nifty光の常時安全セキュリティ24と市販ソフトとどちらがお得?

では常時安全セキュリティ24を利用する場合と、市販ソフトを自身で購入して利用する場合とどちらがお得になるのでしょうか。

結論から紹介すると、市販のソフトを購入した方がお得です。
常時安全セキュリティよりも対応台数が多く、料金も安い市販ソフトが存在しているからです。

常時安全セキュリティ24の機能に近い「カスペルスキー」「ノートン360」「ウイルスバスター」の総合セキュリティソフトと比較してみましょう。
3社のソフトの購入費用は下記の通りとなっています。

メーカー ソフト名(対応台数) 1年 2年 3年
カスペルスキーセキュリティ プレミアライセンス版(最大10台) 7,109円 11,459円 14,412円
5台版 5,072円 9,422円 12,375円
1台版 4,054円 7,109円 9,147円
ノートン360 スタンダード(1台) 4,280円
デラックス(3台) 5,480円 11,880円 13,080円
プレミアム(5台) 6,480円 14,280円 14,480円
ウイルスバスター クラウド(3台) 5,720円 10,250円 13,580円
@nifty光 常時安全セキュリティ24(3台) 5,500円 11,500円 17,500円

常時安全セキュリティは開通月無料のサービスがあるため、1年間で5,500円の費用が必要になります。
一方で市販のカスペルスキーセキュリティを購入すると、対応台数5台のものが常時安全セキュリティ24よりも安い5,072円で利用できてしまいます。
常時安全セキュリティとカスペルスキーセキュリティはどちらもカスペルスキーが提供するサービスですが、自身で購入した方が対応台数が多い上に料金も安くなります。

さらに、2年版、3年版を購入した方がより割安になります。
カスペルスキーセキュリティ5台プランの3年版は12,375円と、常時安全セキュリティを3年使用した場合に比べて5,125円も安くなります。

常時安全セキュリティ24は自分でセキュリティソフトを選ぶ手間は省けますが、その分料金が高めです。
費用を抑えたい人は、カルペルスキーセキュリティ(5台)を購入、ダウンロードして、利用する方がお勧めです。

おすすめの市販セキュリティソフト

料金面では常時安全セキュリティ24よりも市販ソフトを購入した方がお得です。

ではどのソフトがお得でセキュリティも保てるのでしょうか。

自分でソフトを用意する場合は、さきほどの比較でも上げた「カスペルスキーセキュリティ」がおすすめです。

カスペルスキーは機能性も高い上に、料金も安価で使い勝手が非常に高いからです。
カスペルスキーは2018年の一年間に第三者評価機関が実施するセキュリティ製品テストに計88回参加し、うち73回で1位を獲得しています。
(参考:カスペルスキー製品、2018年に88回の第三者評価機関テストに参加し、1位を73回受賞 | カスペルスキー

製品への信頼性が高く、料金も高くないことから、全世界で幅広く利用されています。
自身でセキュリティソフトを購入する場合は、カスペルスキーセキュリティをお勧めします。
カスペルスキー セキュリティ 製品情報|カスペルスキー

フレッツ光のセキュリティ対策ツールはそのまま使える?

フレッツ光などから@nifty光へ転用した場合、新たにソフトを購入せずフレッツ光で利用していたセキュリティソフトはそのまま使えるのでしょうか。

結論から述べると、NTT東日本提供の「フレッツ・ウイルスクリア」はそのまま利用できますが、NTT西日本提供の「セキュリティ対策ツール」は利用できなくなります。

ウイルスクリアは月額400円のサービスのため、転用後も引き続き同額の料金を支払うことで継続利用できます。
一方セキュリティ対策ツールは無料サービスでしたが、転用してしまうと利用できなくなります。
セキュリティ対策ツールを利用していた人は、新たにセキュリティソフトを導入する必要があります。

NTTでは下記の通り、エリアが分かれています。

東日本 北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県
西日本 富山県、石川県、福井県、静岡県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、大阪府、表尾見、鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、高知県、愛媛県、大分県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

富山県、岐阜県、静岡県以西に住んでいる方は、NTT西日本の区域になります。
NTT西日本のセキュリティ対策ツールは、@nifty光転用後は利用できなくなってしまいます。

@nifty光の常時安全セキュリティ24か、ご自身でセキュリティソフトを入れる必要があるため、注意しましょう。

無料のセキュリティソフトでも大丈夫?

無料でダウンロードできるセキュリティソフトも存在しますが、セキュリティの機能は問題ないのでしょうか。

結論から述べると、無料のセキュリティソフトはあまりおすすめできません。
なぜなら、有料版に比べて機能が最低限のものに限られるほか、最新のマルウェアには対応できないからです。

無料版のセキュリティソフトは広告費などで売上を得ていますが、開発に多くの費用をかけることができません。
このため、セキュリティソフトとしての機能は最低限にしているところが多く、マルウェア対策としては不十分です。
また先述した通り、新型のマルウェアは毎日数万の単位で生まれています。

有料版はこうした新型のマルウェアに対しても新しい対策を講じてくれる機能があるものがあります。
一方で、無料のセキュリティソフトはこうした新型のマルウェアに対しては対応が遅れる、もしくは対応がない場合がほとんどです。

できるだけ無料版のセキュリティソフトではなく、有料のセキュリティソフトを利用するようにしましょう。

@nifty光常時安全セキュリティ24の申し込み、インストール方法

@nifty光の常時安全セキュリティを利用したい方は下記の方法で申込み、ソフトウェアのインストールを行ってください。

  • 公式サイトから常時安全セキュリティ24の申し込みを行う
  • 常時安全セキュリティ24の申し込み受付メールを受け取る
  • 利用するOSの常時安全セキュリティ24のソフトウェアを端末にダウンロード・インストールする
  • 発行されたアクティベーションコードを入力する
  • 常時安全セキュリティ24の利用を開始する

以上で常時安全セキュリティ24を利用できるようになります。

@nifty光常時安全セキュリティ24に関するよくある質問

ここでは常時安全セキュリティ24に関するよくある質問を紹介します。

インストール方法や不具合など、紹介するので、困ったら参考にしてください。

常時安全セキュリティ24がインストール・起動できない

常時安全セキュリティ24を申込んだのに、正しくインストールできないケースがあります。

この場合、下記の要因が考えられます。

古い常時安全セキュリティ24を利用したまま、Windows10へアップデートした
最新のバージョンの常時安全セキュリティ24をインストールすることで解決できる可能性があります。
他社のセキュリティソフトがインストールされた状態のまま、インストールしてしまっている
セキュリティソフト同士が互いに害のあるソフトとみなし合い、不具合を起こしてしまう可能性があります。
古いセキュリティソフトをアンインストールし、常時安全セキュリティをインストールし直してください。
メモリやCPUなど、常時安全セキュリティの動作環境の条件を満たしていない
常時安全セキュリティの推奨動作環境を確認し、満たせていない点がないか確認してください。

上記を試してみても、起動できない場合は@niftyに電話で問い合わせることも可能です。
下記連絡先に電話してみましょう。

電話番号:0570-03-2210
受付時間:10:00~19:00
通話料金:携帯電話10円/20秒、固定電話8.5円/3分

パソコンを買い替えたけど常時安全セキュリティ24は移行できる?

パソコンを買い替えた場合でも、常時安全セキュリティを引き続き利用することができます。
別で新規に申し込みをする必要がありません。

新しいパソコンに常時安全セキュリティ24をインストールし直し、申込済の@nifty IDを設定するだけで利用できます。

古いパソコンの常時安全セキュリティ24のアンインストールも忘れずに行うようにしましょう、
アンインストール方法は「常時安全セキュリティ24の解約、アンインストール方法」で後述します。

常時安全セキュリティ24のアクティベーションコードってなに?

インストール時に「アクティベーションコード」の入力が求められますが、アクティベーションコードとはどんなものでしょうか。

アクティベーションコードとは、セキュリティソフトの利用のために必要となる暗号のことを指します。

アクティベーションコードは常時安全セキュリティ24を申込んだ後に発行されます。
@nifty光のマイページログイン後確認できるので、下記ページから@niftyIDとパスワードを入力して、指示に従ってアクティベーションコードの確認を行ってください。

常時安全セキュリティ24の解約、アンインストール方法

常時安全セキュリティ24の解約は、@nifty光のマイページから可能です。
常時安全セキュリティ24ログイン

解約後は常時安全セキュリティ24のアンインストールを行ってください。
Windows10の場合、下記の手順でアンインストールができます。

  • スタートメニューをクリックし、「設定」をクリックする
  • 「アプリ」をクリックする
  • アプリ・プログラムの一覧から「常時安全セキュリティ」を選択し、「アンインストール」をクリックする

以上で、アンインストールが完了します。
アンインストールを行っていないと、次に別のセキュリティソフトを入れた際に、互いのプログラムを敵とみなして不具合が発生してしまう可能性があります。
常時安全セキュリティ24を解約したら、同時にアンインストールも行うようにしましょう。

そもそも@nifty光にセキュリティソフトは必要?

そもも@nifty光を利用するにあたって、セキュリティソフトは必ず入れなければいけないものなのでしょうか。

結論から述べると、セキュリティソフトは「絶対に必要」です。
なぜなら先述した通り、セキュリティソフトを導入しないと、ウイルス被害へのリスクが非常に高くなってしまうからです。

総務省の2019年の調査によると自宅のパソコンでインターネットを利用して、何らかのウイルス被害を受けたという人は44.6%に上ります。
(参考:総務省|平成30年通信利用動向調査の結果
このうち具体的な被害内容としては「ウイルスを発見又は感染」が28.9%と最も多いです。
ただウイルスが発見されたとしてもセキュリティソフトを導入していれば、感染を防ぐことができます。
実際に「ウイルスを発見又は感染」と回答した8割近くの人が「発見したが感染なし」で済んだと回答しています。

マルウェアは大別すると下記の種類に分けられます。

ワーム
感染後、自己増殖を繰り返してパソコンの誤作動を引き起こすプログラムを増やします。
既存のプログラムを変質させて悪質な動作を行わせるようになります。
トロイの木馬
一見すると問題のないソフトですが、インストール後、害のあるプログラムに変化します。
バックドア
パソコンやスマホに入り込み、他のウイルスが侵入しやすい経路を作ります。
ランサムウェア
感染すると、パソコン内のファイルやデータが読みとれなくなります。
データを復元するために、金銭を要求するためランサムウエア(身代金)と呼ばれます。

ご覧の通り、様々なタイプのマルウェアがあり、簡単には対処できません。
個人情報やクレジットカードの情報などを盗み取られて悪用されるケースもあり、インターネットを利用するうえで、マルウェアへの対策は必要不可欠と言えます。

とくに近年はパソコンやスマートフォンにクレジットカード情報を登録して、ネット上で決済する方法が増えています。
セキュリティ対策が不十分だと、クレジットカード情報を抜き取られて、悪用されてしまう可能性もあります。
クレカ情報の場合、悪用されたタイミングで気づくことができますが、さらに怖いのは知らないうちに個人情報を抜き取られ、本人が気が付かないところで情報の流出が進んでしまっているケースです。
気が付いた時には手遅れなほど情報流出が進んでしまっている場合もあるため、まず情報を流出させない努力が必要です。

セキュリティソフトを入れることで、こうした危険から守ることができます。
ネットの利便性の向上と同時にネット上の脅威も広がっているため、セキュリティ対策は必ず行いましょう。

@nifty光のセキュリティ対策まとめ

ここまで@nifty光のセキュリティ対策に関して、解説しました。

@nifty光は「常時安全セキュリティ24」のオプションサービスを行っています。
しかし費用面で考えると、常時安全セキュリティ24を利用するよりも、自身で市販のセキュリティソフトを購入してダウンロードした方がお得です。
対応台数やOSなど環境に合わせて選ぶこともできるため、市販のセキュリティソフトを選ぶようにしましょう。

ただ常時安全セキュリティ24も、カスペルスキーが提供するサービスのため、信頼性の高いサービスです。
自身でソフトを選ぶ手間も省け、問い合わせもしやすいメリットがあるので、場合によっては常時安全セキュリティ24を選んでも良いでしょう。

個人情報保護やクレジットカードの悪用防止などの観点からも、インターネットのセキュリティ対策の必要性は年々増しています。
気が付いた時には手遅れになってしまう可能性もあるため、セキュリティ対策は万全にしておきましょう。

編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

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