ソフトバンク光

ソフトバンク光テレビの料金や工事費を徹底調査!ひかりTVの方がお得!?

ソフトバンク光テレビを見て楽しむカップルのイメージ

ソフトバンク光で地デジやBS放送を視聴したい場合、下記の2種類の方法があります。

  • ソフトバンク光テレビに加入する
  • ひかりTVに加入する

似たような名称ですが、下記のようにサービス内容や料金は全く異なります。
■ソフトバンク光テレビとひかりTVの違い

月額料金 初期費用 視聴できる番組
ソフトバンク光テレビ 750円~ 12,000円~ 地デジやBS
ひかりTV 2,000円~3,000円
※2年契約、チューナーレンタル込みの場合
0円 地デジやBS
80chのテレビチャンネル
約7万本のビデオオンデマンド

ソフトバンク光テレビは月額料金が安いですが、その反面初期費用が高くなっています。
一方のひかりTVは、地デジ/BS放送のほか視聴できる番組が多く、初期費用も0円で済みますが、その分月額料金が高くなっています。

ではソフトバンク光を使ってテレビを見ようとしたとき、結局どちらがお得になるのでしょうか。

結論を述べると、契約予定の期間によってどちらがお得か変わってきます。
2年以内にソフトバンク光を解約する予定の場合ひかりTVがおすすめですが、2年以上契約する場合はソフトバンク光テレビオプションの方がお得です。

ひかりTVは2ねん割というキャンペーンで2年間は非常に安い料金で地デジ/BS放送や専門チャンネルを視聴できます。
ソフトバンク光テレビと比較しても、2年間の総額費用は200円ほどしか変わりなく、ひかりTVの方がお得にテレビを視聴できます。
しかし2ねん割が終了すると、月額費用は1,000~1,500円も上がってしまうため、2年以上の契約は費用が多くかかってしまいます。

一方ソフトバンク光テレビは加入すると、ソフトバンク光の「5年自動更新プラン」を契約出来ます。
5年自動更新プランはソフトバンク光の料金が毎月500円引きになる非常にお得なプランのため、長期契約を検討している人はソフトバンク光テレビを選びましょう。

ただ通常のテレビだけでよいのか、それとも専門チャンネルも楽しみたいのかでもおすすめが変わります。
この記事ではソフトバンク光テレビについて紹介しながら、ひかりTVとどちらがお得になるか、解説していきます。
記事を参考にして、一番お得な方法でテレビを視聴できるようにしましょう。

ソフトバンク光テレビ(旧:テレビ視聴サービス)で視聴できるチャンネル

ではまずソフトバンク光テレビでできることから解説していきます。
ソフトバンク光テレビでは下記のチャンネルを視聴できます。

  • 地上波デジタルテレビ放送
  • BSデジタル放送
  • BS4K放送

ソフトバンク光テレビは、有料チャンネルを含むBS放送も無料で視聴できる点が大きな特徴です。
例えばドコモ光のテレビオプションでは、通常有料のBSチャンネルは有料オプションとなっています。
ソフトバンク光テレビは基本料金750円で、有料のBSチャンネルも視聴できます。
とくにオプション料金不要で4K対応のBS放送を視聴できるので、テレビ自体が対応していれば4Kの鮮明な映像を楽しむことができます。

視聴できるチャンネルは下記サイトで確認できます。
ご自身の地域で視聴できるチャンネルを事前に確認しておくことをお勧めします。
東日本エリアの視聴可能チャンネル
西日本エリアの視聴可能チャンネル

ソフトバンク光テレビでスカパーも視聴できる

さらにソフトバンク光は有料でスカパーも視聴できるようになります。

スカパーは、視聴したい番組、チャンネル数に応じて主に下記のプランから選ぶことができます。

番組数 パック料金 特徴
基本プラン 50チャンネル 3,600円 対象の50チャンネルが見放題
セレクト5 5チャンネル 1,800円 48チャンネルから10チャンネルを選んで視聴できる
セレクト10 10チャンネル 2,600円 48チャンネルから5チャンネルを選んで視聴できる
光パックHD 64チャンネル 3,762円 4K放送やハイビジョン番組も含めた64チャンネルが見放題

各パックで視聴できる番組は下記サイトから確認できます。
公式:スカパー×ソフトバンク光|ココロ動く、未来へ。スカパー!

スカパーの視聴に必要な料金は下記の通りとなっています。

月額料金
ソフトバンク光テレビ 750円
スカパー基本料金 390円
スカパーパック料金 1,800円~3,762円
合計 2,940円~4,902円

またスカパーも5年自動更新プランを申しこむことで、さらに月額料金が200円割引になります。

ただ後述しますが、スカパーまで契約する場合は、スカパーよりも「ひかりTV」の方が絶対にお得です。
対象となるチャンネルはひかりTVと大きな違いがないうえ、月額料金、工事料金ともにひかりTVの方がお得です。

詳しくは「地デジ以外も見たい方はソフトバンク光テレビよりもひかりTVがおすすめ」を参考にしてください。

ソフトバンク光テレビはサービス対応エリアに注意

ソフトバンク光の契約者全員がソフトバンク光テレビを利用できるわけではないことに注意しましょう。

ソフトバンク光テレビは全国でも一部地域しかサービスに対応していないからです。

ソフトバンク光テレビのサービス提供エリアは下記の通りとなっています。

エリア 都道府県
東日本エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道の各一部地域
西日本エリア 大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県の各一部地域

ご覧の通り、27都道府県にしか対応していません。
対応エリア内でも地域によってはサービス提供エリア外の場合もあります。

さらに物件によって下記の条件もあります。

戸建て マンション
東日本 △(光配線方式のみ)
西日本 ×

東日本でマンションの配線方式がVDSLやLAN配線方式だと視聴ができません。西日本だとそもそもマンションでサービスを提供していません。
ソフトバンク光の提供エリアでも、ソフトバンク光テレビが利用できない地域、物件が多いので、事前に十分に確認しておくことをお勧めします。

ソフトバンク光テレビセットの料金

続いてソフトバンク光テレビの詳細を見ていきましょう。

ソフトバンク光テレビの月額利用料金は下記の通りとなっています。

テレビ伝送サービス利用料 450円/月
テレビ視聴サービス利用料 300円/月
合計 750円/月

月額750円と非常に安い料金で地デジやBS放送を視聴できますが、さらに料金を安くする方法があります。
次項で紹介します。

ソフトバンク光を5年自動更新プランにすると、料金が割引になる

戸建て住宅にお住まいで、ソフトバンク光とソフトバンク光テレビの同時申し込みを検討されている方は、「5年自動更新プラン」での契約がおすすめです。

「ソフトバンク光テレビの申し込み」が5年自動更新プランの条件となっており、2年自動更新プランと比較してソフトバンク光の利用料金が500円も割引になるからです。

ソフトバンク光テレビを戸建てで契約した際の、2年自動更新プランと5年自動更新プランの料金比較表が下記の通りとなっています。

2年自動更新プラン 5年自動更新プラン
ソフトバンク光月額料金 5,200円 4,700円
ソフトバンク光テレビ 750円 750円
合計 5,950円 5,450円

ソフトバンク光テレビの利用料金が750円のため、5年自動更新プランならソフトバンク光テレビを実質月額250円で視聴できるようになります。
5年未満で解約した場合、15,000円の契約解除料が必要となってしまいますが、毎月500円も割引となっているため途中解約でも2年6カ月で元が取れる計算になります。

戸建てでソフトバンク光とテレビオプションを同時加入予定で、かつ2年6カ月以上契約を継続する予定がある人は、2年自動更新プランよりも5年自動更新プランの方がお勧めです。

ソフトバンク光テレビの工事費用

非常に安い料金でテレビを視聴できるようになりますが、その分設置工事費用や登録料が必要になります。
ソフトバンク光の初期費用として下記の費用が発生します。

テレビ視聴サービス登録料 テレビ接続台数
TV1台 TV2~3台 TV4台以上
ソフトバンク光と同時申し込みの場合 2,800円 12,000円 24,000円 24,000円
ソフトバンク光テレビ単独申し込みの場合 16,500円 28,500円 28,500円(以降1台追加ごとに₊5,000円)

ご覧の通り、接続するテレビの台数が1台だけの場合、工事費用は12,000円がかかります。
ソフトバンク光テレビを単独で申し込むよりも、ソフトバンク光とソフトバンク光テレビを同時に申し込んだ方が工事費用は安くなります。
できるだけ、ソフトバンク光の契約時にソフトバンク光テレビも申し込むようにしましょう。

また工事費用の支払いは一括払いの他、分割支払いも可能です。
工事費が12,000円で60回払いの場合は、月額当たり200円の支払いで済むので、まとめて工事費を支払いたくない場合は分割払いを選択しましょう。

ソフトバンク光テレビの工事内容

ソフトバンク光テレビの工事は主に下記の3つの作業に分けられます。

基本工事 映像用終端装置の設置工事
テレビ接続工事 映像用終端装置とテレビの接続工事
その他追加工事 宅内設備の状況、利用環境に応じて追加で必要な工事

簡単に説明すると、屋内まで引き込まれた光配線の信号を映像用に変換する映像用終端装置を設置し、ケーブルでテレビまで引き込む工事が必要となります。

工事は立ち合いが必要で、2時間ほどで工事が完了します。

ソフトバンク光テレビの工事を自分で行う方法

ソフトバンク光テレビの工事は立ち合いが必要ですが、一部の場合、自分で行うことも可能です。

工事といっても配線作業だけで済む場合、自分で代わりに行うことができます。

下記の条件の場合、ソフトバンク光テレビの工事を自分で行うことができます。

  • 現在、ソフトバンク光以外の光コラボレーションサービス(ドコモ光・OCN光・So-net光など)のテレビ視聴視聴サービスを利用中の人

つまり他社の光コラボ回線のテレビオプションを契約中で、ソフトバンク光に乗り換える場合に、ソフトバンク光テレビの工事を自分で行うことができます。
該当する人が非常に少ないですが、該当する場合は配線作業を自分で行ってみましょう。

自分で配線作業を行う前に、ソフトバンク光のカスタマーサポートに連絡をしましょう。

■ソフトバンク光カスタマーサポート
電話番号:0800-111-2009(通話無料)
受付時間:10:00~19:00

配線方法に関しては下記サイトに記載があります。
ソフトバンク光テレビ|オプションサービス|お客様サポート|インターネット|ソフトバンク

ソフトバンク光テレビのメリット・デメリット

ここまでソフトバンク光テレビの概要や料金について解説してきました。
まとめると、地上波放送やBS放送を視聴できるだけで良いという人はソフトバンク光テレビで十分でしょう。

ソフトバンク光テレビには主に下記のメリットがあります。

  • アンテナ設置工事を行わずに地上波放送を視聴できる
  • テレビ電波が届きにくい地域でも、ソフトバンク光テレビのエリア内であれば視聴可能
  • 自宅のテレビが何台でも料金は一定
  • 台風などの悪天候時でもネットがつながればテレビを視聴できる

地デジとBS/CAアンテナの設置工事は通常5万円以上必要になってしまいます。
しかしソフトバンク光テレビの工事費用は先述した通り、12,000円ほどで済みます。

アンテナ工事に比べて初期費用を大きく抑えて、地デジ、BS放送を視聴できる点がソフトバンク光テレビの大きなメリットです。

ただ一方でソフトバンク光テレビはデメリットも存在します。

紹介したデメリットをまとめると下記の通りとなります。

  • マンションで利用できない物件が多い
  • 工事費用が高い

上記のデメリットを解消できるのが、ひかりTVです。

次項以降で詳しく解説していくので参考にしてください。

ソフトバンク光テレビとひかりTVの違い

ひかりTVはソフトバンク光のデメリットをうまく解消できます。

ソフトバンク光テレビはマンションで視聴できる物件が少ないことがデメリットでした。
東日本では光配線方式の物件限定のほか、西日本ではマンションでのサービス提供がありません。
一方でひかりTVは戸建て、マンションに関係なく提供エリア内なら視聴が可能です。

ひかりTVの対応エリアは下記の通りとなっています。

東日本エリア 北海道、宮城県、新潟県、栃木県、群馬県、茨城県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、石川県
西日本エリア 愛知県、静岡県、大阪府、京都府、兵庫県、広島県、福岡県、熊本県、沖縄県

上記地域でも一部対象外となっている地域もあります。下記サイトで事前に確認しておきましょう。
ひかりTV | インターネット・固定電話 | ソフトバンク

またソフトバンク光テレビは工事費用が12,000円以上必要でしたが、ひかりTVは工事不要で視聴できます。
専用チューナーを月額500円でレンタルするか、自身で購入することで視聴できます。
後述しますが、2年間の総額費用もひかりTVとソフトバンク光テレビで大きな差がありません。
少しでも専門チャンネルやビデオオンデマンドに関心がある方はひかりTVをお勧めします。

ソフトバンク光×ひかりTVで視聴できる番組と料金

ひかりTVには大きく分けて以下の3種類のコンテンツがあります。

テレビサービス
40ch以上の専門チャンネルが見放題となります。
ベーシックチャンネル | テレビ | ひかりTV
ビデオサービス
約21,000本のビデオ作品やテレビオンデマンド作品が見放題です。
ビデオ | サービス紹介 | ひかりTV
基本サービス
地上波デジタル放送やBS放送が視聴できる基本サービスです。

ひかりTVの料金プランは上記3種類のコンテンツの組み合わせで下記のように料金が変わります。

チューナーレンタル 月額基本料金 テレビサービス ビデオサービス 基本サービス
お値打ちプラン 500円/月 3,500円
テレビおすすめプラン 2,500円 ×
ビデオざんまいプラン 2,500円 ×
基本放送プラン 1,000円 × ×

ビデオオンデマンドも専門チャンネルもみたいという人はお値打ちプラン、どちらかで十分という人はテレビおすすめプランか、ビデオざんまいプランを選びましょう。

ひかりTV2ねん割で1,000円割引

ひかりTVは2年以上の契約を約束すると月額料金が2年間1,000円割引になる「ひかりTV2ねん割」キャンペーンを実施しています。
2ねん割の対象となるプランは基本放送プランを除く「お値打ちプラン」「テレビおすすめぷらん」「ビデオざんまいプラン」の3つです。

2ねん割で得られる特典は下記の通りです。

  • 利用開始月から2か月目まで月額料金0円
  • 3か月目から24か月目まで月額料金1,000円割引
  • チューナーレンタル相当額540円分をぷららポイントで毎月還元

ひかりTVはこのキャンペーンの割引が非常に大きいです。
後述しますが、このキャンペーンのおかげで2年間の総額費用は非常に安くなっています。
2ねん割は途中解約すると違約金として10,000円が請求されてしまいますが、特典が大きいので、半年ほどの契約で元が取れてしまいます。
半年以上契約をお考えの方は、2年割を適用して申し込みを行いましょう。

ひかりTVは初期費用無料

さらにひかりTVは初期費用が不要なことも大きな特徴です。

先述しましたが、工事が不要で専用のチューナーをレンタルもしくは購入するだけで視聴ができます。

ソフトバンク光テレビのように、視聴開始時に何万円も支払う必要がないため、手軽に始められます。

地デジ以外も見たい方はソフトバンク光テレビよりもひかりTVがおすすめ

ソフトバンク光テレビ、ひかりTVどちらも対応エリア内でどちらにするか決めかねている人も多いでしょう。

少しでも専門チャンネルやビデオオンデマンドに関心がある方はひかりTVをお勧めします。

なぜなら、工事不要なうえ2ねん割のキャンペーンが大きく、ソフトバンク光テレビと比較してもトータルコストに大きな差が発生しないからです。
大きな費用をかけずに、地デジ/BS放送に加えてひかりTVの豊富なコンテンツを楽しめるのであればお得ですよね。

次項で2年間契約したと仮定した総額費用の比較を紹介しているので、チェックしてみましょう。

ソフトバンク光テレビとひかりTVの2年間の総額費用比較

では実際に2年間契約したと仮定して、2年間の総額費用を比較してみましょう。

結論から述べると、ひかりTVでも「ビデオざんまいプラン」「テレビおすすめプラン」なら、ソフトバンク光テレビと総額費用は200円しか変わりません。
専門チャンネルもしくはビデオオンデマンドに少しでも関心がある場合は、ひかりTVがお得です。

接続するテレビの台数を1台として総額費用を計算していきます。

ソフトバンク光テレビは2年間で下記の費用が必要になります。

費用 ソフトバンク光テレビ ひかりTV
お値打ちプラン テレビおすすめプラン ビデオざんまいプラン
初期費用 12,000円~ 0円
レンタル費用 0円 500円/月
月額料金 750円 3,500円 2,500円 2,500円
割引 0円 1,000円
500ぷららポイント
1~2か月目無料
合計費用 32,800円 55,000円 33,000円 33,000円

ご覧の通り、ひかりTVのテレビおすすめプラン、ビデオざんまいプランの場合、ソフトバンク光テレビとの2年間の費用差はたった200円の違いとなりました。
テレビおすすめプランは40チャンネルが見放題、ビデオざんまいプランは約14,000本の作品が見放題のプランです。
たった2年間でたった200円の違いで、ひかりTVの作品を楽しめるのであれば非常にお得ですよね。

ただ2年以上契約する場合、表のひかりTVの割引の項目部分がなくなってしまいます。
この場合ソフトバンク光テレビの方が安くなるので、2年以上契約する予定の方はソフトバンク光テレビの方がおすすめです。

ソフトバンク光テレビのよくある質問

ここではソフトバンク光テレビについてよくある質問を紹介します。

NHKの受信料はソフトバンク光テレビの料金に含まれている?

ソフトバンク光テレビやひかりTVの料金にはNHKの受信料は含まれていません。

このためソフトバンク光テレビやひかりTVの月額料金のほかに、NHKからNHK受信料の支払いを求められます。

まだ支払っていない人は、NHKから支払い要請が届いたらきちんと支払うようにしましょう。

ソフトバンク光テレビが映らないときの対処法は?

配線や設定に誤りがある可能性があります。
一度電源を落とし、配線を確認した後、再び電源を入れなおして映らないか確認しましょう。

ソフトバンク光の公式サイトには、細かな配線の見直し方法や対処法の記載があります。

ソフトバンク光テレビ:[SoftBank 光]ソフトバンク光テレビが見られない場合の対応方法を教えてください。 | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク
ひかりTV:[SoftBank 光]ひかりTVが見られない場合の対応方法を教えてください。 | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク
それでも映らない場合は、ソフトバンクに直接問い合わせをしてみましょう。
この際、チャット機能を使うとすぐに問い合わせに対応してもらえるので便利です。
SoftBank光・SoftBank Air専用 チャットサポート|インターネット|ソフトバンク

うまく映らない原因を探って、改善させましょう。

各テレビサービスの申し込み方法

ここまでソフトバンク光テレビとひかりTVのサービスについて解説してきました。

どちらのサービスを利用するか決まったら、申し込み手続きを行いましょう!

各サービスの申し込み手続き方法を紹介していくので参考にしてください。

ソフトバンク光テレビの申し込み方法

ソフトバンク光とソフトバンク光テレビを同じタイミングで申込みをする場合、下記の手続きが必要になります。

  • 電話やソフトバンク公式サイト、ソフトバンクショップなどでソフトバンク光の申し込みを行う
  • ソフトバンク光テレビに加入したいことを伝える
  • 光回線の工事と一緒にテレビの接続工事を受ける
  • ソフトバンク光テレビの設定を行う

以上でソフトバンク光テレビを視聴できるようになります。
先述した通り、ソフトバンク光テレビはソフトバンク光と同時に申込みをした方が、工事費用がお得になります。
できるだけソフトバンク光テレビはソフトバンク光の契約と一緒に申込みを行いましょう。

先にソフトバンク光を契約していて、あとからソフトバンク光テレビを申し込む場合は下記のソフトバンク光サポートセンターへ電話をして申し込みを行いましょう。

■ソフトバンク光サポートセンター
電話番号:0800-111-2009(通話料無料)
受付時間:10:00~19:00

受付は電話のみで、インターネット上やソフトバンクショップなどでは受付できません。
必ず追加申し込みの場合はソフトバンク光サポートセンターへ電話して、申し込みを行うようにしてください。

ひかりTVの申し込み方法

ソフトバンク光の申し込みと同時にひかりTVに加入する場合、ソフトバンク光テレビの申し込み手続きと同じになります。
ソフトバンク光の申し込み時に、ひかりTVに加入したいことを伝えて手続きを行いましょう。

既にソフトバンク光を契約していて、追加でひかりTVに加入する場合は、下記のソフトバンク光のマイページから申し込みが可能です。
ログイン | お客様専用ページ | ソフトバンク

ログインにはS-IDとパスワードが必要になります。
どちらも契約時に届いた書類で確認することが可能なので、事前に用意をしておきましょう。

ソフトバンク光テレビのまとめ

ここまでソフトバンク光テレビについて解説してきました。
結論をまとめると下記の通りとなります。

  • ソフトバンク光で地デジ/BS放送を見る方法は「ソフトバンク光テレビ」「ひかりTV」の2種類
  • ソフトバンク光テレビは月額料金が安いが、工事費が必要
  • 月額料金が500円も安くなるソフトバンク光5年自動更新プランはソフトバンク光テレビの加入が条件
  • ひかりTVは月額料金が高いが、工事費不要なうえ、視聴できる番組数が豊富
  • 2ねん割キャンペーンで安くひかりTVを利用できる
  • ひかりTV「テレビおすすめプラン」「ビデオざんまいプラン」の2年間の総額費用は、ソフトバンク光テレビと200円しか差がない
  • 2年未満の契約ならひかりTV、2年以上の契約ならソフトバンク光テレビオプションがおすすめ

以上です。
ひかりTVは豊富なチャンネルを安く利用できる良いサービスです。
少しでも関心があれば加入をお勧めします。
一方地デジやBS放送さえ見られればいいという人はソフトバンク光テレビオプションでも十分です。

是非記事を参考にお得で楽しいテレビを楽しんで下さい。

Provalは、プロバイダの利用料金、通信速度、評判・口コミ、お得なキャンペーンを比較できるサイトです。フレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、NURO光、その他光コラボ系回線などの詳細を調べることができます。回線は提供エリアや住居タイプ、お使いの携帯電話・スマホ、申し込み方法などよって料金や工事費用が異なります。さらWi-Fi・無線LANルーターレンタルなどのオプションサービス、キャッシュバックにも違いがあります。本サイトではネットに詳しくない人でも、お客様にとってお得に契約できる回線会社はどこか分かりやすいよう紹介します。※可能な限り最新情報を掲載していますが、一部実際の料金やキャンペーンとは異なる場合があります。