So-net光

ソネット光プラスとauひかりを比較してサービスの違いを解説!

sonetとauの比較のイメージ

ソネット光プラスとauひかり、どちらと契約すべきか悩んでいませんか?

両社ともauユーザーだとお得に利用できるため、悩む人は少なくありません。
しかし、それぞれでサービス内容の詳細が違うため、どちらが適しているかは人により異なります。

結論から述べると、安く利用したい方はソネット光プラス、快適な速度を求める方にはauひかりがおすすめです。

なお、申し込みの際は下記のサイトから手続きをするとお得ですよ!

両社のサービス内容を比較して、自分の状況にあった光回線サービスを選び、快適なインターネット環境を実現しましょう!

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

安さ重視ならソネット光プラス・速度重視ならauひかりがおすすめ

ソネット光プラスとauひかりには、細かい違いがあります。

しかし、大きく考えると安さ重視ならソネット光プラスが、通信速度重視ならauひかりがおすすめです。

どちらを求めるかによって、おすすめの回線が違ってきますが、さらにキャンペーン内容も加味すると、適切なほうを選びやすくなります。

ソネット光プラスがおすすめな人

次の3つの特徴に当てはまる人は、ソネット光プラスがおすすめです。

  • 料金を安くしたい方
  • 関西・東海エリアで戸建て住宅に住んでいる方
  • 解約時の負担が気になる方

ソネット光プラスは、ほかの光回線サービスと比較すると、月額料金が安い点が特徴です。
そのため、安さを重視する人に向いており、安価でお得に使いたい人に適しています。

また、解約時には回線の撤去が不要なケースがほとんどで、撤去費用がかからない点も魅力です。
こうして、コスト面の安さは優れており、ソネット光プラスならではのメリットといえます。

「関西や東海エリアの戸建て住宅に住んでいる人」におすすめな理由は、これらの地域では「auひかり」のサービスが利用できないエリアがあるためです。
ソネット光プラスは全国で幅広く利用でき、提供エリアが広い点も特徴のひとつです。

auひかりがおすすめな人

次の3つの特徴に当てはまるなら、auひかりの利用がおすすめです。

  • キャンペーン内容を重視する方(auひかりのキャンペーンのほうが得をする方)
  • 通信速度を重視する方
  • 複数のプロバイダから納得のいくものを選びたい方

auひかりは、キャンペーン内容が充実していることが多く、お得に利用しやすいです。
もちろん、タイミング次第では他社のほうがお得な場合もありますが、auひかりのキャンペーンに魅力を感じている人にはおすすめできます。

光回線を利用するうえでは通信速度は重要なポイントで、特に速く快適に使いたい人はauひかりがおすすめです。

auひかりは通信速度が速いという口コミも多く、快適に利用しやすいです。また、プロバイダの選択肢が広いことも特徴なので、プロバイダにこだわりたい人にも向いています。

ソネット光プラスとauひかりのサービス内容を比較

それぞれのサービスについて、さらに理解を深めるためには、サービス内容全体で比較することが大切です。

  • 利用料金
  • 初期費用
  • キャンペーン内容
  • スマホ割
  • 通信速度
  • 提供エリア
  • 解約金
  • 解約時の撤去費用

光回線の契約や使用、解約にあたって重要な8つのポイントを比較することで、どちらがより自分に合っているかが判断しやすくなります。

利用料金

それぞれの利用料金を比較すると、次の通りです。

回線 1年目 2年目 3年目 4年目以降
ソネット光プラス(戸建て) 3,980円/月 5,580円/月
ソネット光プラス(集合住宅) 2,980円/月 4,480円/月
auひかり(ホーム5ギガ/戸建て) 5,100円/月 5,000円/月 4,900円/月 5,400円/月
auひかり(マンション ギガ/集合住宅) 4,050円/月

戸建てタイプとマンションタイプがあり、どちらも安いのはマンションタイプです。例えば、戸建てタイプで比較すると、ソネット光プラスは1年目から3年目まで月額3,980円で、auひかりは1年目から3年目まで5,000円前後で変化します。

4年目以降はauひかりのほうが安くなりますが、月額180円の違いに過ぎず、それまでの3年間の差額で考えると、ソネット光のほうがお得です。

利用料金は非常に重要で、月額料金が1,000円程度違うと、1年で12,0000円もの差になります。インターネットは長く使うもののため、金額重視で考えるなら、ソネット光プラスがおすすめです。

初期費用

光回線を導入する際には初期費用がかかりますが、それぞれの初期費用は次の通りです。

事務手数料 回線工事費 合計
ソネット光プラス 3,000円 24,000円(500円×48カ月) 27,000円
auひかり 3,000円 【戸建て】
37,500円(625円×60カ月)
【集合住宅】
30,000円(1,250×24カ月)
【戸建て】
40,500円
【集合住宅】
33,000円

auひかりは、戸建てか集合住宅かで費用が異なりますが、ソネット光プラスは両方とも同じ金額です。

事務手数料は3,000円で共通していますが、回線工事費はソネット光プラスのほうが安く、初期費用の面でもお得といえます。

また、ソネット光はNTT回線を使った光コラボ商品なので、すでにフレッツ光を利用しているなら、契約事業者のみを変える「転用」という手続きで契約が可能です。

転用の場合は、すでに引いてある回線を利用するため、回線工事費はかからないのでさらに費用は安くなります。

一方、auひかりは光コラボではないため、フレッツ光を契約しているなら解約して回線を撤去したのち、新規開通になります。

ただし、auひかりは新規開通時に月額500円のひかり電話に加入することで、工事費を実質無料にすることも可能です。
ソネット光プラスでは、工事費を無料にできる特典がないため、特典適用の有無でどちらがお得かは違ってきます。

キャンペーン内容

2019年8月時点のキャンペーン内容は、次の通りです。

申し込み窓口 特典内容 特典の最大金額
ソネット光プラス(公式サイトからの申し込み)
  • ネット月額料金 割引キャンペーン
  • So-net 光 電話同時申し込みで割引キャンペーン最大12カ月無料
  • So-net v6プラス対応ルーター同時申し込みで月額料金 永年無料
  • auスマートバリュー
  • 引越キャンペーン
  • お得なオプションサービス
81,600円(ネット月額料金 割引キャンペーンのみ/回線新設/戸建て/5年間で計算)
auひかり 【auひかり公式】
最大30,000円キャッシュバック(違約金額相当)
30,000円(前に利用していたサービスの違約金額が30,000円以上だった場合)

ソネット光プラスは、公式サイトからの申し込みで、多数のキャンペーンが適用される点が特徴です。

対してauひかりは、公式サイトで得られる特典はキャッシュバックのみになっています。
ただし、auひかりは代理店サイトからの申し込みが可能で、どこから申し込むかによって得られる特典は異なります。

代理店サイトでは、公式の特典に加えて代理店独自のものを用意していることが多く、特典は充実しやすいです。
申し込み窓口次第で得られる特典は大きく変わり、公式以上のものを用意している場合が多いです。
そのため、結果的にauひかりのほうが、特典が充実していることも少なくありません。

もちろん、実施しているキャンペーンや申し込み内容ごとに、適用できるかどうかは異なります。よって、申し込み時点で得られる特典を比較し、よりお得と感じるほうを選ぶことが、失敗なく光回線業者を選ぶコツといえます。

スマホ割

「インターネット回線」と「スマホ料金」をセットにした「スマホ割」は、ソネット光プラスとauひかりの両方で適用できます。両社とも割引があるのはauスマホで、スマホで加入しているプランに応じて「auスマートバリュー」が適用されます。

auスマートバリューは、スマホでどのプランに加入しているかによって割引額が変わりますが、500~1,000円程度の割引が永年続く点が特徴です。
それぞれのインターネット回線と、対象のプランに加入し続けている限り割引は続きます。そのため、現在または、これからauスマホを利用しようと考えている人におすすめです。

通信速度

通常契約の範囲内では、両社とも最大速度は1Gbpsで共通しています。しかし、auひかりでは「auひかりホーム5ギガ」や「auひかりホーム10ギガ」のプランで契約すると、最大速度がそれぞれ5Gbpsと10Gbpsに伸びます。

追加料金がかかり、実効速度は接続端末のスペックに依存しますが、より速度を出しやすいことは確かです。また、通常の1Gbpsのプランにおいても、auひかりのほうが速いという口コミが多いです。

実際に、どこまで速度が出るかは使用環境に左右されますが、評判から見るとauひかりのほうが速くて使いやすいと考えられます。

提供エリア

両サービスの提供エリアは、次の通りです。

回線提供者 提供エリア
ソネット光プラス NTT 全国
auひかり KDDI 全国(ただし、関西・東海エリアの戸建てを除く)

基本的に、両社とも全国で利用できますが、auひかりは関西や東海エリアの戸建てプランのみ利用できないため注意が必要です。
これらのプランや地域での利用を検討しているなら、ソネット光プラスを選ぶ必要があります。
auひかりは地域や住居のタイプによって、若干の制限があることは覚えておきましょう。

契約できるプロバイダの種類

それぞれ契約できるプロバイダの種類は異なり、次のような違いがあります。

プロバイダの種類
ソネット光プラス So-net1種類のみ
auひかり 7種類(@nifty、@TCOM、Asahiネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net)

最大の違いは、ソネット光プラスはSo-net1社のみであるのに対し、auひかりはSo-netを含む、7社からプロバイダを選択できる点です。
プロバイダによってサービスが違うため、詳細なサービスにまでこだわりたい人は、auひかりがおすすめです。

また、通信速度は使用している機器だけでなく、契約しているプロバイダの影響を受けることもあります。
auひかりなら、通信速度が上がらない場合はプロバイダを変更することが可能で、速度改善が目指せます。

auひかりの通信速度が速いと評判の理由はここにもあり、プロバイダを選べることで、通信環境が向上しやすい点は魅力のひとつです。

解約金

回線契約を解約する際には、解約金が発生することがあります。解約金はそれぞれ次の通りです。

契約期間 解約金
ソネット光プラス 36カ月 20,000円(更新月以外の解約に対して)
auひかり(ホーム10ギガ・5ギガ:ずっとギガ得プラン) 3年間(自動更新) 15,000円(更新月以外の解約・コース変更に対して)

それぞれ契約するプランによって、契約期間や解約金は異なりますが、表の例で考えるとソネット光プラスのほうが5,000円高いです。
それぞれ、契約更新月で解約すると費用はかかりませんが、万が一、タイミングが合わない場合には、解約金が発生することは理解しておきましょう。

解約時の撤去費用

解約した際に、回線の撤去が必要かどうかも回線業者ごとに違いがあります。

撤去費用
ソネット光プラス 不要
auひかり 28,800円(auひかり ホームの場合)

ソネット光プラスでは回線の撤去が不要なため、費用はかかりません。対してauひかりは、解約時に回線の撤去が必須で、その際には28,800円の費用がかかります。

これは、解約金とは別に請求されるもののため、解約のタイミング次第では両方かかり、負担が大きくなることもあるため注意が必要です。

auひかりのプロバイダをSo-netにするのもおすすめ

回線業者でauひかりを選ぶ場合でも、プロバイダをSo-netにできます。
So-netを選ぶと、次の特典が得られます。

  • 月額料金割引キャンペーン
  • オプションサービス割引
  • 3種類のオプションサービスが最大12カ月無料

お得に利用するためにも、プロバイダによる特典を把握しておきましょう。

月額料金割引キャンペーン

So-netの月額料金割引キャンペーンを利用すると、戸建てと集合住宅の両方で、3年間の月額料金が2,000円以上安くなります。
戸建ての「ずっとギガ得プラン」なら毎月2,045円の割引が適用され、3年間月額3,680円から利用できます。

集合住宅タイプなら、割引金額は2,770円とさらに大きく、3年間の月額料金は2,280円からです。
新規申し込みで適用されるキャンペーンのため、これからauひかりを契約する人なら誰でも適用できます。

オプションサービス割引

各種オプションが、無料で利用できる割引サービスもあり、電話やテレビのオプションがお得に利用できます。

auひかりの電話サービスは、通常月額500円かかりますが、キャンペーンの適用によって60カ月間無料で利用可能です。

また、戸建てのみのサービスですが、多彩なチャンネルが観られる「プラチナセレクトパック」が、最大2カ月無料で利用できます。

ほかにも、ホームゲートウェイ内蔵無線LANのレンタル料金が、auスマートバリューに加入していると、永年500円割引が受けられるものもあります。

通常の契約だけでなく、オプションもお得に使いたいなら、So-netがおすすめです。

3種類の安心オプションサービスが最大12カ月無料

オプションは、割引料金で利用できるだけでなく、以下のサービスのように最大12カ月間無料で利用できるものもあります。

  • カスペルスキー
  • So-net安心サポート
  • So-netくらしのお守り

「カスペルスキー」は、最大5台までインストールできるセキュリティソフトです。

「So-net安心サポート」は、インターネットやパソコンに関する悩みや疑問を、オペレーターに電話で相談できます。

「So-netくらしのお守り」は、鍵の紛失や水回りのトラブル、窓ガラスのトラブルといった、生活に関係するサポートを受けられるオプションです。

3つセットで加入すると、最大12カ月無料で利用できるため、安心してサービスを使いたい人におすすめです。

ソネット光プラスとauひかりを比較して最適なネット環境を手に入れよう!

auユーザーなら、ソネット光プラスもauひかりも、両方ともauスマートバリューが使えるためお得です。

比較するなら、細部の違いを見極めることが大切で、どちらが便利でお得に使えるのかを考える必要があります。

両社を念入りに比較して自分に合うほうと契約し、最適なインターネット環境を手に入れましょう。

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

\あなたに一番オトクな光回線の選び方を解説!/

光回線の選び方を間違えると、3年間で「最大10万円以上」の差がでることも!?

光回線の料金は、光回線だけでなく家族全員の携帯代金にも影響するため、慎重に選ぶことが大切です。

しかし、光回線の料金は比較することが難しくなっているため、調べるのが面倒です。

ここではそんなあなたにオススメの光回線をわかりやすく紹介していきます。

そこで光回線の選び方について紹介していきます。

本当にそれで大丈夫?光回線の選び方

光回線を選ぶのは面倒だからと、なんとなく決めてしまっている方に光回線の選び方に、ついて、できるだけわかりやすく解説していきます。

光回線を選ぶ上でポイントとなるのが以下の2点です。

  • 回線速度
  • 料金

光回線のほとんどは最大速度1Gbpsですが、5Gbpsや10Gbpsという光回線もあります。
こうした回線速度を重視するのか、あるいは料金をお得にしたいのかによって選ぶ光回線が変わります。
それぞれの選び方について具体的に紹介していきます。

結論:光回線を選ぶのが面倒な方はこれで解決!

光回線の選び方の詳細の前に、結論だけ知りたいという方はこちらの図を参考にしてください。
速度重視なのか、また料金重視の方は現在お使いの携帯電話に応じて、おすすめの光回線をお探し下さい。

光回線の選び方

※上記図は、インターネットのみの契約をした場合を想定しており、光電話などを追加した場合は結論が変わることがございます。申し込み前に必ず最新情報をご確認下さい。

最新のオススメの申し込み窓口

光回線は申込みをする窓口によって、キャンペーンの特典が変わります。
以下ではおすすめの窓口をまとめました。

【2020年6月版!】
主要光回線オススメ申し込み窓口!
ドコモ光
GMOとくとくBB<公式プロバイダ>

特徴:高額キャッシュバックとお客様満足度No.1のGMOとくとくBBが一押し!

最大キャッシュバック:20,000円 お客様満足度No.1プロバイダ v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
キャンペーン詳細を見る・申し込む! ソフトバンク光
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:3年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:33,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費相当額割引 他社回線乗り換え時の解約金負担最大100,000万円
キャンペーン詳細を見る・申し込む! NURO光
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:高額キャッシュバックと短期の受取りが可能!

最大キャッシュバック:35,000円 工事費実質無料 キャッシュバック受け取り約1ヶ月
キャンペーン詳細を見る・申し込む! ビッグローブ光
LBフォース<正規代理店>

特徴:2年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:35,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費割引(2年契約):15,000円 受取タイミング:2ヶ月後
キャンペーン詳細を見る・申し込む!
最新のキャンペーン比較記事を見る

以上が、あなたにおすすめの光回線でした。
それでは、こうした結論になった理由を詳細に解説していきます。

回線速度を重視する場合の光回線の選び方

仕事やゲームの都合上、回線スピードを何よりも重視されるという方が選ぶべき回線は以下の2つです。

  • NURO光
  • auひかり

各主要回線の最大回線速度をまとめた表が以下になります。

光回線 最大回線速度
NURO光 2Gbps / 6Gbps / 10Gbps
auひかり 1Gbps / 5Gbps / 10Gbps
NTTフレッツ 1Gbps
ドコモ光 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps
ビッグローブ光 1Gbps
So-net光プラス 1Gbps
@nifty光 1Gbps

NTTフレッツ光やその他の光コラボと呼ばれる回線の最大速度が1Gbpsであるのに対し、NURO光は2Gbpsの基本プランの他、6Gbpsや10Gbpsというハイスピードプランがあります。
また、同様にauひかりも基本の1Gbsプランの他、5Gbps・10Gbpsのプランがあります。

したがって、速度を何よりも重視する場合はNURO光かauひかりの戸建てタイプを選ぶことになります。

※auひかりは、戸建てプランのみ5Gbps以上に対応しているため、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、NURO光を選ぶことになります。

しかしながら、これらの回線は速度が速いというメリットがある一方、提供エリアが限られているというデメリットもあります。

提供エリア

NURO光とauひかりは、提供エリアが限定されています。
対象外の地域にお住まいの方は、残念ながらNTTフレッツまたは、光コラボの光回線を選ぶことになります。

NURO光の対応エリア

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・福岡・佐賀

auひかり(5Gbps / 10Gbps)の対応エリア

auひかりの対象サービスエリアについては下記からご確認下さい。

提供エリアの検索 | auひかり公式サイト

残念ながら、NURO光もauひかりも提供エリア外だった場合は、全国対応しているフレッツ光またはフレッツ光と同じ回線網を使用している光コラボから光回線を選ぶことになります。

その場合にも注意すべき点があるのでご紹介していきます。

エリア外の場合の光回線の選び方
フレッツ光・光コラボは、最大速度1Gbpsですが、プロバイダによって速度の安定性に差が出てしまいます。

これは回線の混雑が原因ですが、回避をすることができます。
それは、v6プラス相当に対応したプロバイダを選ぶことです。

上記で紹介したドコモ光以外の光回線であれば、気にすることはないのですが、ドコモ光の一部プロバイダはこのv6プラス相当に対応していないため、夜間や休日などで回線が混雑すると急激に速度が遅くなる可能性があるので注意が必要です。

以下でオススメしているプロバイダはv6プラス相当に対応しているので、前述のおすすめ窓口から申し込みをするのが、速度が速く、かつお得に申込みができます。

料金で光回線を選ぶ

速度はそこまで気にしないが、毎月固定でかかる費用だからできるだけお得に光回線を契約したいという方は多いと思います。
しかし、光回線の料金は複雑でわかりにくく、簡単に比較をすることができません。
そのため、ここでは光回線を選ぶために知っておきたいポイントについて解説していきます。

光回線料金は以下の4つの要素でできています。

  • 月額料金(プロバイダ料金含む)
  • 初期費用(事務手数料+工事費用)
  • キャンペーン特典(割引・キャッシュバック)
  • スマホとのセット割引

基本となるのが毎月支払う月額利用料金です。
また、それ以外に初期費用として事務手数料と工事費用があり、そこからキャンペーン特典であるキャッシュバックや月額割引などが引かれます。

光回線の料金イメージ

そのため、月額料金が安いにこしたことはありませんが、単純にそれだけでは比較することができないため、一定期間の支払い総額で料金を比較するのがわかりやすいです。

また、最近ではスマホと光回線をセットにすることで適用される割引があり、この割引の影響が非常に大きくなっています。

そこで、料金を比較する前に、スマホのセット割引について知っておきましょう。

スマホとのセット割引
スマホのセット割引は、現在使用中の携帯電話会社と、それに対応した光回線をセットにすることで受けることができる割引のことです。

スマホセット割引とは

このスマホ割引を適用すると、毎月の携帯電話料金から最大1,000円の割引を永年で受けることができます。

しかも同じ携帯会社を使用している家族全員が割引されるため、非常に大きな割引になります。

この理由から、光回線を料金で選ぶ最大のポイントは、自分の使用している携帯電話にセット割引に対応した光回線を選ぶということです。

スマホ割に対応している回線比較
携帯キャリア 光回線
ソフトバンク NURO光
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク / Y mobile! ソフトバンク光
au auひかり
ビッグローブ光
So-net光プラス
@nifty光
Ymobile! ソフトバンク光
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光
Nifmo @nifty光

基本的には、この組み合わせでセット契約をするのが一番オトクになります。

しかし、auなどは4つの光回線がスマホのセット割引に対応しているため、選ぶのが難しいと思います。

そこで各光回線の支払額を比較していきます。

支払総額の比較

各光回線の初期費用・月額利用料・公式サイトのキャンペーンを考慮した3年間の支払総額を比較表にしています。

ドコモユーザーの方はドコモ光を選ぶのが一番オススメですが、ソフトバンクとauユーザーの方はこうした比較から一番お得な回線を選ぶことになります。

戸建てタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
So-net光プラス 5,580円 最大割引:76,800円 151,080円
@nifty光 5,200円 最大割引:23,200円
キャッシュバック:30,100円
153,900円
ビッグローブ光 4,980円 最大割引:30,000円
キャッシュバック:25,000円
157,280円
ドコモ光 タイプA 5,200円 d-point:20,000円 188,200円
ソフトバンク光 5,700円 キャッシュバック:24,000円 208,200円
auひかり 4,900円 なし 220,500円

ソフトバンクユーザーの方でエリア対応している場合は、NURO光がオススメです。
月額料金が安く、割引も実施しているため非常にお得です。

複数の光回線から選ぶことができるauユーザーの方が最も複雑です。
上記の表を見ると、auユーザーの場合、So-net光プラスが最も3年の支払総額は安いですが、3年以上使用する場合は月額料金が他社と比較して高いためおすすめできません。

特にビッグローブ光と比べると毎月600円の差が出ます。
年間で7,200円の差になるため、4年目にはビッグローブ光の総支払額のほうが安くなります。

また、So-net光の割引の適用期間が戸建ての場合60ヶ月となっており、途中解約は違約金や工事費の残債が発生することから、その意味でもSo-net光プラスはオススメできません。

@nifty光も同様に月額料金が高いことから、オススメができません。

auひかりは、ビッグローブ光よりも月額料金が安いですが、差額が80円です。
総支払額の差が6万円以上あるため、62年以上契約してようやく支払総額が逆転します。

以上の結果からビッグローブ光が長期的にお得のため、auユーザーにオススメの光回線と言えるのです。

マンションタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 for マンション 2,500円 最大割引:42,503円
キャッシュバック:10,000円
80,497円
So-net光プラス 4,480円 最大割引:78,000円 110,280円
ビッグローブ光 3,980円 最大割引:27,000円
キャッシュバック:25,000円
121,280円
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
@nifty光 3,980円 最大割引:18,980円 141,300円
ドコモ光 タイプA 4,000円 d-point:20,000円 142,000円
ソフトバンク光 4,300円 キャッシュバック:24,000円 157,800円
auひかり 4,050円 なし 178,800円

マンションタイプの場合、NURO光forマンションが圧倒的に安くなっています。
このプランは、同じマンションで10人以上の人がNURO光を使用していると月額料金が最大1,900円まで下がるというお得なプランです。
しかし、対応状況がマンション次第のため、こちらが利用できないソフトバンクユーザーの方は、ソフトバンク光にするのがオススメです。

また、auユーザーの方については、マンションタイプの場合も戸建て同様So-net光プラスはオススメできません。
月額料金が高いことや、割引の適用期間が48ヶ月と長く、その間の途中解約の違約金や工事費残債を考えると契約するメリットがありません。
そのため、auユーザーの方にはマンションタイプでもビッグローブ光をオススメしています。

それでは各オススメの光回線でおすすめの窓口をご紹介していきます。

ドコモ光のおすすめ窓口

ドコモユーザーは唯一セット割引が適用できるドコモ光がオススメ!
オススメの窓口は、以下のドコモ光の公式プロバイダから!

料金 戸建て 5,200円~
マンション 4,000円~
速度 1Gbps
工事費 戸建て 18,000円
マンション 15,000円
ドコモ光の特徴
  • ドコモ携帯とのセット割を利用できる
  • 24社のプロバイダから選べる
  • プロバイダのキャッシュバックも利用できる
  • 悪い口コミが少ない

NURO光のおすすめ窓口

ソフトバンクやその他格安SIMなどを利用中の方は、NURO光がオススメ!

料金 戸建て 4,743円
マンション 1,900円~4,743円
速度 2Gbps
工事費 40,000円
NURO光の特徴
  • フレッツ光の約2倍の高速通信(最大2Gbps)
  • 月額料金が安い
  • 提供エリアが限定されている(順次エリア拡大予定)
  • 申込から工事完了まで1~2か月

ソフトバンク光のおすすめ窓口

ソフトバンクユーザーでNURO光の提供エリア外だった場合、Y!mobileを利用中の方は、ソフトバンク光がオススメ!
以下の申し込み窓口からの申込みがお得です。

料金 戸建て 5,200円
マンション 3,800円
速度 1Gbps
工事費 戸建て 24,000円
マンション
ソフトバンク光の特徴
  • ソフトバンク携帯とのセット割が効く
  • 工事完了までソフトバンクAirをレンタルできる
  • 乗り換え費用を還元してくれるキャンぺーンがある
  • 余分なオプションが付いている可能性がある

BIGLOBE光のオススメ窓口

auユーザーの方の場合は、ビッグローブ光がおすすめ!
以下の窓口から申し込むのが最もお得にお申し込み頂けます。

料金 戸建て 4,980円
マンション 3,980円
速度 1Gbps
工事費 戸建て 30,000円
マンション 27,000円
ビッグローブ光の特徴
  • auスマホとの「auセット割」を利用できる
  • 光コラボなのでフレッツ光からの乗り換えが簡単
  • ネットの混雑を回避できるIPv6通信を利用できる

編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

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Provalは、プロバイダの利用料金、通信速度、評判・口コミ、お得なキャンペーンを比較できるサイトです。フレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、NURO光、その他光コラボ系回線などの詳細を調べることができます。回線は提供エリアや住居タイプ、お使いの携帯電話・スマホ、申し込み方法などよって料金や工事費用が異なります。さらWi-Fi・無線LANルーターレンタルなどのオプションサービス、キャッシュバックにも違いがあります。本サイトではネットに詳しくない人でも、お客様にとってお得に契約できる回線会社はどこか分かりやすいよう紹介します。※可能な限り最新情報を掲載していますが、一部実際の料金やキャンペーンとは異なる場合があります。