So-net光

ソネット光プラスの工事内容や費用を知ってスムーズに利用を始めよう

So-net光プラス工事のイメージ

ソネット光プラスに興味はあるものの、新規の場合は回線工事が必要になるため、どのような工事内容なのか知りたいという人も少なくないでしょう。
例えば、工事の際に壁に穴を開けたり傷つけたりしないのか、不安に感じることもあるかと思います。

ここでは、ソネット光プラスを申し込む際の流れや工事の内容、工事費用などを解説しています。
スムーズに工事を完了させて利用を始めたいという人は必見です。

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

ソネット光プラスの工事を依頼するまでの流れ

工事をスムーズに進めるために、申し込みの方法を見てみましょう。
現在、NTTフレッツ光を利用しているかしていないかで、手続きの流れが変わります。

新規で申し込む場合

新規で申し込む際の流れは以下の通りです。

  • Web上の「So-net光 ご相談・お申込み」から申し込みの手続きを行う
  • 申し込みが完了すると次のものが届く(郵送で「So-net 光 ご契約内容のご案内」とメールで「お申込み受付のご連絡」)
  • 設備状況の確認を行う(工事が必要な場合は電話連絡あり)
  • 開通の連絡(郵送で「So-net光に関するご連絡」が届く)
  • 回線工事完了後、インターネットの接続設定を行う
  • 利用開始

申し込み後は、おおむねこの順序で進められます。
接続の設定は「So-net光に関するご連絡」が届いた時に記載されている「ご利用開始日」以降に行いましょう。
万が一、それ以前に設定しても、接続できない可能性があります。

フレッツ回線をすでに利用している場合

フレッツ光の回線を既に利用している場合の手順は、新規での申し込みとほぼ同じです。
ただし、申し込みを行う前に、1つ手続きが増えるので気をつけましょう。
初めに、すでに契約しているNTT東日本かNTT西日本に連絡して、「転用承諾番号」を取得します。
この「転用承諾番号」が手続きの際に必要ですが、この番号はWeb上か電話で取得できます。
ただし、転用承諾番号には有効期限があるので注意しましょう。

「転用承諾番号」を取得後、5日以内にWeb上の「So-net光 ご相談・お申込み」から、申し込みの手続きを行います。

その後の流れは、新規での手続きと同じです。
申し込みを行うと開通の連絡がくるので、その後設定を行えば利用できるようになります。
なお、「転用承諾番号」の取得方法は下記のリンクを参考にして下さい。

参考:NTT東日本:転用承諾番号取得方法

参考:NTT西日本:転用承諾番号取得方法

事業者変更を利用する場合

事業者変更とは、NTTのフレッツ光サービスを利用している人が、ほかの光サービスに変更することをいいます。

この場合、お客様IDやひかり電話番号、宅内設備などがそのまま利用できます。
手続きの際には「事業者変更承諾番号」が必要で、変更する事業者によって流れが異なるので注意しましょう。
そして、So-net光に変更した場合には、サービス内容や料金はSo-net光が提供するものになります。
事業者変更承諾番号の取得方法は下記のリンクを参考にしてください。

参考:事業者変更承諾番号の取得方法

ソネット光のプラン別の工事内容

ソネットの光回線を利用するときには、契約するプランによって工事の内容が変わります。

そのため、自分が利用したいプランはどのような工事が必要か見てみましょう。

So-net 光ホームずっとギガ得プランなどを利用する場合

下記のプランを利用してSo-net 光を利用する場合は、光ファイバーの回線の引き込み工事と、ONU(回線終端装置)の設置工事が必要です。

  • ずっとギガ得プラン
  • ギガ得プラン
  • 標準プラン
  • マンションギガプラン
  • マンションミニギガプラン

この工事を行う前の宅内調査に1時間程度かかり、実際の工事は2時間程度です。

家の最寄の電柱から光ファイバーケーブルを引き込み、通気孔やエアコンダクトを利用して宅内へケーブルを引き込み、ONUに接続します。

この工事が完了したら、送られてきたホームゲートウェイをONUに接続し、ホームゲートウェイにパソコンをつなげば光ファイバー回線が利用できます。

So-net 光マンションE8を利用する場合

「So-net 光 マンションE8やE16」のプランでは、すでにマンションの共用部分までは、光回線の引き込み工事ができている状態です。
共用部分内での宅内への引き込み工事は、既存のEthernet(イーサネット:有線LAN)を利用して、インターネット回線を引き込みます。
引き込み工事が完了すると宅内での工事は不要で、宅内にあるLANポートへホームゲートウェイを接続します。
そして、ホームゲートウェイにパソコンなどを接続すると完了です。

So-net 光マンションV8/V16/都市機構DXを利用する場合

So-net 光マンションV8やV16、都市機構DXを利用する場合には、マンションの共用部分まではすでにフレッツ光回線が導入されているため、宅内工事はありません。

共有部分から宅内へは、電話回線を利用してインターネット回線の引き込みを行います。
共有部分から宅内への工事終了後に、自分で宅内のモジュラージャックに、ホームゲートウェイとVDSLモデムを接続すれば、光ファイバーが利用できるようになります。

So-net 光マンションF/Fを利用する場合

「So-net 光マンションF/F」を利用する場合には、宅内にある弱電機器ボックスに、ONUとホームゲートウェイの設置工事が必要です。
この場合には、マンションの共用部分までの光回線の導入は終わっているので、共用部分の工事はありません。
宅内での工事が完了すれば、光回線の利用が可能です。

ソネット光の工事にかかる初期費用

ソネット光の工事では、NTTフレッツ光からの転用以外では、基本的に工事費用がかかります。
また、回線工事の際に、品目変更や配線方式等を変更する場合には、別途費用が発生します。
戸建てやマンション、新規や転用の場合でも費用は変わってくるので、次項で詳しく見ていきましょう。

新たに開通させる場合

ここでは、新規でソネット光の工事にかかる費用を、戸建ての場合とマンションの場合に分けて見てみましょう。

戸建向け

戸建ての工事にかかる費用は以下の通りです。

派遣工事の有無 標準的な工事費用 支払い回数

屋内配線を設置する工事
24,000円 分割請求
(30回・60回)

既設の屋内配線を利用した工事
※支払い回数は、ご利用のサービスによって異なる。
「So-net 光」コース:30回
「So-net 光 プラス」の戸建コース:60回
事務手数料 3,000円

戸建ては、新規で契約すると工事費用に一律24,000円かかり、支払いは分割になります。
この分割金額は「So-net 光」コースだと、800円で30回の支払いになり、「So-net 光 プラス」戸建てコースだと、400円を60回で支払うことになります。

また、事務手数料が別途3,000円発生します。
ちなみに、支払い途中で解約をすると解約時点での一括払いとなり、ほかに違約金が発生する場合があるので注意が必要です。

キャンペーンが行われている時期は工事費用が実質無料になるため、申し込みを検討している方はこまめにキャンペーン情報をチェックしておくとよいでしょう。

マンション向け

マンションの開通工事にかかる費用は、次の通りです。

派遣工事の有無 標準的な工事費用 支払い回数
光配線方式
屋内配線を設置する工事
24,000円 分割請求
(30回・48回)

既設の屋内配線を利用した工事
VDSL方式
LAN配線方式
※支払い回数は、ご利用のサービスによって異なる。
「So-net 光」コース:30回
「So-net 光 プラス」のマンションコース:48回
事務手数料 3,000円

マンションでの新規の契約では、共用部分まではすでに光ファイバー回線が導入されていると、工事の必要はありません。
しかし、自宅内に光コンセントがない場合には、光ファイバーの配線接続作業が必要で、訪問で作業してもらいます。
この際に、工事費用として24,000円かかり、支払いは分割払いです。

マンションタイプでも、月々の支払い金額や支払い期間は、利用するプランで変わります。
「So-net 光」コースなら30回、月々800円、「So-net 光 プラス」のマンションコースなら、60回、月々400円の支払いです。

転用の場合

転用の場合には、工事費用は発生しません。

ただし、品目変更等を行うときには費用が発生するので、回線工事に合わせてほかの工事を依頼する際は、事前に費用の確認をしましょう。

現在利用しているフレッツ光をそのまま利用する場合

ソネット光のサービスは、NTTのフレッツ光回線を利用したサービスなので、フレッツ光回線からの転用の場合には工事が不要で、工事費用も発生しません。

ただし、事務手数料3,000円のみがかかります。
転用の際には転用承諾番号が必要なので、So-netの申し込み前に転用承諾番号を取得しましょう。

品目変更を行う場合

品目変更を行う際に発生する費用は、以下の通りです。

派遣工事の有無 標準的な
工事費用
支払い回数
フレッツ光回線の品目を変更する
例)100M/200M→1G
(回線タイプの変更)
10,000円 分割請求
(30回・48回・60回)
2,000円 一括
ホームタイプからマンションタイプへ変更する(FM変更) 24,000円 分割請求
(30回・48回)
配線方式を変更する
例) VDSL方式↔光配線方式
24,000円 分割請求
(30回・48回)
フレッツ光ライトから光コラボレーションモデル対応光回線に変更する
(サービス変更)
10,000円 分割請求
(30回・48回・60回)
2,000円 一括
※支払い回数は、ご利用のサービスによって異なる。
「So-net 光」コース:30回
「So-net 光 プラス」のマンションコース:48回
「So-net 光 プラス」の戸建コース:60回

基本的に、NTTフレッツ光からのSo-netへの転用手続きでは工事が不要のため、工事費用は発生しません。

しかし、回線タイプの変更や、ホームタイプからマンションタイプへの変更、電話回線を利用したVSDL方式から光配線方式への変更などの場合は、追加の工事が必要になり工事費用が発生します。

工事の日程を指定した場合の追加料金

工事が必要な場合には、申し込み後に工事日程を決めますが、基本的には時間の指定は無料ではできません。
しかし、仕事などのために日中に立ち会いができない人も多くいるでしょう。
その場合には、別途、追加料金を支払えば時間の指定ができます。

工事実施日(時間) NTT東日本エリア NTT西日本エリア
土日祝日 3,000円追加 3,000円追加
8:30~17:00 通常料金 通常料金
17:00~22:00 通常料金の1.3倍プラス18,000円 通常料金の1.3倍プラス20,000円
22:00~8:30 通常料金の1.6倍プラス28,000円 通常料金の1.6倍プラス30,000円
8:30~17:00内で時間指定 プラス11,000円 プラス11,000円
12月29日から1月3日の
8:30~22:00
通常料金の1.3倍 通常料金の1.3倍

基本的には、工事は平日の日中に行われます。
そのため、土曜日や日曜日を指定する場合、追加費用が発生するので注意しましょう。

特殊な工事が必要な場合

光工事をする際に、別の工事が必要になる場合があります。
例えば、フレッツ光ネクストのサービスメニューを変更する「品目変更工事」を行う場合には、別途工事費用が発生します。

また、配線ルートの構築工事が必要な場合、同日に行えば14,000円ですが、別の日に配線ルート構築工事を行うと、費用は27,000円になるため注意が必要です。
ほかにも、NTT西日本エリアのみですが、光ケーブルの保護が必要な場合には、光ケーブル保護工事が行われることがあります。
この場合、ケーブルの長さにより加算される料金が変わります。

ソネット光の工事日を変更する場合の問い合わせ先

基本的に、工事日程を変更する際には、工事連絡をしてきた場所へ連絡しなければなりません。
そのため、工事連絡があった際の電話の履歴を確認して、発信者番号を確認しましょう。
確認した番号を見て、下記の表から、変更連絡を行う連絡先を選びます。

窓口名 連絡先
So-net 光 工事調整事務局 第 1 センター フリーダイヤル:0120-947-464
受付時間:10:00 ~ 19:00 (1 月 1 日、2 日および弊社指定のメンテナンス日を除く)
So-net 光 工事調整事務局 第 2 センター フリーダイヤル:0120-228-996
受付時間:10:00 ~ 19:00 (1 月 1 日、2 日および弊社指定のメンテナンス日を除く)
So-net 登録センター フリーダイヤル:0120-00-4016
受付時間:10:00 ~ 19:00 (年末年始および弊社指定のメンテナンス日を除く)

※1月1日および指定するメンテナンス日を除く
もし、「So-net 光 工事調整事務局 特設窓口」(電話番号:0120-128-083)の番号で連絡があった場合には、「So-net 光 工事調整事務局 第1センター」へ連絡しましょう。
しかし、発信者番号がわからない場合や、電話での工事連絡がない場合もあるでしょう。
その際は、申し込み後に送付されてきた「So-net 光に関するご連絡」に記載されている「開通手続きに関するお問い合わせ」の欄に表示されている電話番号に、問い合わせるとよいでしょう。

ソネット光の工事に関する2つの注意点

光回線の工事は、実際に現場の設備状況などを見てから、工事内容が決まります。
そのため、予定外の費用がかかることもあるので、作業が始まる前に確認しましょう。

回線工事が予定通りに行われない場合もある

実際に回線工事を始めて、配管に詰まりがあったり破損していたりする場合には、特殊な機材を使って回線工事を行うケースがあります。
そうなると、当日に工事ができなくなって、工事が別日に変更になることもあり、不具合を直すために別途、費用が発生します。

このように、不測の事態が起きて工事日の変更や作業料金の追加があった場合には、作業を始める前であればキャンセルできるため、覚えておくとよいでしょう。

工事費を無料にするには長期利用が必要

ソネット光の契約では工事費は分割払いになり、工事費を無料にするためには、分割払いをしている期間の間、利用し続けなければなりません。

この支払い期間の間に途中で契約を解除すると、未払いの工事費を一括で支払わなければなりません。
つまり、工事費無料というのは、設定した期間、利用してくれる人に対するサービスになります。

手続きを把握して工事をスムーズに済ませよう

インターネットを快適に利用するためには、光回線がおすすめです。
ソネット光なら、NTTフレッツ光を利用していれば、工事の必要がなく簡単に手続きできます。

また、工事がある場合にも手続きや工事の流れを理解しておくと、スムーズにSo-net 光のサービスの利用が始められます。
光回線工事をスムーズに済ませて、快適なインターネットライフを手に入れましょう。

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

\あなたに一番オトクな光回線の選び方を解説!/

光回線の選び方を間違えると、3年間で「最大10万円以上」の差がでることも!?

光回線の料金は、光回線だけでなく家族全員の携帯代金にも影響するため、慎重に選ぶことが大切です。

しかし、光回線の料金は比較することが難しくなっているため、調べるのが面倒です。

ここではそんなあなたにオススメの光回線をわかりやすく紹介していきます。

そこで光回線の選び方について紹介していきます。

本当にそれで大丈夫?光回線の選び方

光回線を選ぶのは面倒だからと、なんとなく決めてしまっている方に光回線の選び方に、ついて、できるだけわかりやすく解説していきます。

光回線を選ぶ上でポイントとなるのが以下の2点です。

  • 回線速度
  • 料金

光回線のほとんどは最大速度1Gbpsですが、5Gbpsや10Gbpsという光回線もあります。
こうした回線速度を重視するのか、あるいは料金をお得にしたいのかによって選ぶ光回線が変わります。
それぞれの選び方について具体的に紹介していきます。

結論:光回線を選ぶのが面倒な方はこれで解決!

光回線の選び方の詳細の前に、結論だけ知りたいという方はこちらの図を参考にしてください。
速度重視なのか、また料金重視の方は現在お使いの携帯電話に応じて、おすすめの光回線をお探し下さい。

光回線の選び方

※上記図は、インターネットのみの契約をした場合を想定しており、光電話などを追加した場合は結論が変わることがございます。申し込み前に必ず最新情報をご確認下さい。

最新のオススメの申し込み窓口

光回線は申込みをする窓口によって、キャンペーンの特典が変わります。
以下ではおすすめの窓口をまとめました。

【2020年6月版!】
主要光回線オススメ申し込み窓口!
ドコモ光
GMOとくとくBB<公式プロバイダ>

特徴:高額キャッシュバックとお客様満足度No.1のGMOとくとくBBが一押し!

最大キャッシュバック:20,000円 お客様満足度No.1プロバイダ v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
キャンペーン詳細を見る・申し込む! ソフトバンク光
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:3年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:33,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費相当額割引 他社回線乗り換え時の解約金負担最大100,000万円
キャンペーン詳細を見る・申し込む! NURO光
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:高額キャッシュバックと短期の受取りが可能!

最大キャッシュバック:35,000円 工事費実質無料 キャッシュバック受け取り約1ヶ月
キャンペーン詳細を見る・申し込む! ビッグローブ光
LBフォース<正規代理店>

特徴:2年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:35,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費割引(2年契約):15,000円 受取タイミング:2ヶ月後
キャンペーン詳細を見る・申し込む!
最新のキャンペーン比較記事を見る

以上が、あなたにおすすめの光回線でした。
それでは、こうした結論になった理由を詳細に解説していきます。

回線速度を重視する場合の光回線の選び方

仕事やゲームの都合上、回線スピードを何よりも重視されるという方が選ぶべき回線は以下の2つです。

  • NURO光
  • auひかり

各主要回線の最大回線速度をまとめた表が以下になります。

光回線 最大回線速度
NURO光 2Gbps / 6Gbps / 10Gbps
auひかり 1Gbps / 5Gbps / 10Gbps
NTTフレッツ 1Gbps
ドコモ光 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps
ビッグローブ光 1Gbps
So-net光プラス 1Gbps
@nifty光 1Gbps

NTTフレッツ光やその他の光コラボと呼ばれる回線の最大速度が1Gbpsであるのに対し、NURO光は2Gbpsの基本プランの他、6Gbpsや10Gbpsというハイスピードプランがあります。
また、同様にauひかりも基本の1Gbsプランの他、5Gbps・10Gbpsのプランがあります。

したがって、速度を何よりも重視する場合はNURO光かauひかりの戸建てタイプを選ぶことになります。

※auひかりは、戸建てプランのみ5Gbps以上に対応しているため、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、NURO光を選ぶことになります。

しかしながら、これらの回線は速度が速いというメリットがある一方、提供エリアが限られているというデメリットもあります。

提供エリア

NURO光とauひかりは、提供エリアが限定されています。
対象外の地域にお住まいの方は、残念ながらNTTフレッツまたは、光コラボの光回線を選ぶことになります。

NURO光の対応エリア

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・福岡・佐賀

auひかり(5Gbps / 10Gbps)の対応エリア

auひかりの対象サービスエリアについては下記からご確認下さい。

提供エリアの検索 | auひかり公式サイト

残念ながら、NURO光もauひかりも提供エリア外だった場合は、全国対応しているフレッツ光またはフレッツ光と同じ回線網を使用している光コラボから光回線を選ぶことになります。

その場合にも注意すべき点があるのでご紹介していきます。

エリア外の場合の光回線の選び方
フレッツ光・光コラボは、最大速度1Gbpsですが、プロバイダによって速度の安定性に差が出てしまいます。

これは回線の混雑が原因ですが、回避をすることができます。
それは、v6プラス相当に対応したプロバイダを選ぶことです。

上記で紹介したドコモ光以外の光回線であれば、気にすることはないのですが、ドコモ光の一部プロバイダはこのv6プラス相当に対応していないため、夜間や休日などで回線が混雑すると急激に速度が遅くなる可能性があるので注意が必要です。

以下でオススメしているプロバイダはv6プラス相当に対応しているので、前述のおすすめ窓口から申し込みをするのが、速度が速く、かつお得に申込みができます。

料金で光回線を選ぶ

速度はそこまで気にしないが、毎月固定でかかる費用だからできるだけお得に光回線を契約したいという方は多いと思います。
しかし、光回線の料金は複雑でわかりにくく、簡単に比較をすることができません。
そのため、ここでは光回線を選ぶために知っておきたいポイントについて解説していきます。

光回線料金は以下の4つの要素でできています。

  • 月額料金(プロバイダ料金含む)
  • 初期費用(事務手数料+工事費用)
  • キャンペーン特典(割引・キャッシュバック)
  • スマホとのセット割引

基本となるのが毎月支払う月額利用料金です。
また、それ以外に初期費用として事務手数料と工事費用があり、そこからキャンペーン特典であるキャッシュバックや月額割引などが引かれます。

光回線の料金イメージ

そのため、月額料金が安いにこしたことはありませんが、単純にそれだけでは比較することができないため、一定期間の支払い総額で料金を比較するのがわかりやすいです。

また、最近ではスマホと光回線をセットにすることで適用される割引があり、この割引の影響が非常に大きくなっています。

そこで、料金を比較する前に、スマホのセット割引について知っておきましょう。

スマホとのセット割引
スマホのセット割引は、現在使用中の携帯電話会社と、それに対応した光回線をセットにすることで受けることができる割引のことです。

スマホセット割引とは

このスマホ割引を適用すると、毎月の携帯電話料金から最大1,000円の割引を永年で受けることができます。

しかも同じ携帯会社を使用している家族全員が割引されるため、非常に大きな割引になります。

この理由から、光回線を料金で選ぶ最大のポイントは、自分の使用している携帯電話にセット割引に対応した光回線を選ぶということです。

スマホ割に対応している回線比較
携帯キャリア 光回線
ソフトバンク NURO光
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク / Y mobile! ソフトバンク光
au auひかり
ビッグローブ光
So-net光プラス
@nifty光
Ymobile! ソフトバンク光
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光
Nifmo @nifty光

基本的には、この組み合わせでセット契約をするのが一番オトクになります。

しかし、auなどは4つの光回線がスマホのセット割引に対応しているため、選ぶのが難しいと思います。

そこで各光回線の支払額を比較していきます。

支払総額の比較

各光回線の初期費用・月額利用料・公式サイトのキャンペーンを考慮した3年間の支払総額を比較表にしています。

ドコモユーザーの方はドコモ光を選ぶのが一番オススメですが、ソフトバンクとauユーザーの方はこうした比較から一番お得な回線を選ぶことになります。

戸建てタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
So-net光プラス 5,580円 最大割引:76,800円 151,080円
@nifty光 5,200円 最大割引:23,200円
キャッシュバック:30,100円
153,900円
ビッグローブ光 4,980円 最大割引:30,000円
キャッシュバック:25,000円
157,280円
ドコモ光 タイプA 5,200円 d-point:20,000円 188,200円
ソフトバンク光 5,700円 キャッシュバック:24,000円 208,200円
auひかり 4,900円 なし 220,500円

ソフトバンクユーザーの方でエリア対応している場合は、NURO光がオススメです。
月額料金が安く、割引も実施しているため非常にお得です。

複数の光回線から選ぶことができるauユーザーの方が最も複雑です。
上記の表を見ると、auユーザーの場合、So-net光プラスが最も3年の支払総額は安いですが、3年以上使用する場合は月額料金が他社と比較して高いためおすすめできません。

特にビッグローブ光と比べると毎月600円の差が出ます。
年間で7,200円の差になるため、4年目にはビッグローブ光の総支払額のほうが安くなります。

また、So-net光の割引の適用期間が戸建ての場合60ヶ月となっており、途中解約は違約金や工事費の残債が発生することから、その意味でもSo-net光プラスはオススメできません。

@nifty光も同様に月額料金が高いことから、オススメができません。

auひかりは、ビッグローブ光よりも月額料金が安いですが、差額が80円です。
総支払額の差が6万円以上あるため、62年以上契約してようやく支払総額が逆転します。

以上の結果からビッグローブ光が長期的にお得のため、auユーザーにオススメの光回線と言えるのです。

マンションタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 for マンション 2,500円 最大割引:42,503円
キャッシュバック:10,000円
80,497円
So-net光プラス 4,480円 最大割引:78,000円 110,280円
ビッグローブ光 3,980円 最大割引:27,000円
キャッシュバック:25,000円
121,280円
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
@nifty光 3,980円 最大割引:18,980円 141,300円
ドコモ光 タイプA 4,000円 d-point:20,000円 142,000円
ソフトバンク光 4,300円 キャッシュバック:24,000円 157,800円
auひかり 4,050円 なし 178,800円

マンションタイプの場合、NURO光forマンションが圧倒的に安くなっています。
このプランは、同じマンションで10人以上の人がNURO光を使用していると月額料金が最大1,900円まで下がるというお得なプランです。
しかし、対応状況がマンション次第のため、こちらが利用できないソフトバンクユーザーの方は、ソフトバンク光にするのがオススメです。

また、auユーザーの方については、マンションタイプの場合も戸建て同様So-net光プラスはオススメできません。
月額料金が高いことや、割引の適用期間が48ヶ月と長く、その間の途中解約の違約金や工事費残債を考えると契約するメリットがありません。
そのため、auユーザーの方にはマンションタイプでもビッグローブ光をオススメしています。

それでは各オススメの光回線でおすすめの窓口をご紹介していきます。

ドコモ光のおすすめ窓口

ドコモユーザーは唯一セット割引が適用できるドコモ光がオススメ!
オススメの窓口は、以下のドコモ光の公式プロバイダから!

料金 戸建て 5,200円~
マンション 4,000円~
速度 1Gbps
工事費 戸建て 18,000円
マンション 15,000円
ドコモ光の特徴
  • ドコモ携帯とのセット割を利用できる
  • 24社のプロバイダから選べる
  • プロバイダのキャッシュバックも利用できる
  • 悪い口コミが少ない

NURO光のおすすめ窓口

ソフトバンクやその他格安SIMなどを利用中の方は、NURO光がオススメ!

料金 戸建て 4,743円
マンション 1,900円~4,743円
速度 2Gbps
工事費 40,000円
NURO光の特徴
  • フレッツ光の約2倍の高速通信(最大2Gbps)
  • 月額料金が安い
  • 提供エリアが限定されている(順次エリア拡大予定)
  • 申込から工事完了まで1~2か月

ソフトバンク光のおすすめ窓口

ソフトバンクユーザーでNURO光の提供エリア外だった場合、Y!mobileを利用中の方は、ソフトバンク光がオススメ!
以下の申し込み窓口からの申込みがお得です。

料金 戸建て 5,200円
マンション 3,800円
速度 1Gbps
工事費 戸建て 24,000円
マンション
ソフトバンク光の特徴
  • ソフトバンク携帯とのセット割が効く
  • 工事完了までソフトバンクAirをレンタルできる
  • 乗り換え費用を還元してくれるキャンぺーンがある
  • 余分なオプションが付いている可能性がある

BIGLOBE光のオススメ窓口

auユーザーの方の場合は、ビッグローブ光がおすすめ!
以下の窓口から申し込むのが最もお得にお申し込み頂けます。

料金 戸建て 4,980円
マンション 3,980円
速度 1Gbps
工事費 戸建て 30,000円
マンション 27,000円
ビッグローブ光の特徴
  • auスマホとの「auセット割」を利用できる
  • 光コラボなのでフレッツ光からの乗り換えが簡単
  • ネットの混雑を回避できるIPv6通信を利用できる

編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

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Provalは、プロバイダの利用料金、通信速度、評判・口コミ、お得なキャンペーンを比較できるサイトです。フレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、NURO光、その他光コラボ系回線などの詳細を調べることができます。回線は提供エリアや住居タイプ、お使いの携帯電話・スマホ、申し込み方法などよって料金や工事費用が異なります。さらWi-Fi・無線LANルーターレンタルなどのオプションサービス、キャッシュバックにも違いがあります。本サイトではネットに詳しくない人でも、お客様にとってお得に契約できる回線会社はどこか分かりやすいよう紹介します。※可能な限り最新情報を掲載していますが、一部実際の料金やキャンペーンとは異なる場合があります。