So-net光

ソネット光プラスとドコモ光はどちらにすべきか徹底比較!

光回線の導入を考えたときに、ソネット光プラスやドコモ光が頭に浮かぶ人は多いでしょう。これらは知名度が高く、人気でもあります。

しかし、両社とも人気が高いだけに、どちらにすべきかで悩むことは少なくありません。どちらのほうがお得に利用できるかは、人によって異なります。それぞれの違いを比較し、お得に使える最適な業者を見つけましょう。

auユーザーはソネット光プラス・ドコモユーザーはドコモ光がおすすめ

ソネット光プラスとドコモ光で迷ったときには、契約しているスマホのキャリアをもとに選ぶことをおすすめします。

auユーザーならソネット光プラス、ドコモユーザーならドコモ光がおすすめな理由は、それぞれに対応するセット割引があるからです。

セット割の有無以外にも異なる点があるため、細部の違いも含めて確認しましょう。

ソネット光プラスがおすすめな人

ソネット光プラスをおすすめするのは、次の条件に当てはまる人です。

  • auユーザー
  • 利用料金・初期費用を抑えたい方
  • プロバイダはSo-netがよいと考える方
  • 36カ月間継続利用するつもりの方

auユーザーにとってお得なのは、スマホと光回線のセット割引が適用されるためです。
契約しているプランによって違いはありますが、auスマートバリューなら、月額500~1,000円程度の割引が永年受けられます。

また、単にセット割引があるだけでなく、そもそもの利用料金や初期費用の安さも魅力です。

ソネット光プラスの契約は36カ月間のため、少なくともこの期間は利用し続け、かつ安く使いたい人におすすめです。

また、プロバイダの選択肢がSo-netに限られるため、プロバイダが選べなくても問題ない人に向いています。

ドコモ光がおすすめな人

ドコモ光をおすすめするのは、次の条件に当てはまる人です。

  • ドコモユーザー
  • プロバイダを選びたい方(So-net以外を希望する方)
  • 契約期間36カ月は長いと感じる方

ドコモ光はドコモユーザーに対して、ドコモ光セット割を実施しています。
契約するプランに応じて割引金額は変わりますが、500~1,000円の月額割引が永年受けられるためお得です。

また、ドコモ光はプロバイダの選択肢が広い点が魅力で、全24社から選部ことができます。

契約タイプによって利用できるプロバイダは違いますが、ソネット光プラスより選択肢が多い点は確かです。

また契約期間にも違いがあり、ドコモ光は2年契約が基本ですが、契約内容次第では契約期間を定めないこともできます。
最低2年、あるいは期間の縛りなしで利用したいなら、ドコモ光がおすすめです。

ソネット光プラスとドコモ光を徹底比較

契約先を決めるなら、さらに詳細な違いを知ることが大切です。
ソネット光プラスとドコモ光を、次のポイントで比較してみましょう。

契約先を決めるなら、さらに詳細な違いを知ることが大切です。
ソネット光プラスとドコモ光を、次のポイントで比較してみましょう。

  • 月額料金
  • 初期費用
  • キャンペーン内容
  • セット割引
  • 回線提供エリア
  • 利用できるプロバイダ
  • 通信速度
  • 契約期間
  • 解約金
  • 解約時の撤去費用

違いを知ることで、どちらが自分に合っているのかを判断しやすくなります。

月額料金

月額料金が回線ごとに異なるのはもちろんのこと、同じ回線を利用していても契約内容によって異なります。

回線 1年目 2年目 3年目 4年目以降
ソネット光プラス(戸建て) 3,980円/月 5,580円/月
ソネット光プラス(集合住宅) 2,980円/月 4,480円/月
ドコモ光(戸建て/タイプA) 【2年定期契約】
5,200円/月
【契約期間なし】
6,700円/月
ドコモ光(集合住宅/タイプA) 【2年定期契約】
4,000円/月
【契約期間なし】
5,000円/月

基本的には月額料金は戸建てのほうが高く、集合住宅のほうが安いようです。ソネット光プラスとドコモ光で比較するなら、3年目まではソネット光プラスが安いでしょう。4年目以降はソネット光の料金が大きく上がりますが、3年分の差額を埋めるには、さらに長い年月を要します。

つまり、かなり長い期間で見るなら、4年目以降も料金が変わらないドコモ光がお得ですが、数年単位で見るならソネット光プラスのほうがお得といえます。

ただし、これはキャンペーン内容によって状況が変わってきますので、お申込み前に開催中のキャンペーン情報を確認しましょう

初期費用

光回線を導入する際にかかる初期費用は、次の通りです。

事務手数料 回線工事費 合計
ソネット光プラス 3,000円 24,000円
(戸建て:400円×60カ月)
(集合住宅:500円×48カ月)
27,000円
ドコモ光 3,000円 【戸建て(代表例)】
18,000円
【集合住宅(代表例)】
15,000円
【戸建て(代表例)】
21,000円
【集合住宅(代表例)】
18,000円

それぞれ事務手数料と工事費が発生し、合計して20,000円以上かかるケースがほとんどです。
一見すると、ソネット光プラスのほうが初期費用は高くなりますが、ドコモ光の回線工事費は代表例であって、確定的なものではありません。

実際の費用は住宅の状況によって変わり、場合によってはさらに高額になることもあります。

初期費用に差はあるものの、状況次第でドコモ光は値上がりするため、さほど差はないといえるでしょう。

また、これらは新規開通の際にかかる費用で、すでにフレッツ光回線を引いてあり転用する場合は、工事費なしで利用できます。

キャンペーン内容

お得に契約するためには、キャンペーン内容の確認も必要です。
キャンペーンはその時々で変わりますが、2019年8月時点では、次の特典が受けられます。

特典内容
ソネット光プラス(公式サイトからの申し込み)
  • ネット月額料金 割引キャンペーン最大81,600円(回線新設/戸建て/5年間で計算)
  • So-net 光 電話同時申し込みで割引キャンペーン最大12カ月無料
  • So-net v6プラス対応ルーター同時申し込みで月額料金 永年無料
  • auスマートバリュー
  • 引越キャンペーン
  • お得なオプションサービス
ドコモ光(プロバイダを「GMOとくとくBB」にし、プロバイダから申し込んだ場合) 【ドコモ公式】
  • dポイントプレゼント(新規・事業者変更:20,000pt、転用:5,000pt ※いずれも期間・用途限定)
  • ドコモセット割
【GMOとくとくBB限定】
  • 無料訪問サポート
  • 高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
  • インターネット安心セキュリティ(月額500円)のサービスが1年間無料
  • キャッシュバック15,000円(ドコモ光タイプAとDAZN for docomoを同時に申し込んだ場合のみ)

契約するプランや申し込み先によって特典内容が変わるため、契約時にはどれがお得かを見極めることが必要です。
また、特典はそれぞれ適用条件が決まっており、契約するプランによって得られるものが変わることも少なくありません。

キャンペーンの内容だけではなく、実際に契約することを想定して、それぞれどの特典が適用するのかを比べることが大切です。

セット割引

スマホとのセット割引は、ソネット光プラスとドコモ光の両方で受けられます。ソネット光プラスはauで、ドコモ光はドコモスマホという違いはありますが、割引金額や適用条件は概ね同じです。

それぞれ特定のプランに加入している限りは永年割引が受けられ、割引金額は月額500~1,000円程度です。セット割はどのキャリアも同じような内容のため、適用できるかどうかで判断する必要があります。

回線提供エリア

回線サービスの提供エリアは、次の通りです。

回線 提供エリア
ソネット光プラス NTT 日本全国
ドコモ光 NTT 日本全国

利用できるプロバイダ

ソネット光プラスとドコモ光では、利用できるプロバイダに大きな違いがあります。

種類
ソネット光プラス 1種類(So-net)
ドコモ光(タイプA) 18種類(ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、Tigers-net、エディオンネット、excite、hi-ho、SIS、Ic-net、SYNAPSE、Rakutenブロードバンド、@ネスク、TikiTiki、COARA)
ドコモ光(タイプB) 6種類(OCN、@TCOM、TNC、Asahiネット、WAKWAK、ちゃんぷるネット)

ソネット光プラスでは、So-netの1社しか利用できませんが、ドコモ光は全24社から選ぶことができます。ただし、契約タイプによって選べるプロバイダは異なり、タイプAだと18社、タイプBだと6社から選べます。

タイプによって選べるプロバイダは変わるものの、ソネット光プラスよりも選択肢が圧倒的に多いという点は、大きな特徴でしょう。

通信速度

それぞれNTTの同じ回線を利用しているため、通信の最大速度は変わりません。
両社とも最大1Gbpsで理論値は同じです。

ただし、実際にどこまで速度が出るかは、回線業者のサービスや選択するプロバイダによって異なります。

そのため、最大速度は同じでも、実効速度が異なることもあるため注意が必要です。
通信速度を決める要因は多数ありますが、その中でも大きいのはプロバイダによる違いです。
同じ回線でも契約するプロバイダによって通信速度が変わることは多く、どれがよいかは一概に決まっているわけではありません。

ドコモ光だとプロバイダの選択肢が多いため、仮に契約したプロバイダが遅くても、変更して速度改善を目指せます。

一方、ソネット光プラスでは、So-netが遅かった場合に対処する術がないため注意が必要です。
もちろん、ドコモ光でも遅いプロバイダに当たってしまうことはあるため、どこと契約するかは慎重に選ばなければなりません。

契約期間

ソネット光プラスとドコモ光では、契約期間が大幅に異なります。

契約期間
ソネット光プラス 36カ月間
ドコモ光 2年定期契約
契約期間なし

ソネット光プラスは3年契約が基本で、長期契約がしたい人に向いています。

対してドコモ光は2年契約が基本のため、ある程度短い期間で解約や契約更新をしたい人におすすめです。
ドコモ光は契約期間を定めないことも可能ですが、その場合は月額料金が1,000円以上多くかかるため注意が必要です。

解約金

契約期間内に解約する場合は、解約金を支払わなければなりません。
解約金の金額は、それぞれで異なります。

解約料
ソネット光プラス 20,000円
ドコモ光 2年定期契約プランの場合
【戸建て】
13,000円
【集合住宅】
8,000円

ドコモ光でも解約金は発生しますが、ソネット光プラスに比べると安価です。
ドコモ光は期間内に解約した場合だけでなく、期間内に契約期間なしのプランに変更する場合も解約金が発生するため、注意しなければなりません。

ソネット光プラスは、契約期間が長いので途中解約してしまう人は多いです。契約満了のハードルが高く、解約金も高い点はデメリットといえます。

解約時の撤去費用

通常は、解約時には解約金以外にも、回線の撤去費用を支払わなければなりません。

しかし、ソネット光プラスとドコモ光では、解約しても撤去費用は不要です。
本来なら数万円程度する撤去費用が無料になる点は、それぞれのメリットといえます。

ただし、賃貸住宅に住んでいる場合は、解約や退去時に回線の撤去を求められることもあり、実費で工事費を捻出しなければならないこともあります。

絶対に費用がかからないわけではなく、状況次第では両社とも撤去費用が必要になることは、理解しておかなければなりません。

ソネット光を利用しているドコモユーザーはドコモ光に乗り換えたほうがお得!

現在ソネット光プラスを利用していて、スマホはドコモで契約しているなら、ドコモ光に乗り換えたほうがお得です。回線をドコモ光に切り替えると、お得なセット割引が適用されます。

料金プラン ドコモ光セット割 ドコモ光セット割適用後 月額料金
※()内はドコモ光セット割適用前
1回線 2回線 3回線以上
ギガホ -1,000円 5,980円
(6,980円)
5,480円
(6,480円)
4,980円
(5,980円)
ギガライト ステップ4:〜7GB -1,000円 4,980円
(5,980円)
4,480円
(5,480円)
3,980円
(4,980円)
ステップ3:〜5GB -1,000円 3,980円
(4,980円)
3,480円
(4,480円)
2,980円
(3,980円)
ステップ2:〜3GB -500円 3,480円
(3,980円)
2,980円
(3,480円)
2,480円
(2,980円)
ステップ1:〜1GB - 2,980円 2,480円 1,980円

実際に、どれだけの割引が得られるかは状況によって変わりますが、最大月額1,000円の割引が受けられるのは大きな魅力です。
一人でも適用は可能ですが、家族でドコモを使っているならさらにお得で、回線数が増えるほど、一人当たりの月額料金負担は下げられます。

割引になるのはスマホ料金ですが、通信費全体で考えるなら、インターネット料金もお得といえます。

auユーザーならauスマートバリューが適用できるため、ソネット光プラスのほうがよいです。
しかし、ドコモを使っているなら、できるだけ早くドコモ光へ乗り換えることをおすすめします。

キャリアに合わせてベストな回線・プロバイダを選ぼう!

お得な回線と契約するためには、現在使用しているスマホのキャリアが重要です。
知名度の高いソネット光プラスとドコモ光では、それぞれauとドコモのセット割引に対応しているため、スマホのキャリアに合わせて選ぶことが重要です。

スマホキャリアを基準に、自分に合った回線やプロバイダを見つけ、少しでもお得にインターネットを利用しましょう。

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