So-net光

So-net光プラスの料金は高い?他社と比較して判明した真実!

sonetの料金のイメージ

So-net光プラスは2年間の月額がマンションタイプで1,980円、戸建てタイプで2,980円と他社回線と比較しても非常に安い料金体系です。
しかしながら、この料金は「2年間」という期間が設定されています。

So-net光料金イメージ

引用:So-net光プラス公式サイト

何故2年間という期間が設定されているのでしょうか。
それは、So-net光プラスでは非常に大きな割引を実施していることに理由があります。
この割引キャンペーンを使用することで、2年間非常にお得な料金で光回線を使用することができるというわけです。

ではこの料金は他の光回線と比べて高いのでしょうか、それても安いのでしょうか。
この記事ではその真実について紐解いていきます。

この記事でわかるのは以下の内容です。

  • So-net光と他社光回線との料金比較
  • So-net光がお得になるのはこんな人

それでは実際に御覧ください。

【2020年4月版!】
So-net光プラスおすすめ申し込み窓口
当サイトからお申し込みで以下の特典!

特徴:2万円キャッシュバック+他社からの乗り換えで最大5万円の違約金負担!

キャッシュバック:20,000円 料金割引:11,000円 違約金補填:最大50,000円
So-net光プラスの申込み・相談をする

So-net光プラスがおすすめなのはこの人!

光回線の料金体系は非常に複雑なため、結論から先に説明します。
So-net光プラスがおすすめなのは以下の条件に該当する人です。

前提条件

3年で解約する人(3年間最安値で使って、乗り換える予定の人)

携帯電話の使用状況

  • 格安SIM → So-net光プラス
  • au → auの家族割引の合計額が毎月1,500円以上になる場合はSo-net光プラス

何故、このようになるかについては、以下で詳しく紹介していきますが、以上の条件に当てはまるという場合は以下から、詳細をご相談下さい。

So-net光の申込み・相談をする

So-net光プラスの月額料金比較

まずは、So-net光とその他の光回線の月額料金を比較していきます。

以下に主要な光回線の月額料金の比較表を作成しました。

回線 マンション 戸建て
So-net光プラス 4,480円 5,580円
ドコモ光 タイプA 4,000円 5,200円
ソフトバンク光 3,800円 5,200円
auひかり 4,050円 4,900円
NURO光 4,743円 4,743円
ビッグローブ光 3,980円 4,980円
@nifty光 3,980円 5,200円

これを見ると、マンションタイプ、戸建てタイプどちらの場合もSo-net光プラスが最も月額料金が高いとわかります。
しかしながら、これだけで判断するのはまだ早いです。
何故ならば、So-net光は、キャンペーンによる大幅な割引を実施しているからです!

So-net光プラスに限らず、多くの光回線ではキャンペーンという形で大幅な値引きやキャッシュバックを実施しています。

So-net光の料金割引額

So-net光プラスが実施中のキャンペーンによる割引額(新規契約の場合)は以下の通りです。
マンション・戸建てタイプどちらも8万円を超える大幅な割引が実施されています。

マンション 戸建て
1 - 24ヶ月までの割引額 -72,000円(-3,000円×24ヶ月) -72,000円(-3,000円×24ヶ月)
25 - 48ヶ月の割引額 -12,000円(-500円×24ヶ月) -9,600円(-400円×24ヶ月)
49 - 60ヶ月の割引額 なし -4,800円(-400円×12ヶ月)
割引総額 -84,000円 -86,400円

光回線ではこのようにキャンペーンによる割引の影響が大きく、単に月額料金を比較するだけでは、どの光回線が一番お得なのかを判断することはできません。
そこで、各社のキャンペーンを踏まえた3年間の支払い総額を以下にまとめました。

3年間の総支払額で比較

3年間の支払総額は、「新規契約」「事業者変更」「転用」によってそれぞれ異なりますので、それぞれに分けて支払総額を算出した表がこちらです。
支払総額は、3年間の利用料金と、初期費用である事務手数料、回線工事費の合計額から、各社の公式サイトで実施されているキャンペーンである工事費割引やキャッシュバック額を引いた金額を算出しています。

新規契約の場合

新規契約とは、初めて光回線を引く場合や、ADSLなど異なる回線からNTTの光回線に乗り換える場合のことです。
その場合の3年の総支払額をまとめたものが以下の表です。

回線 戸建て マンション
ビッグローブ光 157,280円 216,800円
So-net光プラス 146,280円 217,800円
ソフトバンク光 190,200円 231,000円
@nifty光 153,900円 236,820円
ドコモ光 タイプA 188,200円 238,000円
NURO光 2年契約 137,565円 251,397円
auひかり 220,500円 276,000円

マンションタイプではNURO光、戸建てタイプではビッグローブ光が最も安い結果になりました。
So-net光はマンション・戸建てどちらの場合も2番目に安い回線でした。

しかしながら、実際にはこの金額に加え、スマホとのセット割引も考慮しなければなりません。
スマホとのセット割引も含めた説明は以下でご紹介します。

事業者変更の場合

事業者変更とは、光コラボと呼ばれるNTTの光回線を使用したサービスから、So-net光プラスなどの光コラボに乗り換えることを指します。
同じNTT回線からの乗り換えになるため、工事費がかかりません。
そのため、上記の新規契約とはキャンペーン内容も変わるため、支払総額も大きく変わります。
その金額がこちらです。

回線 マンション 戸建て
So-net光プラス 110,280円 146,280円
ビッグローブ光 121,280円 157,280円
ドコモ光 タイプA 127,000円 170,200円
@nifty光 135,700円 164,980円
ソフトバンク光 139,800円 190,200円

事業者転用の場合、So-net光プラスがマンション・戸建てのどちらの場合でも最安値になりました。
現在お使いの光回線が光コラボの場合はSo-net光が3年間の総支払額では一番お得になります。

先程戸建てで最安値だったNURO光は、光コラボではないため、こちらには含まれていません。
auひかりも同様にNTT回線ではないので、含まれていません。
この2つに乗り換える場合は、上記の新規契約の金額になります。

転用の場合

転用とは、NTTのフレッツ光から乗り換えることを指します。
こちらもNTT回線をそのまま使用するため、工事費がかかりません。
この転用の場合の3年間の支払い総額は以下になります。

回線 マンション 戸建て
So-net光プラス 110,280円 146,280円
ビッグローブ光 121,280円 157,280円
ドコモ光 タイプA 127,000円 170,200円
@nifty光 135,700円 164,980円
ソフトバンク光 139,800円 190,200円

転用の場合も、事業者変更同様にSo-net光プラスが3年間の総支払額では一番お得という結果になりました。

転用と事業者変更による乗り換えの場合は、So-net光プラスが一番お得かというと必ずしもそうではありません。
何故ならば、スマホとのセット割引も考慮しなければならないからです。

それでは実際に見ていきます。

スマホ割引適用後の3年間の総支払額比較

スマホ割引適用後の3年間の総支払額を比較したものを以下にまとめてありますが、何点か知っておきたい点を紹介しておきます。

  • スマホセット割引は家族の人数だけ毎月携帯電話料金が500円から1,000円安くなる
  • スマホとのセット割引をする場合、オプションを付けるなどの条件により光回線料金が+500円になる光回線がある
  • ビッグローブ光は、スマートバリューと、auセット割引という2種類の割引タイプがある

ビッグローブ光のスマートバリューとauセット割引の違い
ビッグローブ光は、auスマホとのセット割引が適用になりますが、スマートバリューという家族全員の携帯電話料金から割引がされるものと、auセット割引という光回線代金から割引されるものがあります。

以上の注意点を踏まえて詳細を見ていきます。

新規契約の場合

新規契約の場合の料金比較が以下です。

回線 マンション 戸建て
ビッグローブ光 auセット割引1200 78,080円 121,280円
So-net光プラス auスマートバリュー適用(電話付き) 128,280円 164,280円
ビッグローブ光 auスマートバリュー適用(電話付き) 139,280円 175,280円
ドコモ光 タイプA 142,000円 188,200円
ソフトバンク光(スマホセット割適用) 157,800円 208,200円
@nifty光 auスマートバリュー適用(電話付き) 159,300円 171,900円

ビッグローブ光は、前述のauセット割引を適用することで圧倒的な安さになります。
しかしながら、このauセット割引は家族の携帯電話の割引がされないので、その点も含めて検討する必要があります。

例えば、auスマートバリューを適用した場合、家族に2人auユーザーがいると、家族全員の携帯電話代金から毎月-2,000円安くなります。
その場合、3年間で割引される総額は2,000×36なので、72,000円お得になります。
そうなるとSo-net光のauスマートバリューを適用すると上記の表の金額より実質72,000円引きになるので、実質56,280円になると考えられます。
つまり、ビッグローブ光のauセット割引よりも総額での支払額は安くなります。

正確に言えば、auスマートバリューを適用し、家族全体で1,500円以上割引される場合は、so-net光プラスのほうがお得なのです。

また、同じ考え方で、auユーザー以外の方は、ドコモならドコモ光、ソフトバンクならソフトバンク光が料金的には一番お得になりやすいのです。

事業者変更の場合

事業者変更の場合の料金も見ていきます。

回線 マンション 戸建て
ビッグローブ光 auセット割引1200 78,080円 121,280円
ドコモ光 タイプA 127,000円 170,200円
So-net光プラス auスマートバリュー適用(電話付き) 128,280円 164,280円
ビッグローブ光 auスマートバリュー適用(電話付き) 139,280円 175,280円
ソフトバンク光(スマホセット割適用) 157,800円 208,200円

事業者変更でも新規契約同様重要なのは、auセット割引とauスマートバリューのどちらが総額でお得になるのかです。
So-net光プラスとビッグローブ光の総支払額の差額は、マンションタイプで50,200円です。
これを3年(36ヶ月)で割ると、1,395円です。
つまり、So-net光プラスのauスマートバリューによる割引が1,305円以上あれば、So-net光プラスのほうが実質的に安くなります。

ドコモユーザーとソフトバンクユーザーの方は、それぞれ対応するドコモ光、ソフトバンク光を利用するのが良いでしょう。

転用の場合

転用の場合も見ていきます。

回線 マンション 戸建て
ビッグローブ光 auセット割引1200 78,600円 125,400円
So-net光プラス auスマートバリュー適用(電話付き) 128,280円 164,280円
ビッグローブ光 auスマートバリュー適用(電話付き) 139,800円 179,400円
ドコモ光 タイプA 142,000円 185,200円
ソフトバンク光(スマホセット割適用) 159,800円 210,200円

こちらも新規契約と事業者変更と同じ考え方です。
auセット割引とauスマートバリューのどちらが総額でお得になるのかを比べる必要があります。
So-net光プラスとビッグローブ光の総支払額の差額は、マンションタイプで49,680円です。
これを3年(36ヶ月)で割ると、1,380円です。
つまり、So-net光プラスのauスマートバリューによる割引が1,380円以上あれば、So-net光プラスのほうが実質的に安くなります。

So-net光プラスのその他の費用

So-net光プラスにかかる月額料金以外の費用について紹介していきます。
具体的には以下について紹介していきます。

  • 初期費用(事務手数料)
  • 工事費
  • So-net光プラスオプション料金(ひかり電話、ひかりテレビなど)
  • So-net光プラスの引越し時の費用
  • So-net光プラスの解約料金

初期費用(事務手数料)

So-net光プラス契約にかかる初期費用は事務手数料があります。
新規の場合は工事費も発生しますが、キャンペーンによって相殺されるため、実際に回線開通月に支払う料金は、事務手数料のみです。
この事務手数料は、新規契約・事業者変更・転用のいずれの場合も3,000円です。

事務手数料 3,000円

工事費

初めて光回線を導入される場合や、フレッツ光や光コラボ以外のインターネット回線から乗り換える場合には回線工事が発生します。
その工事にかかる費用について紹介していきます。

2018年7月1日以降に申込みをした場合は、マンション・戸建てどちらも24,000円の工事費が発生します。
この費用は、住宅の設備状況や派遣工事の有無に関わらず24,000円です。
支払いは分割となり、マンションが48回、戸建てが60回と支払い回数が決まっています。

マンション 戸建て
24,000円(500円×48カ月) 24,000円(400円×60カ月)

さらに土日祝日に工事費を実施する場合は別途3,000円の費用がかかります。

その他、工事の時間帯を指定する場合は、以下の費用が発生します。

夜間・深夜に工事を実施する場合 NTT東日本 NTT西日本
時間帯 昼間 (8:30~17:00) 標準的な工事費と同じ (時刻指定をする場合は+11,000円)
夜間 (17:00~22:00) 標準的な工事費の1.3倍
+18,000円
昼間の工事費の1.3倍
+20,000円
深夜 (22:00~8:30) 昼間の工事費の1.6倍
+28,000円
昼間の工事費の1.6倍
+30,000円

工事費の詳細については以下の記事をご覧下さい。

ソネット光の工事費の仕組みや割引を分かりやすく解説!

So-net光プラスオプション料金(ひかり電話、ひかりテレビなど)

So-net光プラスで提供しているオプションに関わる料金について一覧でまとめています。

オプション名 料金 サービス内容
S-SAFE 無料 So-net独自のセキュリティソフト
So-net光プラスのS-SAFEの評判
V6プラス 無料 インターネット回線の混雑を緩和するためのオプションサービス
So-net光プラスのv6プラスについて
So-net v6プラス対応ルーター 月額400円 v6プラス対応のルーターのレンタル
So-net光電話 月額500円~ IP電話サービス
So-net光テレビ 初期費用3,000円~
月額750円
アンテナ不要で地上波視聴できるテレビサービス
So-net光テレビについて
ひかりTV for Sonet 月額基本料金2,500円~
チューナーレンタル月額500円
総合セキュリティサービス
カスペルスキー 月額500円 インターネットやパソコンにかんする疑問・不安を解決するサポートサービス
So-net安心サポート 月額300円
相談1件 1,200円
毎月初回相談は無料
生活トラブルの解決をサポートするサービス
So-netくらしのお守りワイド 月額450円 動画配信サービス
U-NEXT for So-net 月額1,990円 セキュリティ対策ソフト
インターネットサギウォール for So-net 月額300円 公衆無線LANサービス
BBモバイルポイント 月額362円 モバイルWi-Fiレンタル
So-netモバイル WiMAX2+ 登録事務手数料3,000円
別途通信料
専門チャンネルが視聴できるテレビサービス
So-net光テレビについて
ウイルスチェック 無料 So-netのメールアドレスに関わるセキュリティサービス
バレッドライフ for So-net 月額500円 パソコン、スマートフォンなどの悩み、活用術をレクチャーしてくれるサービス
24時間出張修理オプション 月額料金2,000~3,000円 光回線のトラブルに24時間365日対応してくれるサービス
So-net光プラスの各オプションの内容についてはこちらをご確認下さい。

So-net光プラスの引越し時の費用

So-net光プラスを移転(引越し)して使う場合の料金についてご紹介していきます。
通常、引越しして新居で光回線を使用する場合は引越しの工事費が発生します。

移転工事費 9,000円

しかしながら、So-net光プラスでは2020年1月1日より、移転の際に割引やキャッシュバックを実施しています。

同じエリア内で引越しの場合

5,000円キャッシュバック

NTT東西のエリアが変わらない引越しの場合、5,000円のキャッシュバックを受けることができます。
また、引越し元の工事費の残債はそのまま引き継がれます。

異なるエリア間での引越し

1~30ヶ月間毎月800円割引

NTTの東西のエリアが切り替わってしまうような引越しの場合は、総額24,000円(30ヶ月間800円の割引)を受けることができます。
ただし、引越し元で工事費の残債が残っている場合は一括で支払う必要があります。

So-net光プラスの解約料金

So-net光プラスの解約に関わる料金について紹介します。
解約の際に発生する可能性がある料金は以下の2つです。

  • 解約金・違約金
  • 工事費の残債

また、契約時に工事費が発生している方で分割払いにしている場合は、未払い部分の工事費が残っている可能性があります。
So-net光プラスの工事費は24,0000円です。
マンションは毎月500円×48ヶ月、戸建ては毎月400円×60ヶ月の分割払いなので、契約していた月に応じた残債が残ります。

工事費残債の計算例

マンションプランを20ヶ月使用して解約する場合の工事費の残債
(48ヶ月-20ヶ月)×500円 = 14,000円

戸建てプランを20ヶ月使用して解約する場合の工事費の残債
(60ヶ月-20ヶ月)×400円 = 16,000円

So-net光プラスの解約について詳細を知りたい場合はこちらの記事を御覧ください。

まとめ

以上見てきたようにSo-net光プラスに乗り換えてお得になるのは以下の条件を満たす人です。

前提条件

3年で解約する人(3年間最安値で使って、乗り換える予定の人)

携帯電話の使用状況

  • 格安SIM → So-net光プラス
  • au → auの家族割引の合計額が毎月1,500円以上になる場合はSo-net光プラス

自分がこの条件に該当するようであればSo-net光プラスへの乗り換えをご検討してみてはいかがでしょうか。

So-net光の申込み・相談をする

【2020年4月版!】
So-net光プラスおすすめ申し込み窓口
当サイトからお申し込みで以下の特典!

特徴:2万円キャッシュバック+他社からの乗り換えで最大5万円の違約金負担!

キャッシュバック:20,000円 料金割引:11,000円 違約金補填:最大50,000円
So-net光プラスの申込み・相談をする
\あなたに一番オトクな光回線の選び方を解説!/

光回線の選び方を間違えると、3年間で「最大10万円以上」の差がでることも!?

光回線の料金は、光回線だけでなく家族全員の携帯代金にも影響するため、慎重に選ぶことが大切です。

しかし、光回線の料金は比較することが難しくなっているため、調べるのが面倒です。

ここではそんなあなたにオススメの光回線をわかりやすく紹介していきます。

そこで光回線の選び方について紹介していきます。

本当にそれで大丈夫?光回線の選び方

光回線を選ぶのは面倒だからと、なんとなく決めてしまっている方に光回線の選び方に、ついて、できるだけわかりやすく解説していきます。

光回線を選ぶ上でポイントとなるのが以下の2点です。

  • 回線速度
  • 料金

光回線のほとんどは最大速度1Gbpsですが、5Gbpsや10Gbpsという光回線もあります。
こうした回線速度を重視するのか、あるいは料金をお得にしたいのかによって選ぶ光回線が変わります。
それぞれの選び方について具体的に紹介していきます。

結論:光回線を選ぶのが面倒な方はこれで解決!

光回線の選び方の詳細の前に、結論だけ知りたいという方はこちらの図を参考にしてください。
速度重視なのか、また料金重視の方は現在お使いの携帯電話に応じて、おすすめの光回線をお探し下さい。

光回線の選び方

※上記図は、インターネットのみの契約をした場合を想定しており、光電話などを追加した場合は結論が変わることがございます。申し込み前に必ず最新情報をご確認下さい。

最新のオススメの申し込み窓口

光回線は申込みをする窓口によって、キャンペーンの特典が変わります。
以下ではおすすめの窓口をまとめました。

【2020年4月版!】
主要光回線オススメ申し込み窓口!
ドコモ光
GMOとくとくBB<公式プロバイダ>

特徴:高額キャッシュバックとお客様満足度No.1のGMOとくとくBBが一押し!

最大キャッシュバック:20,000円 お客様満足度No.1プロバイダ v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
キャンペーン詳細を見る・申し込む! ソフトバンク光
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:3年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:33,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費相当額割引 他社回線乗り換え時の解約金負担最大100,000万円
キャンペーン詳細を見る・申し込む! NURO光
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:高額キャッシュバックと短期の受取りが可能!

最大キャッシュバック:35,000円 工事費実質無料 キャッシュバック受け取り約1ヶ月
キャンペーン詳細を見る・申し込む! ビッグローブ光
LBフォース<正規代理店>

特徴:2年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:35,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費割引(2年契約):15,000円 受取タイミング:2ヶ月後
キャンペーン詳細を見る・申し込む!
最新のキャンペーン比較記事を見る

以上が、あなたにおすすめの光回線でした。
それでは、こうした結論になった理由を詳細に解説していきます。

回線速度を重視する場合の光回線の選び方

仕事やゲームの都合上、回線スピードを何よりも重視されるという方が選ぶべき回線は以下の2つです。

  • NURO光
  • auひかり

各主要回線の最大回線速度をまとめた表が以下になります。

光回線 最大回線速度
NURO光 2Gbps / 6Gbps / 10Gbps
auひかり 1Gbps / 5Gbps / 10Gbps
NTTフレッツ 1Gbps
ドコモ光 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps
ビッグローブ光 1Gbps
So-net光プラス 1Gbps
@nifty光 1Gbps

NTTフレッツ光やその他の光コラボと呼ばれる回線の最大速度が1Gbpsであるのに対し、NURO光は2Gbpsの基本プランの他、6Gbpsや10Gbpsというハイスピードプランがあります。
また、同様にauひかりも基本の1Gbsプランの他、5Gbps・10Gbpsのプランがあります。

したがって、速度を何よりも重視する場合はNURO光かauひかりの戸建てタイプを選ぶことになります。

※auひかりは、戸建てプランのみ5Gbps以上に対応しているため、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、NURO光を選ぶことになります。

しかしながら、これらの回線は速度が速いというメリットがある一方、提供エリアが限られているというデメリットもあります。

提供エリア

NURO光とauひかりは、提供エリアが限定されています。
対象外の地域にお住まいの方は、残念ながらNTTフレッツまたは、光コラボの光回線を選ぶことになります。

NURO光の対応エリア

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・福岡・佐賀

auひかり(5Gbps / 10Gbps)の対応エリア

auひかりの対象サービスエリアについては下記からご確認下さい。

提供エリアの検索 | auひかり公式サイト

残念ながら、NURO光もauひかりも提供エリア外だった場合は、全国対応しているフレッツ光またはフレッツ光と同じ回線網を使用している光コラボから光回線を選ぶことになります。

その場合にも注意すべき点があるのでご紹介していきます。

エリア外の場合の光回線の選び方
フレッツ光・光コラボは、最大速度1Gbpsですが、プロバイダによって速度の安定性に差が出てしまいます。

これは回線の混雑が原因ですが、回避をすることができます。
それは、v6プラス相当に対応したプロバイダを選ぶことです。

上記で紹介したドコモ光以外の光回線であれば、気にすることはないのですが、ドコモ光の一部プロバイダはこのv6プラス相当に対応していないため、夜間や休日などで回線が混雑すると急激に速度が遅くなる可能性があるので注意が必要です。

以下でオススメしているプロバイダはv6プラス相当に対応しているので、前述のおすすめ窓口から申し込みをするのが、速度が速く、かつお得に申込みができます。

料金で光回線を選ぶ

速度はそこまで気にしないが、毎月固定でかかる費用だからできるだけお得に光回線を契約したいという方は多いと思います。
しかし、光回線の料金は複雑でわかりにくく、簡単に比較をすることができません。
そのため、ここでは光回線を選ぶために知っておきたいポイントについて解説していきます。

光回線料金は以下の4つの要素でできています。

  • 月額料金(プロバイダ料金含む)
  • 初期費用(事務手数料+工事費用)
  • キャンペーン特典(割引・キャッシュバック)
  • スマホとのセット割引

基本となるのが毎月支払う月額利用料金です。
また、それ以外に初期費用として事務手数料と工事費用があり、そこからキャンペーン特典であるキャッシュバックや月額割引などが引かれます。

光回線の料金イメージ

そのため、月額料金が安いにこしたことはありませんが、単純にそれだけでは比較することができないため、一定期間の支払い総額で料金を比較するのがわかりやすいです。

また、最近ではスマホと光回線をセットにすることで適用される割引があり、この割引の影響が非常に大きくなっています。

そこで、料金を比較する前に、スマホのセット割引について知っておきましょう。

スマホとのセット割引
スマホのセット割引は、現在使用中の携帯電話会社と、それに対応した光回線をセットにすることで受けることができる割引のことです。

スマホセット割引とは

このスマホ割引を適用すると、毎月の携帯電話料金から最大1,000円の割引を永年で受けることができます。

しかも同じ携帯会社を使用している家族全員が割引されるため、非常に大きな割引になります。

この理由から、光回線を料金で選ぶ最大のポイントは、自分の使用している携帯電話にセット割引に対応した光回線を選ぶということです。

スマホ割に対応している回線比較
携帯キャリア 光回線
ソフトバンク NURO光
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク / Y mobile! ソフトバンク光
au auひかり
ビッグローブ光
So-net光プラス
@nifty光
Ymobile! ソフトバンク光
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光
Nifmo @nifty光

基本的には、この組み合わせでセット契約をするのが一番オトクになります。

しかし、auなどは4つの光回線がスマホのセット割引に対応しているため、選ぶのが難しいと思います。

そこで各光回線の支払額を比較していきます。

支払総額の比較

各光回線の初期費用・月額利用料・公式サイトのキャンペーンを考慮した3年間の支払総額を比較表にしています。

ドコモユーザーの方はドコモ光を選ぶのが一番オススメですが、ソフトバンクとauユーザーの方はこうした比較から一番お得な回線を選ぶことになります。

戸建てタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
So-net光プラス 5,580円 最大割引:76,800円 151,080円
@nifty光 5,200円 最大割引:23,200円
キャッシュバック:30,100円
153,900円
ビッグローブ光 4,980円 最大割引:30,000円
キャッシュバック:25,000円
157,280円
ドコモ光 タイプA 5,200円 d-point:20,000円 188,200円
ソフトバンク光 5,700円 キャッシュバック:24,000円 208,200円
auひかり 4,900円 なし 220,500円

ソフトバンクユーザーの方でエリア対応している場合は、NURO光がオススメです。
月額料金が安く、割引も実施しているため非常にお得です。

複数の光回線から選ぶことができるauユーザーの方が最も複雑です。
上記の表を見ると、auユーザーの場合、So-net光プラスが最も3年の支払総額は安いですが、3年以上使用する場合は月額料金が他社と比較して高いためおすすめできません。

特にビッグローブ光と比べると毎月600円の差が出ます。
年間で7,200円の差になるため、4年目にはビッグローブ光の総支払額のほうが安くなります。

また、So-net光の割引の適用期間が戸建ての場合60ヶ月となっており、途中解約は違約金や工事費の残債が発生することから、その意味でもSo-net光プラスはオススメできません。

@nifty光も同様に月額料金が高いことから、オススメができません。

auひかりは、ビッグローブ光よりも月額料金が安いですが、差額が80円です。
総支払額の差が6万円以上あるため、62年以上契約してようやく支払総額が逆転します。

以上の結果からビッグローブ光が長期的にお得のため、auユーザーにオススメの光回線と言えるのです。

マンションタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 for マンション 2,500円 最大割引:42,503円
キャッシュバック:10,000円
80,497円
So-net光プラス 4,480円 最大割引:78,000円 110,280円
ビッグローブ光 3,980円 最大割引:27,000円
キャッシュバック:25,000円
121,280円
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
@nifty光 3,980円 最大割引:18,980円 141,300円
ドコモ光 タイプA 4,000円 d-point:20,000円 142,000円
ソフトバンク光 4,300円 キャッシュバック:24,000円 157,800円
auひかり 4,050円 なし 178,800円

マンションタイプの場合、NURO光forマンションが圧倒的に安くなっています。
このプランは、同じマンションで10人以上の人がNURO光を使用していると月額料金が最大1,900円まで下がるというお得なプランです。
しかし、対応状況がマンション次第のため、こちらが利用できないソフトバンクユーザーの方は、ソフトバンク光にするのがオススメです。

また、auユーザーの方については、マンションタイプの場合も戸建て同様So-net光プラスはオススメできません。
月額料金が高いことや、割引の適用期間が48ヶ月と長く、その間の途中解約の違約金や工事費残債を考えると契約するメリットがありません。
そのため、auユーザーの方にはマンションタイプでもビッグローブ光をオススメしています。

それでは各オススメの光回線でおすすめの窓口をご紹介していきます。

ドコモ光のおすすめ窓口

ドコモユーザーは唯一セット割引が適用できるドコモ光がオススメ!
オススメの窓口は、以下のドコモ光の公式プロバイダから!

【2020年4月版!】
ドコモ光おすすめ申し込み窓口
GMOとくとくBB<公式プロバイダ>

特徴:高額キャッシュバックとお客様満足度No.1のGMOとくとくBBが一押し!

最大キャッシュバック:20,000円 お客様満足度No.1 v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
キャンペーン詳細を見る・申し込む!

NURO光のおすすめ窓口

ソフトバンクやその他格安SIMなどを利用中の方は、NURO光がオススメ!

【2020年4月版!】
NURO光おすすめ申し込み窓口
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:高額キャッシュバックと短期の受取りが可能!

最大キャッシュバック:35,000円 工事費実質無料 キャッシュバック受け取り約1ヶ月
キャンペーン詳細を見る・申し込む!

ソフトバンク光のおすすめ窓口

ソフトバンクユーザーでNURO光の提供エリア外だった場合、Y!mobileを利用中の方は、ソフトバンク光がオススメ!
以下の申し込み窓口からの申込みがお得です。

【2020年4月版!】
ソフトバンク光おすすめ申し込み窓口
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:3年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:33,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費相当額割引 他社回線乗り換え時の解約金負担最大100,000万円
キャンペーン詳細を見る・申し込む!

BIGLOBE光のオススメ窓口

auユーザーの方の場合は、ビッグローブ光がおすすめ!
以下の窓口から申し込むのが最もお得にお申し込み頂けます。

【2020年4月版!】
ビッグローブ光おすすめ申し込み窓口
LBフォース<正規代理店>

特徴:2年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:35,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費割引(2年契約):15,000円 受取タイミング:2ヶ月後
キャンペーン詳細を見る・申し込む!
ビッグローブ光の最新キャンペーン比較記事を見る

編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

関連記事

Provalは、プロバイダの利用料金、通信速度、評判・口コミ、お得なキャンペーンを比較できるサイトです。フレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、NURO光、その他光コラボ系回線などの詳細を調べることができます。回線は提供エリアや住居タイプ、お使いの携帯電話・スマホ、申し込み方法などよって料金や工事費用が異なります。さらWi-Fi・無線LANルーターレンタルなどのオプションサービス、キャッシュバックにも違いがあります。本サイトではネットに詳しくない人でも、お客様にとってお得に契約できる回線会社はどこか分かりやすいよう紹介します。※可能な限り最新情報を掲載していますが、一部実際の料金やキャンペーンとは異なる場合があります。