So-net光

ソネット光プラスのテレビサービスとは?他サービスも合わせて解説!

So-net光プラスのテレビサービスのイメージ

ソネット光プラスのテレビサービスを利用してみたいと、検討していませんか?

ソネット光プラスでは、インターネットサービスに加えて、オプションでテレビサービスも利用できます。

しかし、テレビサービスは種類が多く、どれがよいか悩む人は少なくありません。
サービスごとの特徴の違いを知り、自分に合ったテレビオプションを見つけましょう。

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

ソネット光プラスで利用できるテレビ視聴サービスは3種類

テレビサービスについて理解するには、まずはどのようなオプションがあるのかを知る必要があります。ソネット光プラスでは、次の3つのテレビ視聴サービスが利用できます。

  • So-net光テレビ
  • ひかりTV for So-net
  • U-NEXT for So-net

それぞれ特徴が異なるため、料金や詳細なサービス内容の違いを知ることが大切です。

月額料金で選ぶなら「So-net光テレビ」が一番おすすめ

3つのテレビサービスの中から、月額料金を重視して選びたいなら、「So-net光テレビ」がおすすめです。

種類 月額料金 どんな人に向いているか?
So-net光テレビ 750円
※地デジ・BS・FMラジオ
・部屋に地デジアンテナ端子がない人
・アンテナケーブルを無線化したい人
ひかりTV for So-net 3,500円
※テレビお値打ちプラン
・ビデオ・ゲーム・ショッピングを
テレビで楽しみたい人
・CS放送を楽しみたい人
U-NEXT for So-net 1,990円
※ビデオ見放題サービス
・地デジよりも映画やドラマを楽しみたい人
・ビデオオンデマンド重視

「So-net光テレビ」は月額750円からで利用でき、3つの中ではもっとも安価にテレビサービスを楽しめます。

ただし、これはあくまで基本料金で、追加のオプションに加入すると料金は上がります。
また、「ひかりTV for So-net」や「U-NEXT for So-net」も、加入するプランによって月額料金は変わるため注意が必要です。

料金は契約内容次第で変動するため、特徴や利用できるサービスから判断して、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

So-net光テレビ:アンテナなしで地デジが見られる

So-net光テレビでは、次の放送サービスが利用できます。

  • 地上デジタル放送
  • BSデジタル放送
  • FMラジオ放送
  • スカパー!
  • スカパー!プレミアムサービス光

So-net光テレビの最大の特徴は、アンテナなしで地デジ放送が楽しめる点です。
通常の地上波放送から、BSやFMラジオまで視聴でき、気軽にテレビを楽しみたい人に向いています。

ただし、スカパー!の2種類は、スカパー!への申し込みと利用料金が別途発生するため注意が必要です。
また、サービスの内容によっては、対応するチューナーも準備しなければなりません。

スカパー!のサービスを利用する場合は、基本料金とプラスアルファの支払いになることを覚えておく必要があります。

ひかりTV for So-net:専門チャンネル・ビデオが楽しめる

ひかりTV for So-netで楽しめるサービスは、次の通りです。

  • 専門チャンネル(80ch以上)
  • ビデオオンデマンド(約59,000本)
  • カラオケサービス(有料オプション・外付け光テレビ対応チューナーが必要)
  • ミュージック
  • ゲーム
  • ショッピング
  • ブック

80チャンネル以上ある多彩な専門チャンネルや、約59,000本の豊富なビデオオンデマンドが楽しめる点が大きな特徴です。

テレビやビデオの楽しみを充実させたい人におすすめで、多数のコンテンツを求める人に向いています。

また、有料オプションで外付けの光テレビ対応チューナーが必要ですが、これを取り付けるとカラオケサービスも利用できます。

ひかりTVでは、映像配信以外にも幅広くサービスを提供しており、音楽やゲーム、ショッピングなどのサービスが充実している点も特徴です。
テレビやビデオはもちろん、それ以外の楽しみも持ちたい人におすすめのサービスといえます。

U-NEXT for So-net:充実の映像オンデマンドなら

U-NEXT for So-netは、動画配信サービスのU-NEXTとソネットがコラボしたものです。見放題作品とレンタル作品の2つがあり、それぞれ次の作品が楽しめます。

  • 映像見放題(約90,000本)
  • 雑誌読み放題(70誌以上)
  • レンタル作品(50,000本)
  • 毎月1,200円分のポイントがチャージされる
ジャンル 見放題 レンタル
洋画・邦画 6,600作品 1,500作品
海外テレビドラマ 540作品 260作品
韓流・アジアドラマ 760作品 100作品
国内ドラマ 580作品 430作品
アニメ 2,100作品 220作品
キッズ 840作品 10作品
その他 15,000作品 3,000作品

※2019年5月時点

国内外の映画やドラマから子供向けのアニメまで、コンテンツが充実している点が特徴です。
見放題作品は約90,000本、レンタル作品は約50,000本と数が多く、飽きずに楽しめる点も魅力といえます。

また、毎月1,200円分のポイントがチャージされ、これを使って作品の購入やレンタルが可能です。

映像作品以外では、雑誌などの書籍も利用でき、読み放題サービスに含まれる70誌以上が無料利用できます。

映像から書籍まで幅広く楽しめるため、豊富なコンテンツを利用したい人におすすめです。

So-net光テレビのサービス概要

基本的なテレビオプションである「So-net光テレビ」に興味を持ったなら、さらに細かいサービスの概要を知っておくことが大切です。

  • 月額利用料金
  • 初期費用
  • 提供エリア
  • フレッツ光から転用する場合の注意点サービス概要

これら4つのポイントを契約前に確認していきましょう。

月額利用料金

So-net光テレビの月額利用料金は、次の通りです。

サービス名 単位 月額料金 月額料金の合計(※税抜)
So-net 光 テレビ伝送サービス 1利用回線ごと 450円 750円
テレビ視聴サービス利用料 1利用回線ごと 300円

サービスの利用料金は2つに区分されており、伝送サービスとテレビ視聴サービスの、両方の利用料が発生します。
テレビ伝送サービスで月額450円、テレビ視聴サービスで月額300円となっており、月額750円が基本料金です。

基本料金で視聴可能なのは、地上デジタル放送やBS、FMラジオ放送で、スカパー!を利用したいなら、さらに上乗せして料金を支払わなければなりません。

初期費用

So-net光テレビは、どのように申し込むかによって初期費用が異なります。

申し込み対象 種別 料金(※税抜)
ソネット光プラスと同時に申し込み 新設 5,800円(工事費3,000円+テレビ視聴サービス利用登録料2,800円)
※工事費は設備状況により変動
転用/事業者変更 0円
ソネット光テレビのみで申し込み 新設 10,300円(工事費7,500円+テレビ視聴サービス利用登録料2,800円)
転用 1,800円(事務手数料)

ソネット光プラスのインターネット申し込みと同時に、テレビサービスも申し込めば、新設の場合だと大体5,800円かかります。

工事費は、自宅の状況次第で変動するため確定ではありませんが、テレビ視聴サービスの利用登録料は固定です。

また、フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更だと、料金なしで申し込みできます。
So-net光テレビのみで申し込む場合は、新設だと10,300円とやや高額になります。
転用の場合でも事務手数料が発生し、1,800円の費用がかかります。
初期費用を抑えたいなら、ソネット光プラスと同時申し込みがおすすめです。

提供エリア

全国幅広いエリアで利用できるソネット光プラスのサービスですが、インターネットとテレビサービスは、提供エリアが異なるので気をつけましょう。

NTT東日本と西日本の両方のエリアで利用できますが、一部サービスが利用できない地域もあります。

提供エリアは公式ホームページで確認するだけでなく、申し込み時にも再度利用可能か聞いておくことがおすすめです。
また、戸建てやマンションといった住宅区分の違いによっても、利用できるかどうかは異なるため確認を忘れずにしておきましょう。

参考:提供エリア確認

フレッツ光から転用する場合の注意点

フレッツ光を利用している場合、インターネットサービスと一緒に光テレビも乗り換える方は初期費用が不要でお得ですが、注意点もあります。

フレッツ光でフレッツ・テレビを利用している場合、転用した時点でフレッツ光の初期工事費が残っていたら、残債を一括で精算しなければなりません。

分割支払いの回数が多く残っているほど一括精算の金額も増えやすく、まとまった出費が必要になることもあります。

また、月額料金割引を適用して、工事費を実質無料にしていた場合は、残債分の割引は受けられなくなり、自己負担分が増加することは覚えておきましょう。

ひかりTV for So-netのサービス概要

幅広いコンテンツが利用できるひかりTV for So-netに興味をお持ちの人は、次の概要について細部まで知っておくことが大切です。

  • 月額利用料金
  • オプション料金
  • 工事は不要だがチューナーが必要

これらは利用にあたっての基本事項となるため、正しく理解しておきましょう。

月額利用料金

ひかりTV for So-netでは、どのプランに加入するかによって月額の利用料金が異なります。

プラン名 お値うちプラン テレビおすすめプラン ビデオざんまいプラン
月額基本料金(※税抜) 3,500円 2,500円 2,500円
テレビサービス(ベーシックチャンネル) ×
ビデオサービス(ベーシック見放題) ビデオサービスのベーシック見放題対象作品を有料オプションで視聴可能
スマホ・タブレット視聴 ×

もっとも月額料金が高い「お値打ちプラン」では、50チャンネル以上が見放題で、見逃し配信や約20,000本のビデオも見放題です。
スマホやタブレットでの視聴も可能で、利用できるサービスの数がもっとも多いプランといえます。

「テレビおすすめプラン」はお値打ちプランとは違い、スマホやタブレットでの視聴ができず、テレビのみでの利用となります。
また、ビデオは一部無料作品のみ見放題です。
「ビデオざんまいプラン」は、スマホやタブレットでの視聴に加え、約20,000本のビデオが見放題ですが、見逃し配信は視聴できません。

地デジやBS放送には対応しているものの、テレビサービスの視聴チャンネル数は10チャンネル以上と、他のプランよりも縮小されています。
それぞれ2019年12月時点では初期費用が無料利用できるため、キャンペーン終了前に申し込むことをおすすめします。

オプション料金

ひかりTV for So-netには、多様なオプションサービスが存在します。

オプションサービス 利用料金(※税抜) 備考
プレミアムチャンネル(テレビサービス) 700円/月〜 ビデオざんまいプランの場合は利用不可
オプションビデオ(ビデオサービス) 50円〜 作品の入れ替えにより、最低価格は変わる可能性あり
プレミアムビデオ(ビデオサービス) 500円/月〜
「見逃し番組」サービス/見逃し見放題パック(NHKオンデマンド) ・900円/月
・単話購入100円〜
「特撮ライブラリー」サービス/特撮見放題パック(NHKオンデマンド) ・900円/月
・単話購入100円〜
プレミアムパック(カラオケサービス) 1,700円/月
24時間パック(カラオケサービス) 500円/24時間

それぞれのオプションを追加することで、利用できるコンテンツは増えるものの、その分コストも上がります。

例えば「プレミアムチャンネル」を付けると、WOWOWやスターチャンネルなどが観られるようになりますが、月額料金が700円からアップします。

追加するチャンネルによって料金は違い、複数付けると付けた分だけコストも高くなります。

また、月額単位ではないオプションもあり、オプションビデオなら作品1本に対して、その都度の支払いが必要です。

最低料金は50円ですが変動する場合があり、作品ごとに金額が異なります。
プランの基本料金に上乗せして支払うことになるため、本当に必要なものだけに絞って加入することが大切です。

工事は不要だがチューナーが必要

「ひかりTV for So-net」は、アンテナ工事なしで利用できますが、チューナーは準備しなければなりません。

これは通常のTVチューナーではなく、ひかりTVに対応したチューナーが必要です。チューナーはレンタルも可能ですが、月額900円かかります。

購入したものを使うことも可能で、商品によって異なりますが大体30,000~50,000円程度が多いです。
長期的な利用を考えるなら、多少高くても購入したほうが、お得に利用できます。

U-NEXT for So-netのサービス概要

動画配信サービスのU-NEXTと連携したU-NEXT for So-netを知るには、次の点に注目が必要です。

  • 月額利用料金
  • 1つの親アカウントに3つまで子アカウントが無料追加できる
  • U-NEXTに直接申し込むこともできる

3つのポイントを知り、自分に適しているか確認することが大切です。

月額利用料金

U-NEXT for So-netの月額の利用料金は、次の通りです。

サービス 料金(※税抜)
ビデオ見放題サービス 1,990円/月
レンタル配信サービス 作品ごと都度課金(毎月貯まるポイントも1ポイント=1円換算で利用可能)

基本料金となるのは「ビデオ見放題サービス」の料金で、月額1,990円です。
レンタル配信サービスは任意での利用なので、使わないなら月額の費用は1,990円になります。

また、毎月発行される1,200ポイント分は無料で使えるため、実際に課金が必要なのは、プレゼント分のポイントを使い切ってからになります。
レンタル配信サービスを頻繁に使うなら月額料金は上がりますが、ポイントによる無料利用分が多いため、費用負担を抑えやすい点が特徴です。

1つの親アカウントに3つまで子アカウントが無料追加できる

U-NEXTではアカウント1つにつき、3つまでアカウントが無料追加できます。
つまり、4人でシェアが可能で、一人あたり約500円と安価での利用も可能です。
ただし、アカウントの追加でシェアはできても、複数デバイスでの同時視聴はできないため注意しなければなりません。

つまり、誰かが動画を視聴していると、その間は他の人はサービスが利用できないため、シェアするならそれぞれの使用時間帯を決めておくことが大切です。

U-NEXTに直接申し込むこともできる

U-NEXTのサービスは、U-NEXTの公式ホームページから直接申し込んで、利用することも可能です。
無理にソネット光を通す必要はなく、どちらから申し込んだとしても費用や利用できるサービスは同じです。

ソネット光を今後も利用し続けるなら、ソネット光経由で申し込んでもよいですが、解約する見込みがあるなら公式ホームページからの直接申し込みが便利でしょう。

テレビ視聴サービス3種類の申込方法を解説

どのサービスを利用するか決めたなら、実際に申し込む際の手順を把握しておくことが大切です。
サービスごとに申し込みの方法は異なり、詳細な手順も違います。

利用したいサービスごとの申し込み方法を把握しておくことで、よりスムーズに手続きを完了させられます。

「So-net光テレビ」は公式ホームページ申込みで工事日を決める

So-net光テレビは、まずは公式ホームページにアクセスし、サービス利用の申し込みを行います。
申し込み時には、次の2点から該当するものを選んで手続きを進めます。

  • ソネット光プラス、ソネット光を利用しているか
  • フレッツ・テレビを利用しているか

これらを選択して申し込んだあとで、担当者からテレビサービス開通の電話があるため、そこで詳細なスケジュールの確認が必要です。
その後、開通工事を完了させると、テレビの視聴が可能になります。

参考:So-net光テレビ

「ひかりTV for So-net」は対応チューナー設定のあと視聴可能

ひかりTV for So-netも、まずは公式ホームページにて申し込みを行います。
申し込みの際には、ソネットのIDとパスワードが必要です。

申し込み完了後は、契約書類とひかりTV対応チューナーの到着を待ち、届き次第自分で設定を行います。
チューナーをすでに持っている場合は、契約後に設定を行い、完了すると視聴が開始できます。

参考:ひかりTV for So-net

「U-NEXT for So-net」は郵送されるIDとパスワードでログイン

「U-NEXT for So-netは、公式ホームページで申し込みを行ったあとで、ユーザーIDとパスワードが郵送されてくるのを待ちます。
届き次第、使用したいデバイスでU-NEXTにログインし、すぐに視聴を開始できます。

U-NEXTは、初回申し込みだと見放題作品が31日間無料で視聴可能です。

また、レンタル配信作品で使えるポイントが2,000円分もらえるため、お得に利用できます。

参考:U-NEXT for So-net

テレビ視聴サービスを利用する際の注意点

ソネット光と連携するテレビ視聴サービスには、それぞれ注意点があります。
利用時や手続きで失敗しないためにも、次項からの解説を確認しておきましょう。

西日本エリアで「So-net光テレビ」の利用ができるのは戸建住宅のみ

NTT東日本と西日本の両エリアで利用できる「So-net光テレビ」ですが、西日本エリアは戸建て住宅のみ利用可能となっています。

西日本エリアでマンションタイプの契約をしている人は、So-net光テレビは利用できないため注意が必要です。

ただし、東日本エリアなら、戸建てやマンションの区分に関係なく、「So-net光テレビ」が利用できます。

「So-net光テレビ」「ひかりTV for So-net」はソネット光を解約すると見られなくなる

「So-net光テレビ」と「ひかりTV for So-net」を利用するには、ソネット光とのインターネット契約が必要です。

これを解約すると、付随するオプションであるテレビサービスも利用できなくなるので気をつけましょう。

ひかりTVは、他の光回線でも対応しているものがあるため乗り換えは可能ですが、So-net光テレビはソネット光以外では利用できません。
インターネットを解約する場合は、利用しているテレビサービスのことも考えて、手続きを進めることをおすすめします。

外出先で楽しめる「U-NEXT for So-net」はパケット料金に注意

テレビだけではなく、スマホやタブレットでも気軽に楽しめる「U-NEXT for So-net」は、使い過ぎに気をつけなければなりません。

3Gや4Gの回線で視聴していると、データ通信量が加算され、スマホやタブレットに通信制限がかかってしまいます。

快適に使うためには、できるだけWi-Fi環境下で利用するようにしたり、事前に動画をダウンロードしたりして、データ通信量を減らす工夫が必要です。

ソネット光プラスで自分に合ったテレビ視聴サービスを楽しもう!

充実したテレビサービスがあるソネット光プラスでは、オプションを追加するなら自分に合ったものを選ぶことが大切です。

サービスごとに利用できるコンテンツや金額が違うからこそ、細部まで違いを把握する必要があります。

特徴を見極めて、自分に合ったものを見つけ、ソネット光プラスのテレビサービスを存分に楽しみましょう。

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 1Gbps
工事費 24,000円
So-net光プラスの特徴
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」を利用できる
  • 2018年オリコン顧客満足度調査プロバイダ関東部門で1位
  • キャンペーン適用期間中、月額料金が安くなる

\あなたに一番オトクな光回線の選び方を解説!/

光回線の選び方を間違えると、3年間で「最大10万円以上」の差がでることも!?

光回線の料金は、光回線だけでなく家族全員の携帯代金にも影響するため、慎重に選ぶことが大切です。

しかし、光回線の料金は比較することが難しくなっているため、調べるのが面倒です。

ここではそんなあなたにオススメの光回線をわかりやすく紹介していきます。

そこで光回線の選び方について紹介していきます。

本当にそれで大丈夫?光回線の選び方

光回線を選ぶのは面倒だからと、なんとなく決めてしまっている方に光回線の選び方に、ついて、できるだけわかりやすく解説していきます。

光回線を選ぶ上でポイントとなるのが以下の2点です。

  • 回線速度
  • 料金

光回線のほとんどは最大速度1Gbpsですが、5Gbpsや10Gbpsという光回線もあります。
こうした回線速度を重視するのか、あるいは料金をお得にしたいのかによって選ぶ光回線が変わります。
それぞれの選び方について具体的に紹介していきます。

結論:光回線を選ぶのが面倒な方はこれで解決!

光回線の選び方の詳細の前に、結論だけ知りたいという方はこちらの図を参考にしてください。
速度重視なのか、また料金重視の方は現在お使いの携帯電話に応じて、おすすめの光回線をお探し下さい。

光回線の選び方

※上記図は、インターネットのみの契約をした場合を想定しており、光電話などを追加した場合は結論が変わることがございます。申し込み前に必ず最新情報をご確認下さい。

最新のオススメの申し込み窓口

光回線は申込みをする窓口によって、キャンペーンの特典が変わります。
以下ではおすすめの窓口をまとめました。

【2020年6月版!】
主要光回線オススメ申し込み窓口!
ドコモ光
GMOとくとくBB<公式プロバイダ>

特徴:高額キャッシュバックとお客様満足度No.1のGMOとくとくBBが一押し!

最大キャッシュバック:20,000円 お客様満足度No.1プロバイダ v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
キャンペーン詳細を見る・申し込む! ソフトバンク光
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:3年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:33,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費相当額割引 他社回線乗り換え時の解約金負担最大100,000万円
キャンペーン詳細を見る・申し込む! NURO光
アウンカンパニー<正規代理店>

特徴:高額キャッシュバックと短期の受取りが可能!

最大キャッシュバック:35,000円 工事費実質無料 キャッシュバック受け取り約1ヶ月
キャンペーン詳細を見る・申し込む! ビッグローブ光
LBフォース<正規代理店>

特徴:2年契約プランにオススメ!高額キャッシュバックと短期受取可能!

新規キャッシュバック:35,000円 転用キャッシュバック:10,000円 工事費割引(2年契約):15,000円 受取タイミング:2ヶ月後
キャンペーン詳細を見る・申し込む!
最新のキャンペーン比較記事を見る

以上が、あなたにおすすめの光回線でした。
それでは、こうした結論になった理由を詳細に解説していきます。

回線速度を重視する場合の光回線の選び方

仕事やゲームの都合上、回線スピードを何よりも重視されるという方が選ぶべき回線は以下の2つです。

  • NURO光
  • auひかり

各主要回線の最大回線速度をまとめた表が以下になります。

光回線 最大回線速度
NURO光 2Gbps / 6Gbps / 10Gbps
auひかり 1Gbps / 5Gbps / 10Gbps
NTTフレッツ 1Gbps
ドコモ光 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps
ビッグローブ光 1Gbps
So-net光プラス 1Gbps
@nifty光 1Gbps

NTTフレッツ光やその他の光コラボと呼ばれる回線の最大速度が1Gbpsであるのに対し、NURO光は2Gbpsの基本プランの他、6Gbpsや10Gbpsというハイスピードプランがあります。
また、同様にauひかりも基本の1Gbsプランの他、5Gbps・10Gbpsのプランがあります。

したがって、速度を何よりも重視する場合はNURO光かauひかりの戸建てタイプを選ぶことになります。

※auひかりは、戸建てプランのみ5Gbps以上に対応しているため、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、NURO光を選ぶことになります。

しかしながら、これらの回線は速度が速いというメリットがある一方、提供エリアが限られているというデメリットもあります。

提供エリア

NURO光とauひかりは、提供エリアが限定されています。
対象外の地域にお住まいの方は、残念ながらNTTフレッツまたは、光コラボの光回線を選ぶことになります。

NURO光の対応エリア

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・福岡・佐賀

auひかり(5Gbps / 10Gbps)の対応エリア

auひかりの対象サービスエリアについては下記からご確認下さい。

提供エリアの検索 | auひかり公式サイト

残念ながら、NURO光もauひかりも提供エリア外だった場合は、全国対応しているフレッツ光またはフレッツ光と同じ回線網を使用している光コラボから光回線を選ぶことになります。

その場合にも注意すべき点があるのでご紹介していきます。

エリア外の場合の光回線の選び方
フレッツ光・光コラボは、最大速度1Gbpsですが、プロバイダによって速度の安定性に差が出てしまいます。

これは回線の混雑が原因ですが、回避をすることができます。
それは、v6プラス相当に対応したプロバイダを選ぶことです。

上記で紹介したドコモ光以外の光回線であれば、気にすることはないのですが、ドコモ光の一部プロバイダはこのv6プラス相当に対応していないため、夜間や休日などで回線が混雑すると急激に速度が遅くなる可能性があるので注意が必要です。

以下でオススメしているプロバイダはv6プラス相当に対応しているので、前述のおすすめ窓口から申し込みをするのが、速度が速く、かつお得に申込みができます。

料金で光回線を選ぶ

速度はそこまで気にしないが、毎月固定でかかる費用だからできるだけお得に光回線を契約したいという方は多いと思います。
しかし、光回線の料金は複雑でわかりにくく、簡単に比較をすることができません。
そのため、ここでは光回線を選ぶために知っておきたいポイントについて解説していきます。

光回線料金は以下の4つの要素でできています。

  • 月額料金(プロバイダ料金含む)
  • 初期費用(事務手数料+工事費用)
  • キャンペーン特典(割引・キャッシュバック)
  • スマホとのセット割引

基本となるのが毎月支払う月額利用料金です。
また、それ以外に初期費用として事務手数料と工事費用があり、そこからキャンペーン特典であるキャッシュバックや月額割引などが引かれます。

光回線の料金イメージ

そのため、月額料金が安いにこしたことはありませんが、単純にそれだけでは比較することができないため、一定期間の支払い総額で料金を比較するのがわかりやすいです。

また、最近ではスマホと光回線をセットにすることで適用される割引があり、この割引の影響が非常に大きくなっています。

そこで、料金を比較する前に、スマホのセット割引について知っておきましょう。

スマホとのセット割引
スマホのセット割引は、現在使用中の携帯電話会社と、それに対応した光回線をセットにすることで受けることができる割引のことです。

スマホセット割引とは

このスマホ割引を適用すると、毎月の携帯電話料金から最大1,000円の割引を永年で受けることができます。

しかも同じ携帯会社を使用している家族全員が割引されるため、非常に大きな割引になります。

この理由から、光回線を料金で選ぶ最大のポイントは、自分の使用している携帯電話にセット割引に対応した光回線を選ぶということです。

スマホ割に対応している回線比較
携帯キャリア 光回線
ソフトバンク NURO光
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク / Y mobile! ソフトバンク光
au auひかり
ビッグローブ光
So-net光プラス
@nifty光
Ymobile! ソフトバンク光
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光
Nifmo @nifty光

基本的には、この組み合わせでセット契約をするのが一番オトクになります。

しかし、auなどは4つの光回線がスマホのセット割引に対応しているため、選ぶのが難しいと思います。

そこで各光回線の支払額を比較していきます。

支払総額の比較

各光回線の初期費用・月額利用料・公式サイトのキャンペーンを考慮した3年間の支払総額を比較表にしています。

ドコモユーザーの方はドコモ光を選ぶのが一番オススメですが、ソフトバンクとauユーザーの方はこうした比較から一番お得な回線を選ぶことになります。

戸建てタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
So-net光プラス 5,580円 最大割引:76,800円 151,080円
@nifty光 5,200円 最大割引:23,200円
キャッシュバック:30,100円
153,900円
ビッグローブ光 4,980円 最大割引:30,000円
キャッシュバック:25,000円
157,280円
ドコモ光 タイプA 5,200円 d-point:20,000円 188,200円
ソフトバンク光 5,700円 キャッシュバック:24,000円 208,200円
auひかり 4,900円 なし 220,500円

ソフトバンクユーザーの方でエリア対応している場合は、NURO光がオススメです。
月額料金が安く、割引も実施しているため非常にお得です。

複数の光回線から選ぶことができるauユーザーの方が最も複雑です。
上記の表を見ると、auユーザーの場合、So-net光プラスが最も3年の支払総額は安いですが、3年以上使用する場合は月額料金が他社と比較して高いためおすすめできません。

特にビッグローブ光と比べると毎月600円の差が出ます。
年間で7,200円の差になるため、4年目にはビッグローブ光の総支払額のほうが安くなります。

また、So-net光の割引の適用期間が戸建ての場合60ヶ月となっており、途中解約は違約金や工事費の残債が発生することから、その意味でもSo-net光プラスはオススメできません。

@nifty光も同様に月額料金が高いことから、オススメができません。

auひかりは、ビッグローブ光よりも月額料金が安いですが、差額が80円です。
総支払額の差が6万円以上あるため、62年以上契約してようやく支払総額が逆転します。

以上の結果からビッグローブ光が長期的にお得のため、auユーザーにオススメの光回線と言えるのです。

マンションタイプの場合
回線 月額料金 特典 3年間の支払総額(割引含む)
NURO光 for マンション 2,500円 最大割引:42,503円
キャッシュバック:10,000円
80,497円
So-net光プラス 4,480円 最大割引:78,000円 110,280円
ビッグローブ光 3,980円 最大割引:27,000円
キャッシュバック:25,000円
121,280円
NURO光 4,743円 最大割引:76,183円 137,565円
@nifty光 3,980円 最大割引:18,980円 141,300円
ドコモ光 タイプA 4,000円 d-point:20,000円 142,000円
ソフトバンク光 4,300円 キャッシュバック:24,000円 157,800円
auひかり 4,050円 なし 178,800円

マンションタイプの場合、NURO光forマンションが圧倒的に安くなっています。
このプランは、同じマンションで10人以上の人がNURO光を使用していると月額料金が最大1,900円まで下がるというお得なプランです。
しかし、対応状況がマンション次第のため、こちらが利用できないソフトバンクユーザーの方は、ソフトバンク光にするのがオススメです。

また、auユーザーの方については、マンションタイプの場合も戸建て同様So-net光プラスはオススメできません。
月額料金が高いことや、割引の適用期間が48ヶ月と長く、その間の途中解約の違約金や工事費残債を考えると契約するメリットがありません。
そのため、auユーザーの方にはマンションタイプでもビッグローブ光をオススメしています。

それでは各オススメの光回線でおすすめの窓口をご紹介していきます。

ドコモ光のおすすめ窓口

ドコモユーザーは唯一セット割引が適用できるドコモ光がオススメ!
オススメの窓口は、以下のドコモ光の公式プロバイダから!

料金 戸建て 5,200円~
マンション 4,000円~
速度 1Gbps
工事費 戸建て 18,000円
マンション 15,000円
ドコモ光の特徴
  • ドコモ携帯とのセット割を利用できる
  • 24社のプロバイダから選べる
  • プロバイダのキャッシュバックも利用できる
  • 悪い口コミが少ない

NURO光のおすすめ窓口

ソフトバンクやその他格安SIMなどを利用中の方は、NURO光がオススメ!

料金 戸建て 4,743円
マンション 1,900円~4,743円
速度 2Gbps
工事費 40,000円
NURO光の特徴
  • フレッツ光の約2倍の高速通信(最大2Gbps)
  • 月額料金が安い
  • 提供エリアが限定されている(順次エリア拡大予定)
  • 申込から工事完了まで1~2か月

ソフトバンク光のおすすめ窓口

ソフトバンクユーザーでNURO光の提供エリア外だった場合、Y!mobileを利用中の方は、ソフトバンク光がオススメ!
以下の申し込み窓口からの申込みがお得です。

料金 戸建て 5,200円
マンション 3,800円
速度 1Gbps
工事費 戸建て 24,000円
マンション
ソフトバンク光の特徴
  • ソフトバンク携帯とのセット割が効く
  • 工事完了までソフトバンクAirをレンタルできる
  • 乗り換え費用を還元してくれるキャンぺーンがある
  • 余分なオプションが付いている可能性がある

BIGLOBE光のオススメ窓口

auユーザーの方の場合は、ビッグローブ光がおすすめ!
以下の窓口から申し込むのが最もお得にお申し込み頂けます。

料金 戸建て 4,980円
マンション 3,980円
速度 1Gbps
工事費 戸建て 30,000円
マンション 27,000円
ビッグローブ光の特徴
  • auスマホとの「auセット割」を利用できる
  • 光コラボなのでフレッツ光からの乗り換えが簡単
  • ネットの混雑を回避できるIPv6通信を利用できる

編集者情報

Proval編集部
「インターネットで困るすべての人にとっての最良の意思決定ができる」をコンセプトにわかりやすく公平な情報を追求していきます。

関連記事

Provalは、プロバイダの利用料金、通信速度、評判・口コミ、お得なキャンペーンを比較できるサイトです。フレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、NURO光、その他光コラボ系回線などの詳細を調べることができます。回線は提供エリアや住居タイプ、お使いの携帯電話・スマホ、申し込み方法などよって料金や工事費用が異なります。さらWi-Fi・無線LANルーターレンタルなどのオプションサービス、キャッシュバックにも違いがあります。本サイトではネットに詳しくない人でも、お客様にとってお得に契約できる回線会社はどこか分かりやすいよう紹介します。※可能な限り最新情報を掲載していますが、一部実際の料金やキャンペーンとは異なる場合があります。